女を磨く2007
会社のオオモリさんと「女子部飲み会」を開催。
年末に約束して以来懸念されていた「ちょっとアレ」をランチタイムにやっつけたせいか、楽しい新年会となりました。
彼女とは「だいたい同じ歳くらい」だと常々思っているのだけれど、よーく確認すると、3歳違いだというコトが判明(本当はもう100回位聞いているはず)。だいたい同じ歳くらいという認識は間違っていないと思うのだけれど、そうか、3つ違いなのか。
どうやら「三十路」という響きにインパクトがあるようで、今年は「女を磨く年にします」と盛んに宣言する彼女。お肌のお手入れに気合を入れたり、ネイルサロンで爪を整えたり、要するに「オシャレ魂を燃やしまくる年」にしたいようなのです。
勢いに押されつい「ぢゃあワタシもできる範囲で女を磨きます」だなんて、真剣さに欠ける宣言をするワタシ。とりあえずできるところから...と「ハンドクリームを顔に塗るのは卒業します。キレイな瓶に入っている乳液をテキトウに購入して、今度こそ最後まで使い切るように頑張ります」と言ったら、激しく笑われてしまいました。
(みんなダメって言うけど、あまったハンドクリームをついでにほっぺたに塗ると、一気にきもち良い触り心地になるんだよ。本当なんだよ?)
めくるめく続く「オンナノコの舞台裏」話しに(男の子にはヒミツよ?)、なんだか圧倒され続けた新年会だったけれど、楽しくてホッとしました。