鈍る判断
春夏糸への移行へ向けて、せっせと秋冬糸の在庫消費に勤しむ。
押入れから「コレ...いつ買ったんだろう!?」というような覚えのないビミョーな糸が出てきたので、あまり頭を使わなくて、かつ、苦労もしないデザインのストール(この前の三角形のやつみたいに体に巻きつけて着用するやつ)を編み始めた。
(本当はストールとは呼ばないんぢゃあないかという気もする)
ハタと気が付くと、これも、なんだかとても女の子らしいアイテム。
どういうワケだか知らないけれど、いざ編むとなると、普段は「ナカムラさんには女の子らし過ぎてアレでしょう!?」という理由で決して買わないデザインのモノを、臆することなくチョイスしてしまうコトに気が付いた。
似合うかどうかの判断は見る人によって色々だから、ワタシが勝手に「むむむ無理っす」と決め付けているだけで、もしかしたらナカムラさんには女の子テイスト炸裂! な「ピンクのフリフリ」が似合うのかも知れないけど(書くだけでもうハナヂが出そうな程に恥ずかしい)、いや、まぁそんなコトはないけど、うん...
あれ、なんだか方向が定まらない。
まぁとにかくですね。
編み物が絡むと、途端に判断が鈍る事に気が付いた今夜。
ついでに。
西の空に光る金星を確認した今夜、東にいた月の下の星が土星だと知った、今夜。