おじさんの信憑性
探検で立ち寄る朝の公園には、一応花壇よね?という雰囲気の植物コーナーがある。
その花壇は「気が向くままに隙間にちょいちょい植えてみましたけど、それが何か?」という雰囲気。花壇としての美しさには欠けるのだけれど、今頃は色々な花が咲いていて、たとえヒドく「とっ散らかって」いたとしても、それなりに楽しめる。
なにやらアレな花だなぁ...と花壇の奥に咲いている花を見ていたら、例の赤いジャンパーのおじさんが「シャクヤクだよ、シャクヤク。」と教えてくれた。

(こんな写真はあまり役立たないとは思いますが)
「あれがシャクヤクですか?葉っぱが垂れ下がっている植物が?」
「そうだよ、知らないの?」
おじさんはそれだけ言って、スタスタと行ってしまった。
シャクヤクといえば「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。」なワケなのですが、ワタシにはどうしてもこの濃いピンク色の花が、美人を形容するセリフの先頭にくる花だとは思えない。
ネットで探したシャクヤクはこんな花だった。
花の形も葉っぱの形も、あの植物とは全然違う。植物には色々な種類があるから、もしかしたらおじさんは正しいのかも知れないけれど、なーんかちょっと違う気がする。
スズメのヒミツも間違いなのかなぁ・・・
おじさんが教えてくれた「スズメのヒミツ」を信じていたワタシだけれど、ここにきて、おじさんの信憑性が一気に低くなった。
コメント
ユウコさんこんばんは。
この花はシャクナゲです。
Posted by: Nelly | 2007年4月19日 22:24
花壇の花は 西洋シャクナゲと思いますが、
違うかな?
シャクヤクとシャクナゲ・・・・。 (中年過ぎると、似た言葉はまちがえるからなー)
Posted by: yotarou | 2007年4月20日 06:31
ネットでシャクナゲの写真を探してみました。そうです、この植物はシャクヤクではなく、シャクナゲです。
どうもありがとう!
Posted by: イシダユウコ | 2007年4月20日 19:48