2007/02/28
おおむね順調
お蔭をもちまして、ワタクシ、おおむね順調にバリウム検査をクリア致しましたの、オホホ。
こぼさなかったでしょ、左右の指示も間違えなかったでしょ。
ちょっと泣いたけど、例のポーズには至らなかったけれど、おおむね順調。係りの人もお医者と思しき人もみんな女の人だったし、今年の健康診断は、うん、なんか上手に出来た気がする。フフ。
(みんな格好つけて内緒にしているだけで、本当は、バリウム検査でちょびっと泣いてるんでしょう?そうなんでしょう!?)
あのね、やっぱり背が伸びたのかも。
去年の160cmは「何かの間違いか誤差の範囲内に決まってるよなぁ…」なんて思っていたけれど、今年も160cmだったんだもん。誤差ぢゃなかったのかも!
2007/02/27
今年こそスマートに
問診表を記入。
設問がワリと多くて、少々面倒。今回もまた運動ゼロ点なんだよなぁ…と思うと、さらに面倒。途中で何度か冷蔵庫にビールを取りに行き、その度に「ダメなんだワ」と引き返す。
そう。明日は健康診断なので、今日はもう何も食べられない。
アゴとクビと検査着にバリウムをこぼしてしまった初体験の一昨年、泣きながら係りの人の指示とは逆の方向に体を向け続けた2度目の去年。漏れ聞くお話を総合すると、どうやらナカムラさんの「バリウム検査スマート度」はかなり低いようなのですが・・・
「今年こそスマートにバリウム検査を乗り切るゾ」
3度目の今年、一人静かに固く決意。
目指すイメージは「あら、もう終わりざますの?ワタクシ、まだまだ何度でもよろしくてよ?オホホ」なーんて雰囲気が、思わずガラスの向こうで見守る係りの人にビシバシ伝わっちゃうような。
大人として威厳溢れる姿勢で(←ちょっとハードル上げ過ぎ)バリウム検査に臨みたいのです。
今年は「ごほうび企画」がないので、ちょっと不安もあります。
どうかみなさん、柱の影からコッソリとナカムラさんを応援して下さい。こぼさないように、泣かないように、指示通りに体を動かせるように。
検査終了後、例のポーズでバッチリ決められますように。
2007/02/26
朝の探検にて
2007/02/25
燃え尽きる5時間半
2007/02/23
かもめ食堂
(ネタバレしそうな予感です)
レンタルビデオ屋さんで「かもめ食堂」を借りてきた。
かもめ食堂群ようこ 荻上直子 小林聡美 
ネ
タ
バ
レ
す
る
と
イ
ケ
ナ
イ
の
で
、
ネ
タ
バ
レ
改
行
を
し
て
お
き
ま
し
ょ
う
ね
。
残念だったのは、本と映画の順番。
先に映画にしておけば良かった。
だって、かもめ食堂があんまりキレイで、最初にビックリしちゃったんだもの。
ワタシの思い描いていたかもめ食堂はね、なんていうか、もっと「普通の食堂ですけどそれがなにか?」という感じだったの。
(トンミくんはイメージより1.5倍ハンサムなお顔だったし!)
それに、どうしても本に書いてあるエピソードを探してしまう。
なるほど確かにサチエさんがヘルシンキで食堂を開くまでの経緯はごっそり省略してあるのネ、ワタシの好きな「地元のおばちゃん3人組」の登場頻度が低いワ、だなんて、なんだかイマイチ集中できない感じ。
映画の感想は、去年の春に本を読んだ時とだいたい同じ。
サチエさんとミドリさんとマサコさんも、親しみを込めて少し丁寧に言葉を交わす。その加減がとても良かった。
面倒だからでも遠慮しているからでもなく、だけれどみんな、少し丁寧。
言葉使いだけぢゃなくて、気の使い方が丁寧。優しくて、だけどおせっかいじゃない。フンフンと話しは聞くけれど、だけどアレコレ質問しない。
あらゆることの「加減」が、好きな映画だった。
今読んでいる本が終わったら、もう一度、本を読もう。