homeblogphotoinfo

2007/02/17

ラストスパート

毛糸だまの春号をめくっていたら、一気にキモチが「春夏の糸で何を作ろう」という方向に向き始めちゃって。慌てて、2006秋冬のチビッコ靴下製作のラストスパート開始。




今夜も引き続きチビッコ靴下を編む。
(あと、あんまり美しくない手袋も・・・)

保険で耳カキ

今日の日経新聞土曜版(別名ユウコ新聞、本当はNIKKEIプラス1)に、耳掃除は保険がきくって、書いてあったの。

耳掃除がちっとも上手にできないワタシは、時々ですが真剣に「なんだか耳が痛いってウソをついて病院に行けば、ついでに耳掃除をしてもらえるはず」なんて、考えたりするのです。

もう絶対に耳鼻科へ行かなくちゃ。
「どんな風に痛むんですか?」などと聞かれ、ドキドキしながら「えっ、あ、いや、なんだか痛いんです」なーんて言わなくてもきっと大丈夫。堂々と行こう。

真夜中のラララ

今日の会社飲み会は、とてもシャレた内装のおでん屋さんだった。
おでんを食べた回数を10で表すならば、9はお店で、0.9は小学校の給食で、残りの0.1だけはおでん屋さんで…というナカムラさん。何を頼むかとアレコレ思案しているみんなを

「おまかせな盛り合わせにすれば良いのに」
「はんぺんを入れて下さいって言えばきっと入れてくれると思うな」
「それで足りなかったら追加ではんぺんを頼めば良いんだよ?」
「おでん屋さんなんだから、はんぺんもいっぱいあると思うな」

だなんて、お店基準と自分の好みだけでながめる。でも、おでん経験値が低いので注文の時は黙っていることにした。そして、はんぺんについては内緒にしておくことにした。

アレがソレでこうなって、会社飲み会の様子は以上で終了。
赤ら顔でのあるべき論はちっとも面白くなんてないし。内緒にしておくことにしたから、はんぺんを独り占めできなかったし。

帰りの電車は最終電車。
降りる駅のひとつ向こうが終点で、まんまと乗り過ごした。

駅を出ると、すぐに踏み切りがある。
線路を挟んで、どっちかが家、どっちかが教習所。歩数グラフ選手権で1位になりたいから歩いて帰ろうと決めたものの、どちらへ行けば良いのかわからない。

えいやっと決めて歩き出す。
歩きながら方位磁石を確認。自分が進んでいる方角がわかっても、この場合はあまり意味がないよなぁ…なんて思った。地図を買わなくちゃダメだと思った。

判断は間違っていて、途中でUターン。
ふと思いついて、すこし久しぶりに若い男の子バンドのアルバムを聴きながら歩く。打率7割5分のアルバム。はなうた炸裂で歩く。

そういうのキライだと言えなかったことも、アレがソレでこうだったことも、はんぺんのことも(同列になるくらい重要)、色々まとめて全部、真夜中のラララで「大丈夫かもしれない」と思った。温かいコーヒーを飲みながらサイキンノイシダユウコを書いていて、真夜中のラララで「大丈夫かもしれない」と思った。

もう3時だ。

2007/02/15

そういうのイヤなのと言えなかった自分が嫌い

明日、珍しく「男子部」が企画をした会社飲み会がある。
食べられない物アンケートや席の予約をしたなんていうメールが送られてきたりして、楽しみにしていた。

今日の帰り際。
仕切り担当の人が「明日どうする?」と言い出し、駅集合にすれば?とか、それで大丈夫?とか、そんな会話が始まった。

どうするもなにも、みんなで電車に乗るんぢゃないの!?
会話の意味が全くわからなかった。キョトンとしてみんなの会話を聞いていると、明日の会社飲み会に誘われていない人が1人いるコトが判明。

「えぇっ、彼にだけ内緒なんですかっ?」
「言わなかったっけ?イシダさん、あいつに何か言っちゃった!?」

一緒に働いていれば色々ある。
イケスカナイやつがいても良いし、無理に仲良くしなくても良い。言い争っても良いし、親しい同僚に思わずグチっても良い。程度モンダイだけれどこの際、必要最低限の事しか話さい間柄になっても良い。

だけれどね。

ワタシの勤めている会社はとっても小さいの。
だから、誘われていない人が1人いるというコトは、それはもう明らかに「アイツは仲間ハズレにしようぜ?」というように感じるの。もっと言えば「みんなvsアイツ」という構図を作り出そうとしているように感じるの。

キライな人がいるのは当たり前だけど、それをこんな風に表現しないで。
前回の飲み会はあんなにみんなで楽しそうにしていたでしょうに。あなたの求める構図にワタシを巻き込まないで?ワタシそういうの嫌なの。グチは聞くけど、そういうの嫌なの。

0.1秒で頭をかけめぐるコトバ。たったひとつでさえ、言えなかった。

明日、行きたくない。
行ったらきっとそれなりに楽しいおしゃべりになると思うけど、明日、行きたくない。そういうのイヤなの。そして、そう言えなかった自分を確認するのが、なによりもイヤなの。

2007/02/14

全体的に美しくない

黒と白の編み込み手袋は、残すところ指が4本だけ。もうすぐ完成。途中経過を確かめるべく両手を入れてみる。

全体的に美しくない。

編み込みの経験が乏しいので、美しく仕上げるコツがあまりわからない。糸の調子がイマイチ均一にならなくて、なんていうのかしら、粗雑な印象。テキトウにちゃっちゃっと編んだような雰囲気。

まいったなぁ。

2007/02/13

お菓子作りはニガテ

今朝の電車はノグチさんと隣りで、少しおしゃべりをした。
この連休に子どもと一緒にチョコのクッキーを作ったという話しを聞く。クラスの女の子たちの間で、バレンタインデーにチョコのお菓子を交換するのが流行っているんだって。

ワタシはお菓子を作るのがニガテ。

忘れもしない、あれは中学生のクリスマス。
少し抹茶を入れた薄い薄い緑色のクッキーを焼いた。ノグチさん家のチビッコと同じように、クラスの女の子たちと食べるつもりで頑張った。

本に載っている材料はみんな揃えた。
抹茶も買った、葉っぱの形の型抜きも買った、本と首っ引きで頑張った。焼きあがったクッキーはとてもキレイな色。葉っぱの型抜きが効いていて、とっても可愛らしい雰囲気。

さっそく食べる。
なんかおいしくない。

首を傾げながら食べる。
なんかボソボソする。

オーブンの温度がアレなのか!?と、温度を高くしたり低くしたり、挙句の果てには電子レンジに入れてみたりして。当時すでに「やってみてから考える」という姿勢が確立されていたゆうみちゃんは頑張った。

しかしながら。
どれもコレもおいしくない。思わず吐き出してしまうような味ではないのだけれど、ボソボソしていて、とにかくちっともおいしくない。

「もうダメだ」

そしてクリスマス。
お菓子作りが上手な子に教えてもらったの。お菓子は絶対に量らなくちゃだめなんだって。キッチリ量る事が成功の大前提なんだって。

あぁ…そうなんだ?
そういうコトは事前に教えてくれないと…

夕飯のおかずを作る時に計量などしたコトのないワタシは、お菓子作り → 食べ物を作る → お料理と同じこと → 計量なんてしなくたって平気・・・という思考回路の元、 初めてのクッキーを計量をせずに製作した。

そして失敗した。
お菓子を作ったのは中学生の時が最後だと思う。良いの、もう作らなくても良いの。

« Previous | Next »