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2007年1月19日

ドリーム50のプラモデル

そもそもペーパークラフトVMAXはバイク好きな会社のミヤザキさんが発端なワケなのですが、彼から「イシダさん、こういうのもあるよ」だなんて、オートバイのプラモデルに関する情報を教えてもらいました。イシダさんのチームのバイクとは細部が違うかもしれないけど....なんて、最初は遠慮がちな彼。

そのテの事がどうでも良い人には何かのついでに「この前お友達と一緒にオートバイのレースに行って写真を撮ったら見事に土方焼けしちゃって。」なんて話していたのですが、バイク好きのミヤザキさんには、ワタシなりの(貧弱な)情報満載でレースの事を報告していたのです。

「イシダさん、ドリーム50って言ってた事あったよね?」

(ドリーム50は何度も何度も聞いた事がある言葉なんだけど...32番の赤いヤツ?)
「それって、赤くて申し訳程度に透明の風よけがついているヤツですか?」

「風よけってカウルのこと?」
「不注意でヘルメットを落とすとヒビが入る程度の強度の、透明のヤツ。」
「イシダさん、色もカウルも人によるんだけど。」

(確かにミヤザキさんの言う通り。えぇと、新聞配達はカブだから...)
「ドリーム50は新聞配達とは違うやつですよね?」

「それはカブでしょ?イシダさんの知ってるのはレース仕様にカスタムされたカブでしょ?」

(う、うん。同じカブでも、レースのヤツは膝が寒そうだったの。)
「だったら、ドリーム50がきっとチームのバイクです。ワタシが何度も聞いた事があるってコトは、それだけでもうだいたい正しいです。きっとドリームが50なんです。もし間違っていてもドリームが50ってことで良いです。赤くて風よけが小さくてドリームが50なヤツがワタシたちのチームのオートバイってコトで、この場はもうそれで良いです」

以下延々と続く「レースにエントリーする人はその程度の理解じゃあ納得しないと思うよ」「良いんです、ワタシにはそういうコトは求められていないんです」バトルは省略しますが。

なんだかんだと話した末に、教えてもらった「1/12 ドリーム50カスタム◆ネイキッドバイク」なるプラモデルを注文してしまった、ナカムラさん。

果たして完成する日は訪れるのかっ!?
プラモデルって男の子の遊びなんだよなぁ...と思いつつ。

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