「ケンちゃんに抱かれたい!」
そんなワケで昨日の夜は、会社のオオモリさん、いや、オオモリ先輩とライブへ行ってきたのであります。
前座+3バンドの、少し長いライブ。
オオモリ先輩(と一応ワタシ)のお目当ては最後です。
楽器の準備が始まって、彼女は激しく緊張。彼女基準でいうところの「超カッコよくて歌が上手い」ボーカル担当さんを観るのは、10年振りくらいなのだそうです。
照明が暗くなり、ステージにメンバーさんが登場。
ワタシはこっそり、その時の彼女の様子をうかがっていました。
「きゃーっっ!ケンちゃぁぁぁぁぁん!!!」
そこには、ちぎれるほどに彼に手を振りながら絶叫する先輩の姿がありました。もちろん目はハートマークで、好き好きビームも炸裂です。
「あぁ...なるほど。」
ワタシとはじぇんじぇん違う「男前基準」を持つ先輩。
ステージに登場したケンちゃんは、全く隙がないほどに彼女の男前基準を満たしていました。数曲が終わり少しのおしゃべりタイム(MCって言う?)の直前、頬を赤らめた彼女がワタシの耳元で叫びます。
「ケンちゃんお腹ペッタンコ」 ( ← 若者ケータイならハートマークがつきます)
「ケンちゃん全然変わってないっ!」
「ケンちゃんに抱かれたいっ!」
これだけでも、一緒に来た甲斐があったような気がしました。