VMAXへの道 - ゴール!
(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)
それはペーパークラフト初級者のナカムラさんにとって非常に険しい道のりでしたが、とうとう「VMAXへの道」のゴール地点に到着することができました。
自分でも全く理由がわからないんだけど、とにかく猛烈な勢いで製作。
ちっとも上手にできなかったけれど、とにかく完成。初級者がイキナリ挑戦するには難易度が高い作品だったけれど、それでも、地道に作業を進めれば「とにかく完成したっ!」というゴールが用意されているコトは実感できたよ。
裏にあるエグゾーストはこんな風になってるの。
組み立てで一番気がかりだった部分なんだけど、考えなくても自然にこうやって配置できたんだ。これ以外に配置する方法がない感じで、心配しなくても大丈夫だったよ。
普段のワタシなら「できたよVMAX!」だなんて、かなりキモチが盛り上がるところなんだけど、ちっとも上手にできなかったから、ウレシイキモチよりも落ち込むキモチの方がちょっと強いの。
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製作日数と時間
- あしかけ26日間、だいたい30時間。冬休みにがーっとまとめてやってこの時間だから、仕事の合間にチマチマやったら、もっと時間がかかると思う。
間違えたパーツ
- リアサスペンション ... 中に差し込んである細い棒の向きが間違っていた。
イマイチだったこと
- 前のウインカー ... ステアリングの「出来上がり角度」が想像できず、なんとなくこんな感じで・・・と貼り付けたら、ウインカーが上を向いてしまった。
- ステアリングの黒い棒(フロントタイヤとくっついているヤツ) ... 正しい面がイマイチよくわからなかった。少し曲がっている。
- ミラー ... 完成した今でも「それっぽい角度」がわからない。えいっ!と接着した時は「鏡なんだから後ろが見えれば良いんぢゃないの?」なーんて思ったけれど、完成品の写真を見るとなんだかおかしい。それに本物ぢゃないから「見えれば良いんぢゃないの?」という発想そのものがちょっとアレだった。
- タイヤ(フロントもリアも) ... 形を作る事ばかりに気をとられて、タイヤに書いてある文字の向きに全く気をつけなかった。とにかく難しくて、アチコチがガタピシしている。
- リアタイヤの謎のパーツ ... フロントタイヤに似ているといえば似ている気がするパーツがくっついていたので、それを真似してでっぱるように貼った。正しいかどうか不明。
- 以下略 ... キリがないので。
次回製作へ向けて
- 印刷結果がモニターと違うときは、画像として印刷チェックボックスをオンにしてみる。
- 最後の組み立ての時は速乾性のボンドを使うと良いかもしれない。パーツ製作中はダメ。
- ウインカーみたいに接着角度がイマイチよくわからないパーツは、そのパーツの作業に支障がないなら、最後の組み立てまで接着しない。組み立てると角度が判明する場合がある。
- 丸い箱は、先に帯の部分を貼ってから、蓋ののりしろを差し込んだ方がキレイにできた。
- 説明書の手順に関係なく、目立たないパーツや簡単なパーツから作る。
コメント
おめでとう!
Posted by: うえだ | 2007年1月22日 08:44
ほんとうに、どうもありがとう。
Posted by: イシダユウコ | 2007年1月22日 20:48