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2007年1月31日

かせくり器、糸巻器

中村商店が現在展開している唯一のブランドであるところの「ナカムラ印」の製造現場に、秘密兵器がやってきました。

かせくり器と・・・

糸巻器。

ずっと、買おうかどうか迷っていたの。
あんまり嬉しくてハナヂが出そう。箱を見たときからこうして書いているあいだまで、顔がずーっとニンマリしてる。とにかくずーっと、ニンマリしてる。かなりの頻度で「うひゃっ」と声に出ちゃう。

これは一体なにかと言うとね。

このような形状で売られている毛糸をね、使いやすく玉にする道具なの。

こうやって設置して、

こんな風に糸を巻くと、

出来上がり。

いやん、ワタシ、もう!!
とっても便利なの、便利なの。一家に一台と言うべき必須アイテムなの、ホントウなの。どうしてもっと早く買わなかったんだろうと思ったの。あーんもう、まだお顔がニンマリ。

秘密兵器の導入は、ナカムラ印で製作される作品群に「使える糸の種類の増加」をもたらします。ついでに、専属ニッターさんのヤル気もアップします。

公園、見つからず

今朝も早く家を出る。
目的は、昨日の探検で発見した少し大きめの公園へ行く事。そこは猫スポットで(植え込みにエサやお水が用意されていてネコがいっぱい集まってくる)、ネコを観察したかったんだ。

自信に満ちた足どり、むやみにハナウタ。
今朝もナカムラさんは、例の調子でウキウキ気分炸裂なのです。

でもね。
今日は公園を見つけられなかったの。会社から近かったんだけどナ。夜の探検で何度か遭遇した事もあるんだけどナ。

ちょっと考えればね...
駅から公園までも公園から会社までもテキトウに歩いていたワケで、ウキウキ気分の源だって「根拠のない過度な自信」なワケで、日頃のナカムラさんを冷静に思い返せば、まぁ、発見できない方が自然な成り行きっちゅうモンなんですけど。

今朝の電車で「迷子の人を助けてあげるミラクルでスーパーがスペシャルになっちゃうナカムラさん」について、かなり妄想を膨らませていたワタシ。だけれど公園を見つけられなかった今日、かなり修行を積まないとムリだろうなぁ...だなんて、ぼんやり遠くを見つめてみたり。

ちっちゃな地図を買ってボロっちくなるまで大切に使ったら、みんなに「ナカムラさんスゴいじゃん、道とか方向とか頑張ったんだね!」なーんて、熱い眼差しで見つめられたり?

まぁ、第二の妄想はともかく。

公園の代わりに、こんな看板の飲み屋さんを見つけたんだ。
「キハ」駅から電車に乗ると、千鳥足駅に連れて行ってもらえるんだって。反対の電車に乗れば素面駅に到着。

070131.jpg

窓をのぞいたら、地下鉄のホームにある出口案内板を見立てたモノに、なにやら色々書いてあるのが見えたよ。

2007年1月30日

すっごく楽しい!

いつもより10分早い電車に乗る。
会社には必ず早めに到着するようにしているから、10分早く家を出るだけで、かなり時間の余裕が出来る。

ひとつ手前の人形町駅で降り、地下鉄の階段を上り、案内板の地図で小伝馬町駅の方角を確認。

北が上になっていない地図を見て「(こっちの方が便利だけど)でもやっぱり地図は北が上ぢゃないとねぇ」だなんて、イキナリ根拠もなく偉そうにしてみる。

右手に方位磁石を握ったら、準備は完了。
さぁ、新しい相棒(名称未定)と共に「会社の街探検、朝の部」に出発しよう!

お空はとてもキレイな色。
むやみに角を曲がっても平気、曲がる時に振り返って目印を確認しなくても大丈夫。ポツリと咲いている水仙を観察したっておそば屋さんを数えたってお空を見上げて歩いたって、ナカムラさんは迷子になんかならない(ような気がする)もの!

会社の近くの郵便局を発見した時、ナカムラさんがどんなにウレシイキモチになったか、わかる?

方位磁石、すっごく楽しい!
見ながら歩けばどこにでも行けちゃうキモチになる。まるでナカムラさんじゃないみたい。なんだか「一度行っただけでその場所を覚えられる人グループ」に所属しちゃったキモチになる。実際はじぇんじぇんダメだけど、とにかくそのくらい、ウレシイキモチ。

「そうだ、地図を買って持ち歩かなくちゃ!」

2007年1月29日

右手には方位磁石

今日から始まった三ツ葉屋さんのセールへ行き、帰りにお店に寄る。

ムーミンとニョロニョロを受け取り(マキノさんありがとう)、少しお酒を飲み、恥ずかしいキモチを抑えてヨシノくんに「スタッフドオリーブが、あの、ちょっとニガテだから」などと言いながら鶏サラダを頼み、イシカワさんに方位磁石をみせびらかし、知らない人とLP盤の180gについてほんの少しだけ話しをした。

お店ではなんとなく、ぼんやり過ごした。
始終お酒の味がいつもと違うように感じて、風邪でもひくのではないかと思ったりした。そういう微妙な体調の変化には鈍感なんだけど...なんて思ったりした。

家の近くで月を観察。
昨日や今日や明日の月がどの辺りにあるのか覚えたので、探すのが簡単になった。上弦グループ以外も覚えないと、また探すのが大変になるのかもしれない。

月はだいたい真上にあった。
体を西に向けるとだいたい真上に見えるのに、同じ場所で、体を北に向けて真上を見ると少しズレて見える事がわかった。

なんだかドキドキした。
暖かすぎる今年の冬、だいたい真上に光る月、右手には方位磁石。

2007年1月28日

The Living Room Tour

12月に買っておいたアルバムを、ようやく今日、2回聴く。

今日まで聴かずにいた理由は、全て「ナカムラルール」のせい。
それは「初めて聴く時はスピーカーの真ん中を探してそこに座ってじーっと聴く」という長年の基本ルールに加え、アルバム購入の機会が激減した事で追加された「ココロの準備」との複合技が原因(だからこの冬休みは例外中の例外だったんだよ?)なのです。

The Living Room Tour
Carole King
B0009K8LMA

最初の曲で「ワタシも62歳だしアレがソレでこうだったりするけれど」と歌う彼女(英語の授業では絶対に点数をもらえない訳)が、無条件にギュッ!としたくなるくらい、とっても可愛らしい。そんな曲に反応するお客さんの歓声も良い。

買って良かった。

どうしてもっと早く買わなかったんだろうと思った。
どうしてもっと早く(作ろうと思えばいくらでも作ることが出来る)ナカムラルールに適した状況を作り出さなかったんだろうと思った。今は別のアルバムを聴いているから繰り返して聴くのは少し先になりそうだけど(編み物と違って同時進行ができない)、とにかく、買って良かったと思ったの。

ワタシの中という超!限定された世界でTapestryといくつかのアルバムで止まっていた彼女は、なんていうかキチンと歳を重ねていて、新しい曲を作って、いつのまにか声の伸びが全盛期のそれとは違ったりしつつ、ピアノを弾いたりギターを弾いたり歌ったりしていたの。

音楽のムズカシイコトなんてひとつもわからないけれど、そんなコトは、ワタシ考えなくても良いコトだと思うの。そういうコトは「そういうの担当の人」が考えれば良いコトなのでしょう?

ワタシはただ「いつも聴くだけの人」だから、買って良かったと思えるアルバムが両手にあれば、他にはなにもいらないの。

2007年1月27日

助かりました

今日は俗に言う「恵比寿仕事」の日。

アレがソレでこうなって「ナカムラさんの語学は日本語のみなのに...」と、英語OSにインストールされている英語accessの英語ヘルプを泣きながら読みまくり、そろそろ「もうイヤ」と諦めかけた、その時。

「これは日本人も困っているかも!?」
なんてひらめいて、英語OSだというコトを完全に除外して、日本語でインターネットを検索。

ワタシが解決したかったのはまさに教えて!gooのこのページに書かれている事で、思わずモニターに手をあわせてしまうような心境。

教えてgoo!に仕事を助けてもらったのは初めてだけれど、もっと範囲がキッチリ限定されているサイトには、何度か助けてもらったことがあるの。

そのテのサイトにはいつも「まずはヘルプで調べなさい?」という質問がいっぱい混じっていて、その質問に対して「お前とりあえずヘルプ読めよな」と回答する人もいれば「だいたいこういうコトだからあとは自力でヘルプを探してごらん?」と回答する人もいるし、優しい人は「こうやれば簡単に出来ますよ」と教えてあげる人もいるの。

いつだって「読むだけの人」のワタシは、ヘルプで調べればスグにわかる事を質問する人に対して「むやみに質問が増えると検索がタイヘンになるんですけど...」と思っていたの。

だけれど今日、とにかくありがたいキモチになったから、これからは「知っている事は回答してあげよう...」なんて思ったんだ。

北と東の間

この写真を撮っている時のワタシは、だいたい北と東の間を向いていました。なぜなら、新しい相棒(名称未定)が、そう教えてくれているからです。

新しい相棒のお姿はワタシがなんとなく思い描いていた「カッコイイやつ」とはちょーっと違うし、クルクルと動かせる黒い目盛りの存在意義がよくわからなかったりするのだけれど、それでも良いのです。

彼とペアを組んだところで「地図を回さずに読む技術」が飛躍的に向上するワケではないのですが、それはきっと日々の鍛錬で身に付くハズなのです。

ナカムラさんは、ほんの少し、オトナになったキモチです。

2007年1月26日

方角のギモン月のヒミツ、途中経過。

方角のギモンと月のヒミツについて胸を痛めているナカムラさんは、インターネットで色々なコトを調べようと頑張っています。

彼女は最初「月の軌道」をキーワードに検索しました。
たくさんのページがみつかったようですが、それはたいていムズカシイコトがいっぱい!書かれているページで、彼女の頭脳ではあまり理解できない様子です。それに、彼女の求めている情報とはなんとなく違うようです。

さらに検索を進めると、国立天文台のサイトにある「よくある質問」ページを発見。この中の「2.月の動きや満ち欠けに関する質問」は言葉遣いがあまり難しくありません。

彼女は「質問2-1) 月はいつどんなふうに見える?昼間も見えるの?」を、特に熱心に読みました。

西側半分が光っている。昼ごろ東から上り、日の入りのころ南の空に見える。真夜中ごろ西に沈む。

この説明を読むと、今日の月は「上弦」のグループに入るのではないかというキモチになってきます。

普段なら「西とか東ぢゃなくて右とか左って書いてもらわないと...」なんてブツクサ言うところなのですが、彼女は、教えてもらった「ベランダの右側は西」というフレーズを大切にしているので、上弦の月についての説明がよく理解できたようです。ブツクサ言うつもりもないようです。

(本当は方角って大切なのかも)

イチバン知りたい事はまだ判明していないようですが、いままで「北があっちだってわかったとしてだから何だって言うのかしら?」と公言してはばからなかったナカムラさんは、ほんの少し、方角についての考えを改めようと思っているみたいでした。

本日の調査で、彼女がブックマークしたページは3つ。
明日の準備があるらしく、今日の検索はここまでなのだそうです。

2007年1月25日

限界とか逸脱とか

たとえ「好みの色はもう編んじゃったんだもん」という理由があるとはいえ、この毛糸の購入を決めたのは他でもないナカムラさんなのだし、ヤル気を出すためとはいえ、ジグザグにしようと決めたのも他でもないナカムラさんなのだけれども。

「イマサラ何を言うのさ?」
「他のヤツと同じくらい派手な色ぢゃん?」
「っていうか洋服と靴下の色はいつも合ってないんですけど?」

なんて言われたら反論できなかったりするのだけれども、だけれどでも、オシャレ魂が燃え尽きているナカムラさんにだって、一応、ギリギリとこれはムリとの「おめかしの境界線」があるのです。

赤はどこまでも赤く、ピンクはどこまでもピンクで、黄色はなんとなく光ってる。
ヤル気を出すためのジグザグ(いつもの縞模様より編むのが楽しい)は結果として派手さを強調。オオモリさんに「着物の晴れ着を思い出す」と言われた時、何かが崩れる音を聞いた気分でした。

お手製の靴下しか着用しないソックニッターさんは、同時に、編んだ靴下は必ず着用するソックニッターさんでもあるワケなのですが、限界とか逸脱とかそんなようなコトバを思い浮かべつつ、そろそろ落ち着いているであろうギネスビールを飲もうと思います。

事件発生

一昨日くらいからだったか、月が見えるようになってきた。
帰り道やその数時間後はだいたい真上にある。本当は月を観察していた時のギモンについて書こうと思ってたんだけど(しかもオトナとしてどうなの!?というヤツ)、それはまた明日。

なぜなら、観察中に事件が発生したから。

じーっと立ち止まって観察するには寒いから、歩きながら観察。
月はだいたい真上にあったから、観察するためには顔をかなりぐいっ!!と上に向けないといけないの。前が全然見えないくらい、顔を上に向けないといけないの。上を向いてあるいていたら、何かに引っかかって。

んん?と思った。

夕飯時の街に鳴り響く悲鳴、投げ出される買い物袋、歩道を転がるギネスビール、バッグから飛び出す編み物セット、振り返る人、そして、ワタシを見る犬。

それは姿が見えぬ主人を待つ、待機中の犬。
しかも、ワタシがイチバン警戒している小さくてフワフワした毛に包まれていてキャンキャンという鳴き声のタイプの犬。

クリクリとした黒い目で、犬がワタシを見る。

「ワタシのスカートに興味を示さないでそれは食べられないのあなたは一定の距離を置いてこその可愛らしい存在なのよ前を見てなかったワタシが悪いの前を見ていたらロープにひっかかるなんてことは絶対になかったのだっていつも気をつけているんだものごめんねワタシが悪かったのだからワタシに興味をしめさないで飼い主の人はどこに行ったのどうしていないの」

どこからともなく飼い主の人が現れ、句読点と「その場を離れる」という単純な行為そのものを失ったワタシは、彼によって無事に救出された。何も知らない彼は、飼い犬がよそ様に迷惑をかけたのではないかと心配している様子。

「すいません、大丈夫でしたか?」
「・・・。」
「普段はおとなしいコなんですけど・・・大丈夫でしたか?」
「だだだ、大丈夫です。よそ見をしていたワタシが悪いんです。」
「大丈夫ですか?」
「はい。ロープに足をかけてしまって、少しビックリしただけです。」

犬が嫌いというワケぢゃないんだ。
飼い主の人と犬が、例えば一緒に遊んだりお散歩したりしている姿を見ると「犬はネコと違って本当の家族みたいになるって言うしナ」なんて思ったりするんだ。犬は人間と一緒に生きてきたから主人という名のリーダーに忠誠を誓う事を喜びに感じる生き物だっていうし、自転車でガンガンお散歩してもらっている犬をみたら「お前は幸せモノだナ」なんて思ったりするんだ。

ただ、そう思うためには、一定の距離が必要なだけなの。

2007年1月23日

ライバルは前月の自分

ダントツでビリ街道を突っ走っている「歩数グラフ選手権」ですが、上手いハンディ計算を考案しない以上、レベルの差がありすぎてゲームとしての面白みがありません。

試行錯誤の結果、目標に対する達成率を競い合うことにしました。
目標は前月の歩数合計に「目標率」をかけて算出。その目標に対する達成率を競いあうのです。つまり、ライバルは前月の自分。これなら、駅と自宅との距離や仕事パターンや生活パターンの違いから生じる「埋められない差」が問題になりません。

算数ラララのナカムラさんにしては、かなり素晴らしいアイデアです。

当然、達成率は拮抗。
美しいグラフも用意して、みんなからの評判も上々。夢の「ビリ脱出」もかなりの高確率で有り得る状況で、俄然ヤル気が出てきました。

よし。明日から頑張るゾ!

2007年1月22日

駅の「南口」

そういえばと思い出し、会社のオオモリさんに「新宿駅の南口って、どこか知らないけどとにかく、決められたある地点から見て南の方角にあるって知ってた?ワタシ最近知ったの!」と聞いてみたの。チビッコ関連でお休みしていた彼女とは、新宿駅の南口で待ち合わせていたから。


(この時点で「ナカムラさん何を言っているの?」と思う人には、以降の会話は難易度が高いと思われます。)


「あぁ...考えた事なかったですけど、そうですよね?」
「そうらしいの。でも南口っていうのはただの記号で、方角とは関係ないって感じしない?」
「します、します。そんな事考えた事ないし。」

ほら、やっぱり。
ワタシだけぢゃないもんっ。

慣れない新宿駅の「南口の改札のお花屋さん」で待ち合わせするとき、そこら中にある案内板を頼りに南口に向かうワケなのだけれど、それと方角とは全く関係なんて無いもの。それは「南口」も「高島屋のある方」も、全く同じ意味だもの。

それはただ「目印の呼称」だもん。

「方位磁石があれば迷子になりにくいのかなぁ?」
「でも、北がわかっても地図とは関係なくないですか?」
「そうなんだよねぇ。だからどうしたって感じになっちゃうよねぇ。」

ほら、やっぱり。
だからどうしたってコトになっちゃうモノなんだよ?

「イシダさん、ナビ買わないんですか?」
「絶対買わないの。もし標準装備だったらたとえ有料でも外してもらうの。」
「すっごく便利ですよ?」
「それはダメなの。」
「なんでですか?」
「いつかきっと、ミラクルに地図が読めるナカムラさんになるためにっ!!」
「・・・。」
「オオモリさん?」
「・・・。」
「オオモリさん?」
「・・・ムリ?」
「ほら、人生には希望が大切だから。」

以降の会話は、どうして男の子は地図が得意だったり方角を意識したり迷子を恥ずかしがったりするんだろうね!?という方向へ進みました。

2007年1月21日

比べると少しは?

チビッコ靴下。
縞模様の幅の問題なのか、同じ糸で編んだワタシ用に比べると、少しは可愛らしい。

・・・ような気が、少しする。

マラソン大会

ラジオをつけたらなにやら駅伝の中継で、それには全く興味がないから「ふーむ」と思って、お風呂に入ることにした。

お風呂の中で、マラソン大会のコトを思い出す。
高校生の時は確か「こどもの国」で毎年開催されて、制服着用のジャージ持参で、現地集合・現地解散だったような気がする。

男の子の方が距離が長くて、シーズンが来るたびに気の毒にだった。
ワタシよりも足が遅くて運動がニガテな男の子だっているのに。男女別ではなく、体育の成績別にしてあげれば良いのに...と、思ったりした。

ワタシの通っていた学校では、他のあらゆる学校行事と違い、マラソン大会だけは絶対に「欠席」できないようになっていた。サボりだろうが病気だろうがケガだろうがその理由を一切問わず、大会当日にお休みをした人は、後日の指定日に行われる「追走」というモノに参加しなくてはイケナイ仕組みになっていた。

追走とは運動部の子たちがいつも走っている「外周」と呼ばれるルートを数周走るイベントで、学校中の生徒が完全に走り終わるまで、「追走の追走」「追走の追走の追走」「追走の追走の追走の...」と、日程が延々と発表され続ける。

追走をサボると卒業できない・・・というウワサが、生徒たちの間でささやかれていた。
落ち着いて考えればそんなウワサは間違いだとわかるのに、その辺りが高校生らしくて、振り返ると可愛らしい。

ワタシ?

マラソン大会の日に学校をサボるのは科目別の「授業出席日数」にはほとんど影響がなくてお得だったし(お父さんゴメンナサイ)、荷物持参でゾロゾロと電車に乗るのは面倒だったし、だから「1回目の追走」を走ってたよ。

2007年1月20日

VMAXへの道 - ゴール!

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

それはペーパークラフト初級者のナカムラさんにとって非常に険しい道のりでしたが、とうとう「VMAXへの道」のゴール地点に到着することができました。

自分でも全く理由がわからないんだけど、とにかく猛烈な勢いで製作。
ちっとも上手にできなかったけれど、とにかく完成。初級者がイキナリ挑戦するには難易度が高い作品だったけれど、それでも、地道に作業を進めれば「とにかく完成したっ!」というゴールが用意されているコトは実感できたよ。

裏にあるエグゾーストはこんな風になってるの。
組み立てで一番気がかりだった部分なんだけど、考えなくても自然にこうやって配置できたんだ。これ以外に配置する方法がない感じで、心配しなくても大丈夫だったよ。

普段のワタシなら「できたよVMAX!」だなんて、かなりキモチが盛り上がるところなんだけど、ちっとも上手にできなかったから、ウレシイキモチよりも落ち込むキモチの方がちょっと強いの。

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製作日数と時間

  • あしかけ26日間、だいたい30時間。冬休みにがーっとまとめてやってこの時間だから、仕事の合間にチマチマやったら、もっと時間がかかると思う。

間違えたパーツ

  • リアサスペンション ... 中に差し込んである細い棒の向きが間違っていた。

イマイチだったこと

  • 前のウインカー ... ステアリングの「出来上がり角度」が想像できず、なんとなくこんな感じで・・・と貼り付けたら、ウインカーが上を向いてしまった。
  • ステアリングの黒い棒(フロントタイヤとくっついているヤツ) ... 正しい面がイマイチよくわからなかった。少し曲がっている。
  • ミラー ... 完成した今でも「それっぽい角度」がわからない。えいっ!と接着した時は「鏡なんだから後ろが見えれば良いんぢゃないの?」なーんて思ったけれど、完成品の写真を見るとなんだかおかしい。それに本物ぢゃないから「見えれば良いんぢゃないの?」という発想そのものがちょっとアレだった。
  • タイヤ(フロントもリアも) ... 形を作る事ばかりに気をとられて、タイヤに書いてある文字の向きに全く気をつけなかった。とにかく難しくて、アチコチがガタピシしている。
  • リアタイヤの謎のパーツ ... フロントタイヤに似ているといえば似ている気がするパーツがくっついていたので、それを真似してでっぱるように貼った。正しいかどうか不明。
  • 以下略 ... キリがないので。

次回製作へ向けて

  • 印刷結果がモニターと違うときは、画像として印刷チェックボックスをオンにしてみる。
  • 最後の組み立ての時は速乾性のボンドを使うと良いかもしれない。パーツ製作中はダメ。
  • ウインカーみたいに接着角度がイマイチよくわからないパーツは、そのパーツの作業に支障がないなら、最後の組み立てまで接着しない。組み立てると角度が判明する場合がある。
  • 丸い箱は、先に帯の部分を貼ってから、蓋ののりしろを差し込んだ方がキレイにできた。
  • 説明書の手順に関係なく、目立たないパーツや簡単なパーツから作る。

VMAXへの道 - その14

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

リアタイヤ

印刷で苦労したパーツが含まれている、リアフレーム。

フロントタイヤを経験してもやっぱり難しかった、タイヤ。

2つをくっつけて、完成。

ただ、ひとつモンダイが・・・
タイヤの写真に、謎の小さいパーツが写っているでしょ?これはタイヤにくっつけるべきものなんだけど、どうやって貼れば良いのか、ハッキリわからないんだ。

お手本に載っている写真から「ここにこの向きで貼る」というコトはわかったんだけど、なんて言えば良いのかしら、手前にボンドを塗って奥にひっこんでいるようにするべきなのか、向こうにボンドを塗ってでっぱているようにするべきなのか、そこがわからない。

組み立てた後でも貼り付けられそうだから、この小さなパーツの事は、また後で考えよう。

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本日のお供

  • コーヒー
  • Lou Reed 「NEW YORK」 ... ふふっと。
  • TBSラジオ ... 銀座のテアトルシネマで3月に始まる「今宵、フィッツジェラルド劇場で」を観ようと思いました。上映スケジュールをチェックしたら、ついでに「世界最速のインディアン」も観たくなりました。
  • 制作時間 ... 4.0時間。(印刷の苦労は含まず)

2007年1月19日

ドリーム50のプラモデル

そもそもペーパークラフトVMAXはバイク好きな会社のミヤザキさんが発端なワケなのですが、彼から「イシダさん、こういうのもあるよ」だなんて、オートバイのプラモデルに関する情報を教えてもらいました。イシダさんのチームのバイクとは細部が違うかもしれないけど....なんて、最初は遠慮がちな彼。

そのテの事がどうでも良い人には何かのついでに「この前お友達と一緒にオートバイのレースに行って写真を撮ったら見事に土方焼けしちゃって。」なんて話していたのですが、バイク好きのミヤザキさんには、ワタシなりの(貧弱な)情報満載でレースの事を報告していたのです。

「イシダさん、ドリーム50って言ってた事あったよね?」

(ドリーム50は何度も何度も聞いた事がある言葉なんだけど...32番の赤いヤツ?)
「それって、赤くて申し訳程度に透明の風よけがついているヤツですか?」

「風よけってカウルのこと?」
「不注意でヘルメットを落とすとヒビが入る程度の強度の、透明のヤツ。」
「イシダさん、色もカウルも人によるんだけど。」

(確かにミヤザキさんの言う通り。えぇと、新聞配達はカブだから...)
「ドリーム50は新聞配達とは違うやつですよね?」

「それはカブでしょ?イシダさんの知ってるのはレース仕様にカスタムされたカブでしょ?」

(う、うん。同じカブでも、レースのヤツは膝が寒そうだったの。)
「だったら、ドリーム50がきっとチームのバイクです。ワタシが何度も聞いた事があるってコトは、それだけでもうだいたい正しいです。きっとドリームが50なんです。もし間違っていてもドリームが50ってことで良いです。赤くて風よけが小さくてドリームが50なヤツがワタシたちのチームのオートバイってコトで、この場はもうそれで良いです」

以下延々と続く「レースにエントリーする人はその程度の理解じゃあ納得しないと思うよ」「良いんです、ワタシにはそういうコトは求められていないんです」バトルは省略しますが。

なんだかんだと話した末に、教えてもらった「1/12 ドリーム50カスタム◆ネイキッドバイク」なるプラモデルを注文してしまった、ナカムラさん。

果たして完成する日は訪れるのかっ!?
プラモデルって男の子の遊びなんだよなぁ...と思いつつ。

2007年1月18日

VMAXへの道 - その13

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

朝の電車もお昼休みも、ナカムラさんは「組み立て方がどうしてもわからないリアアームパーツ」と一緒でした。説明書に書かれていた形イメージしながら、とにかくそのパーツを折ったり丸めたり(時には投げたり)していたのです。

おかげでこんなにボロボロになってしまいました。

帰り際に「だけど絶対ヘンなんだよなぁ...」という結論に達し、試しに会社でそのパーツをもう一度印刷してみようと思いました。

pdfのプレビューで印刷すべきページを見ると、それはナカムラさんを悩ませていたカタチとは明らかに違うのです。これはまさに「フロントタイヤの謎の赤い線」と同じ状態です。

これはダメな印刷結果。
ワタシがボロボロにしたパーツと同じカタチ。

ややっ!?
これも再現できるエラーなの?コレには何か絶対に理由があるワ!!

チマチマとAdobe Readerの印刷ダイアログ(ポンッと出てくるちっちゃな設定用のウインドウの事)をチェックした結果、おかげさまでプレビュー通りに印刷するコトができました。

もぅ!
そういうコトなの!?

ポイントはAdobe Readerの印刷設定にありました。
ダイアログの[詳細設定」で[画像として印刷]にチェックをすると、プレビュー通りに印刷する事ができたのです(*1)。

それまで「pdfファイルはプリンタのドライバ以外には大きな影響を受けないモノ」だと思っていたので、とってもビックリ。pdfファイルの仕様は全然わからないし仕事にも関係ないから調べるつもりもないのだけれど、とにかく非常に勉強になりました。

pdfの印刷結果がプレビューと違う時は、とりあえず試しに、画像として印刷チェックボックスをオンにしてみる

今日はこれからチラリと仕事をするので(俗に言う恵比寿仕事)制作はできないのだけれど、ウチの子だろうがVMAXだろうが、折るべき所をキチンと折ればちゃんと組み立てられるんだ!とわかったので(美しい仕上がりはまた別問題)、とても満足。

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*1 ... プレビュー通りに印刷する事ができたのです
Adobe ReaderのバージョンもOSのバージョンも今わかりません。Adobe Readerのメジャーはたぶん7。OSはWinXPなんだけど、細かいバージョンやパッチのあたり具合も、今わかりません。

2007年1月17日

VMAXへの道 - その12

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

残すはリアタイヤのみなのですが、そのリアタイヤでとうとう、どうして良いのかわからないパーツが登場。

写真を撮る気力がありません。

大きなくくりには「リアタイヤ」と書いてあったのだけれど、それは、丸いタイヤとリアアームなるモノとをくっつけての「リアタイヤ」パーツだったのね。とにかく残りを全部切って、今夜は先にリアアームを作るつもりでいたの。

モンダイのパーツは、リアアームの一部。
折るべき所は全部折ってあるはずに、それでも「こうやって接着するんだろうな」という形にまとめられない。だからきっと、どこかの何かが間違ってる。

ペーパークラフトなんて10年振りだけど、過去の経験から「キチンと折ればキチンと組み立てられる」と考えていたワタシは、どうして良いのかわからないパーツの出現に今朝からの絶好調が消滅してしまいそうなほどにショック。

1ページだけ印刷すればやり直せるんだから...と、紙がボロボロになっても気にせずに、これからアレコレ試してみます。

「パピコパ...ピ?」

たとえお空が曇っていても、今日は朝から絶好調です。
クリン!としたデザインのピアスをしたナカムラさんは、新曲「パピコでラララ」を制作発表するほどに、絶好調なのです。

新曲発表記念で、今日は特別。
パピコといえば普段は「知恵熱の友」なワケなのですが、今日は違います。絶好調でも食べるのです。フフンとはなうたをしながら冷蔵庫にパピコをとりに行きました。パピコがワタシを呼んでいるぅぅ、パピコパピ・・・

ガチャ

ドアを開けてフロアの外に出ると、そこにはグリコのお姉さんがっ。

「パピコパ...ピ?」
「・・・。」

さすがのナカムラさんも、これはかなり恥ずかしいです。
それでなくても彼女には「あの人はパピコの人」と思われている様子だというのに。

「今日はパピコ持ってきてないんですよ~」

(あ、いやっ、そんなにいっつもパピコばかり食べているワケではないんです、そもそもアイスはあんまり食べないんです、パピコはちょっと特別で仕事で詰まった時に食べると元気が出るっていうか、冷たくておいしいから効果抜群で、)

「来週またお持ちしますか?」
「まだ大丈夫です。欲しくなったらまたお願いします。」
「いつでも言ってくださいね」

危うく余計な事を言いそうになりましたけれども、このように、ギリギリのところでその事態は回避されました。

キモチ悪くなんてないよ!

会社のオオモリさんが、ルアーで作った首飾りが載っているサイトを教えてくれたの。ダンナさんの会社で「リアル過ぎてちょっと気持ち悪い...」と話題になったんだって。

確かにルアーはリアルだけど、ビーズはゴージャスだし貝の裏のキラキラ感がルアーにマッチしているし、若いお嬢さんのオシャレアイテムとして充分イケそうな気がするんだけどナ。

ワタシが高校生の頃作っていたヤツは、リアルぢゃない可愛らしいルアー(ただしナカムラ基準)を選んでいたにも関わらず「可愛くないし気持ち悪い」だなんて、お友達に(特に女子)とんでもなく不評だったのね。

今思えば、その他パーツにもう少しお金をかければもうちょっと評判が良かったかも。
チェーンの留め金以外のパーツを全て釣り道具屋さんで調達したところが、不評の原因だったのかもしれないワ。

なんか懐かしいなぁと思っていたら。
完成フライ(こういうヤツの事)で作ったピアスを思い出したんだ。

縁がなかったみたいでいつの間にか紛失してしまったんだけど(小さいフック状態のパーツには軽すぎたのではないかと思う)、釣り針の先を頑張って丸くする時にどうしても細かい傷がついてしまって、そこだけピカピカ感がなくなっちゃうんだ。

これも今思えば、オイルストーンで磨けばバッチリだったのかも知れない。
ただ、完成フライのピアスはルアー首飾りに比べて100倍くらい不評だったんだけどネ、もちろん女子に。

ちなみに。
ルアー首飾りについては、釣り堀で一度だけ「それどこで買ったの?」と聞かれた事があって、すごく嬉しくて。いくらでも作れるからね、気前良くそのおっちゃんにあげちゃいました。

2007年1月16日

インテーク

VMAXを作っている時のナカムラさんの胸中は「これなんだろう?」というキモチと「考えるのはやめよう」とキモチが、常に戦いを繰り広げています。それでも「エグゾーストってなんかヘンな名前...あ、コレってマフラーって名前ぢゃないの?」というように、持っているオートバイ知識(貧弱)を総動員して、製作に勤しんでいるのです。

そんな中、覚えられなかったパーツの名称は「インテーク」でした。
このページの本物VMAXに、似たような形のモノがくっついていました。ワタシが作ったエンジンと写真に写っているエンジンがそっくりで、しばらくニンマリ眺めてしまいました。

インテークとは「エアインテーク」のコトみたいで、エアだから空気に関係があるようなのですが、えぇもちろん、ナカムラさんにはそれ以上のコトはわかりません。

別に良いのです。
覚えられなかったのはインテークだけではないのです。ラジエーターとかサスペンションとか、存在そのものを忘れていたパーツもあるのですから。

ついでに、とっても上手なペーパークラフトVMAXの写真をみつけました。最後に接着しようと思っている鏡は、この写真を参考にしようと思います。

本日のミラクル

ナカムラさん、本日のミラクル。

お客さんから午後イチにかかってきた問い合わせに「もうワタシにはムリ...」というフレーズが頭をよぎる夕方。

パピコを食べながら考えると右手がふさがってしまうからダメだし(それどころぢゃない)、ハッカのお菓子は午前中に最後の1コを食べてしまったし(とても効果があるのです)、そもそも算数ラララだし、それは今日回答しなくても良い出来事だとわかっているだけに、あと少しで「もう今日はムリなので明日出直します」と弱気な文句が口をついてでそうになったりした夕方。

詳細は省略しますけれども「コレは絶対に今日頑張ろう」と思いなおして、無事解決。ヤル気を出せばなんとかなるモノです。

いつだってダントツビリの「歩数グラフ選手権」なので、みんなには内緒で(だって笑われるから)ナカムラ基準を設けています。それは「5000歩を超えれば良し」というモノで、だれれど、これがなかなかクリアできません。

しかしながら、ミラクルは再びナカムラさんに訪れたのです。たとえ5歩でも、5000歩台だというコトには変わりがないのです。

(もうちょっと増えても良かったんぢゃあないかと思います)

ダメなことだった

この前書いたtetra bagを作ってみたよエントリーに、それをデザインした人と誰だかわからない通りがかりの人(と書いてあった)が、コメントを書いてくれたの。コメントはエントリーにくっついているみたいで、エントリーを削除したらコメントも消えちゃったんだけど。

通りがかりの人は通りがかりの人だったのでともかくとして、デザインした人が「エントリーを削除して?」と書いていたので(とても丁寧な言葉遣いで実際はこんな風に友達コトバぢゃなかったの)、ムズカシイコトはわからないけれど、イヤなキモチになった人がいて(もしくは気持ちとは関係なく法律の問題か法律とは関係ないけど商売に迷惑がかかるか)、その人はデザインをした人で、それをキチンと名乗って伝えなくちゃと思ったんだという事は、さすがのワタシにもわかったんだ。

それで、編み物の事を考えたの。
サンカ模様のマフラーを編んで「着てナンボ」写真を撮ることと、テトラバッグを真似っこして作って写真を撮ることと。

そしたらどんどんわからなくなってきて、例えばガーター編みのマフラー(わからなかったら石畳模様のマフラーでも良いよ)を編んで写真に載せることもダメなことなのかと思い始めて、頭がグルグルしてきたの。

うぅ。なんだかムズカシイなぁ。

作れるモノ作ってもその後にイロイロあるのかなぁ。写真を載せずに、お友達に「このスカート作ったんだけどお父さんにイマイチって言われたの...」と言うだけにしておけば良いのかなぁ。

とにかく。
今できる事はしておこうと思って、エントリーは削除しておくことにしました。デザイナーさん、イヤな思いをさせてごめんなさい。

2007年1月15日

VMAXへの道 - その11

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

冬休みが終わりすっかりペースダウンしていますが、ナカムラさんは地道に頑張っているのです。VMAXを知る人に「(アチコチ荒い面があるものの)よく頑張った」と言われるその日を目指して、頑張っているのです。

(これはもちろん「完成したら必ず褒めてよ?」という強烈なアピールです。)

リアタイヤ(一部)

このようにギザギザに切らなくてはいけないパーツは、

まず一方の方向だけを全て切り、

次に残った反対の方向を切って、

このような出来上がりを目指すと、作業がラクです。


あ、そうだ。
お父さん、ちょっとやってみたんだけど、普通のコピー用紙は薄すぎて、作業そのものが難しいよ。それなりに厚い紙の方が、作業が格段にラクだったよ。

決め手に欠ける

予定を変更して「両眼使い捨てレンズで働く実験」を実施。
結果は別になんてコトはなく普段と同じで、使い捨てレンズであろうがなかろうが「絶好調の時は絶好調で乾く時は乾く」というコトなのかなぁ...なんて思った一日。

ワタシの知らない間に世の主流は使い捨てレンズになっているみたい。

その理由は「面倒なケアの必要がない」からなのかしら。毎日新しいレンズにした方が何かと眼に良いからなのかしら。使い捨てレンズの方がコストパフォーマンスが良いのかしら。それとも、業界の作戦が功を奏しているのかしら。

装用感の違いがよくわからないと、決め手に欠けるワ。

会社のフジワラくんには「知らぬ間にレンズに傷が付いている場合もある」「衛生面でも使い捨ての方が安心」と、使い捨てレンズをすすめられました。

2007年1月14日

Bulky Yarn Booty

フェルトを買いに行った時、お店の入り口のワゴンの中に極太糸の超セール品を発見。
昨シーズンに編んだヤツが古ぼけてきていたコトを思い出し、ぽんっと買い物カゴに入れ、ささっと編みました。

元ネタはBulky Yarn Bootyで、今日糸を買って今日編めば今日着用できる、とても暖かい防寒対策グッズ(ルームシューズ)です。

2007年1月13日

捨てる時にドキリ

昨日買ってきた使い捨てレンズの「長時間装着実験」を実施中。
家にいる時はメガネの事が多いので、今日は家中がとっても良く見えて(メガネは度を弱く作ってある)、なんだか新鮮な気分。

全くの衝動買いなので選んだ理由など特にないのだけれど(強いて挙げれば車内広告で名前を知っていたらから)、それは「ワンデー アキュビュー モイスト」という商品で、1日で捨てるタイプ。

今まで「使い捨てレンズは激しくパリパリする」というイメージが強くて敬遠していたのだけれど、一日をお家で過ごした今日は、いつもの普通のレンズと別に変らなかった。月曜日はメガネ持参で会社に行って、右目は普通のレンズで左目は使い捨てレンズ...という状態で仕事をしてみようと思って。

使い捨てレンズについて色々考えた一日だったけれど、それはまた後日、いくつかの実験を終えた後で。

ひとつだけ書いておくと、外したレンズを捨てる時にドキリ!とするの。
別に悪い事なんてなにもしていないのに、それは、罪悪感にとても似ているキモチだったんだ。