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2007年1月26日

方角のギモン月のヒミツ、途中経過。

方角のギモンと月のヒミツについて胸を痛めているナカムラさんは、インターネットで色々なコトを調べようと頑張っています。

彼女は最初「月の軌道」をキーワードに検索しました。
たくさんのページがみつかったようですが、それはたいていムズカシイコトがいっぱい!書かれているページで、彼女の頭脳ではあまり理解できない様子です。それに、彼女の求めている情報とはなんとなく違うようです。

さらに検索を進めると、国立天文台のサイトにある「よくある質問」ページを発見。この中の「2.月の動きや満ち欠けに関する質問」は言葉遣いがあまり難しくありません。

彼女は「質問2-1) 月はいつどんなふうに見える?昼間も見えるの?」を、特に熱心に読みました。

西側半分が光っている。昼ごろ東から上り、日の入りのころ南の空に見える。真夜中ごろ西に沈む。

この説明を読むと、今日の月は「上弦」のグループに入るのではないかというキモチになってきます。

普段なら「西とか東ぢゃなくて右とか左って書いてもらわないと...」なんてブツクサ言うところなのですが、彼女は、教えてもらった「ベランダの右側は西」というフレーズを大切にしているので、上弦の月についての説明がよく理解できたようです。ブツクサ言うつもりもないようです。

(本当は方角って大切なのかも)

イチバン知りたい事はまだ判明していないようですが、いままで「北があっちだってわかったとしてだから何だって言うのかしら?」と公言してはばからなかったナカムラさんは、ほんの少し、方角についての考えを改めようと思っているみたいでした。

本日の調査で、彼女がブックマークしたページは3つ。
明日の準備があるらしく、今日の検索はここまでなのだそうです。

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