2007/02/22
ふと気が付けば。
歩数グラフ選手権の月間1位が、ガッチリ!射程圏内なのです。22日現在、暫定とはいえ、ダントツのトップなのです。
大きくすればわかるかしら。
一番右の、そして一番高い!グラフがワタシ。

頑張っています。ナカムラさんは頑張ったのです。
ただ、来月の順位が非常に気がかりです。輝ける2月の1位から一転(←もうすっかり1位になったキモチ)、来月はダントツのビリになってしまうかもしれないのです。
歩数グラフ選手権は、先月のトータルに対する今月のトータルの割合を競い合っているのです。ライバルは先月の自分なのです。今月だけ頑張ると、来月の達成率が低くなってしまうのです。一度頑張ったら、ずーっと頑張り続けなければならないのです。
(そんなのきっとムリです)
とにかく。
初の1位を目指し、残り数日も油断しないワよ?
2007/02/21
少し久しぶりに、月が見えた。
19:00頃、だいたい西の方に三日月が見えた。
細い月は全部「三日月」だと思っていたけれど、三日月は「西側が細く光っている」時の名前なんだって。ちょうど今頃みたいだよ。
今夜見たあの月は、これから、満月に向かってどんどん大きくなる。
29.5日で一周する月は、今月の24日に「上弦」になり、来月の4日には「満月」になるんだって。
2007/02/20
足りないんだよなぁ…と、思いながら編む。

で、本当に糸が足りないので、せめて縁をフリフリに。
朝の駅で、肩をぽんっと叩かれた。
振り返るとトシコさん。あら、おはようございます!
彼女がにこやかな表情で「どうして気がついたかわかる?」と聞く。
あっと気がつくワタシ、2人の声が「靴下!」と揃う。階段の少し先を行くワタシの足元が目に入ったんだと思った。
彼女は短い会話の中で「手がこんだ靴下」という言葉を使った。
改札を抜けて別れた後、ワタシにはあの言い方はできないなぁ…と考える。とっさの会話で「手がこむ」という表現を使える事が、なんだか大人っぽくてうらやましく感じた。
ワタシは普段から乱暴な言葉遣いなんてしない。
もちろん特別に丁寧でもなければ正しくもないのだろうけれど、文末をゴニョゴニョさせたりしないし、語尾をやたらに延ばしたり上げたりもしない。「てにをは」が大胆に間違っている事もないと思うし、若者コトバの頻度もそんなに高くないはずだし、ら抜き表現はしないように心がけている。
だけれどなぜか、ちっとも大人っぽくならない。
平常時(ウキウキ気分炸裂の時は特別だから除外)の話し方は、どうすれば大人っぽくなるのかしら。大人っぽい上に賢そうな(←欲張り)話し方のヒミツは、どの辺りにあるのかしら。
あれかしら。
やっぱり「ナカムラ用語」のせいなのかしら。
2007/02/19
VMAX製作を短期間で頑張りすぎたせいで、工作に対する情熱が一気に燃え尽きたワタシ。
本当は他のペーパークラフトとプラモデル製作が控えているのだけれど、ほら、なにしろ燃え尽きちゃったから。そもそも「オートバイを作る」という行為を説明する理由がないんだもの。たまに「作ろうかしら」と思い立ち、慌てて「とてもタイヘンだから・・・」とキモチを打ち消す日々。
だけれど「本物VMAXをジロジロ見たい」というキモチは少し残っていて、街を探検している時はチラチラとVMAXを探したりしているのだ。
・・・で、これ。

これはVMAXぢゃないけど、イシカワさんのオートバイに似ている。
椅子が平べったいところと三角形の骨組みが似てる…と思う。色は違うけどガソリンを入れるやつの形も似ている…と思う。でもSRって書いてない。
「持ち主の人が来たらどうしよう!?」
ちょっとドキドキしながらアチコチを点検。でもやっぱり書いてない。
んーんーんー。書いておいてくれないとワカラナイぢゃないの。車にはたいてい書いてあるワよ?乗ってる人には必要ないかも知れないけれど、ワタシには必要なの。書いてないとワカラナイぢゃないの!
心の中で勝手な言いがかりをつけ、その場を離れる。
あっ!と気がついて、携帯電話のカメラで撮影。そうよね、こういうのはいくら言葉で説明しても相手に様子が伝わらないんだワ。
オートバイ好きのミヤザキさんに見せたら「そうだよSRだよ、イシダさんにしては進歩したんじゃない?」なーんて言われ、ウフフと満足。
VMAXを探す旅は続きます。
2007/02/18
白と黒の編み込み手袋が出来た。
手袋を編むのは少し久しぶり。
パターンを自分で計算した前回とは違って、ただひたすらお手本通りに作った今回は製作面で悩むことはなかったのだけれど、なにしろ編み込み模様が上手にできなかったの。


細かい編み込み模様だからとても暖かいし(2重になっていると考えて下さい)、奇跡的にサイズもピッタリ。だけれど仕上がりが美しくない。だから、完成してもちっとも嬉しくない。
編み込み模様が上手にできなかった原因はハッキリしていて、それはズバリ経験不足。もっと上手になりたいと思ったら、とにかく修行あるのみ!なのです。
いつも「上手って言って?」「似合うって言って?」と半ば強制的にお願いしているナカムラさんですが、この手袋を着用しているワタシに遭遇したときは、さりげなく「頑張ったね」とだけ言い、すかさず、話題を靴下に変えてもらえませんか?