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2007/01/23

ライバルは前月の自分

ダントツでビリ街道を突っ走っている「歩数グラフ選手権」ですが、上手いハンディ計算を考案しない以上、レベルの差がありすぎてゲームとしての面白みがありません。

試行錯誤の結果、目標に対する達成率を競い合うことにしました。
目標は前月の歩数合計に「目標率」をかけて算出。その目標に対する達成率を競いあうのです。つまり、ライバルは前月の自分。これなら、駅と自宅との距離や仕事パターンや生活パターンの違いから生じる「埋められない差」が問題になりません。

算数ラララのナカムラさんにしては、かなり素晴らしいアイデアです。

当然、達成率は拮抗。
美しいグラフも用意して、みんなからの評判も上々。夢の「ビリ脱出」もかなりの高確率で有り得る状況で、俄然ヤル気が出てきました。

よし。明日から頑張るゾ!


2007/01/22

駅の「南口」

そういえばと思い出し、会社のオオモリさんに「新宿駅の南口って、どこか知らないけどとにかく、決められたある地点から見て南の方角にあるって知ってた?ワタシ最近知ったの!」と聞いてみたの。チビッコ関連でお休みしていた彼女とは、新宿駅の南口で待ち合わせていたから。


(この時点で「ナカムラさん何を言っているの?」と思う人には、以降の会話は難易度が高いと思われます。)


「あぁ…考えた事なかったですけど、そうですよね?」
「そうらしいの。でも南口っていうのはただの記号で、方角とは関係ないって感じしない?」
「します、します。そんな事考えた事ないし。」

ほら、やっぱり。
ワタシだけぢゃないもんっ。

慣れない新宿駅の「南口の改札のお花屋さん」で待ち合わせするとき、そこら中にある案内板を頼りに南口に向かうワケなのだけれど、それと方角とは全く関係なんて無いもの。それは「南口」も「高島屋のある方」も、全く同じ意味だもの。

それはただ「目印の呼称」だもん。

「方位磁石があれば迷子になりにくいのかなぁ?」
「でも、北がわかっても地図とは関係なくないですか?」
「そうなんだよねぇ。だからどうしたって感じになっちゃうよねぇ。」

ほら、やっぱり。
だからどうしたってコトになっちゃうモノなんだよ?

「イシダさん、ナビ買わないんですか?」
「絶対買わないの。もし標準装備だったらたとえ有料でも外してもらうの。」
「すっごく便利ですよ?」
「それはダメなの。」
「なんでですか?」
「いつかきっと、ミラクルに地図が読めるナカムラさんになるためにっ!!」
「・・・。」
「オオモリさん?」
「・・・。」
「オオモリさん?」
「・・・ムリ?」
「ほら、人生には希望が大切だから。」

以降の会話は、どうして男の子は地図が得意だったり方角を意識したり迷子を恥ずかしがったりするんだろうね!?という方向へ進みました。

2007/01/21

比べると少しは?

チビッコ靴下。
縞模様の幅の問題なのか、同じ糸で編んだワタシ用に比べると、少しは可愛らしい。



・・・ような気が、少しする。

マラソン大会

ラジオをつけたらなにやら駅伝の中継で、それには全く興味がないから「ふーむ」と思って、お風呂に入ることにした。

お風呂の中で、マラソン大会のコトを思い出す。
高校生の時は確か「こどもの国」で毎年開催されて、制服着用のジャージ持参で、現地集合・現地解散だったような気がする。

男の子の方が距離が長くて、シーズンが来るたびに気の毒にだった。
ワタシよりも足が遅くて運動がニガテな男の子だっているのに。男女別ではなく、体育の成績別にしてあげれば良いのに…と、思ったりした。

ワタシの通っていた学校では、他のあらゆる学校行事と違い、マラソン大会だけは絶対に「欠席」できないようになっていた。サボりだろうが病気だろうがケガだろうがその理由を一切問わず、大会当日にお休みをした人は、後日の指定日に行われる「追走」というモノに参加しなくてはイケナイ仕組みになっていた。

追走とは運動部の子たちがいつも走っている「外周」と呼ばれるルートを数周走るイベントで、学校中の生徒が完全に走り終わるまで、「追走の追走」「追走の追走の追走」「追走の追走の追走の…」と、日程が延々と発表され続ける。

追走をサボると卒業できない・・・というウワサが、生徒たちの間でささやかれていた。
落ち着いて考えればそんなウワサは間違いだとわかるのに、その辺りが高校生らしくて、振り返ると可愛らしい。

ワタシ?

マラソン大会の日に学校をサボるのは科目別の「授業出席日数」にはほとんど影響がなくてお得だったし(お父さんゴメンナサイ)、荷物持参でゾロゾロと電車に乗るのは面倒だったし、だから「1回目の追走」を走ってたよ。

2007/01/20

VMAXへの道 – ゴール!

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

それはペーパークラフト初級者のナカムラさんにとって非常に険しい道のりでしたが、とうとう「VMAXへの道」のゴール地点に到着することができました。

自分でも全く理由がわからないんだけど、とにかく猛烈な勢いで製作。
ちっとも上手にできなかったけれど、とにかく完成。初級者がイキナリ挑戦するには難易度が高い作品だったけれど、それでも、地道に作業を進めれば「とにかく完成したっ!」というゴールが用意されているコトは実感できたよ。



裏にあるエグゾーストはこんな風になってるの。
組み立てで一番気がかりだった部分なんだけど、考えなくても自然にこうやって配置できたんだ。これ以外に配置する方法がない感じで、心配しなくても大丈夫だったよ。



普段のワタシなら「できたよVMAX!」だなんて、かなりキモチが盛り上がるところなんだけど、ちっとも上手にできなかったから、ウレシイキモチよりも落ち込むキモチの方がちょっと強いの。

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