2007/04/28
まるでダダをこねる子どものように泣き出してしまった
今日がお母さんの命日だと、お父さんからのメールで知る。
どうして?と問われても決して答えられないのだけれど、ずっと前のその日から今日まで、ワタシは彼女の命日を覚えられずにいる。
振れば「カラカラカラ・・・」と音がする頭で考えたコトを書いていたら、思いがけず、まるでダダをこねる子どものように泣き出してしまった。
理由のハッキリしない涙が、いつまでも溢れ続ける。
パソコンのスイッチを切って、どうにかしようとお風呂に入って、泣きながら体を洗う。日焼けした手の甲と日に焼けていない太ももの色が違いすぎて、それはなんだか別人のそれみたいで、泣きながら笑い、笑いながら泣いた。
人間が死ぬと、アレコレと儀式が行われたのちに燃やされて、骨が残る。
残った骨はお墓に大事にしまわれて、ソレっぽいタイミングで定期的に儀式が行われる。あの儀式は誰のためにあるのだろう。信じている神様が違うと、儀式の意味も全然違うみたいだ。
ワタシ、知ってるよ。
死んでしまった人より、今日と明日を生きる人の方が大切だって、ワタシ、知ってるよ。だから、もう泣いたりしないんだ。
こんばんわ!妹よ・・ちなみに私も母の正確な命日を覚えてないよ!あと・・大切な友人の命日も・・妻から言われて気が付くよ・・(笑) あのね・・恐らく私の場合・・記憶に残したくないから・・自然とその日時を記憶から削除しているらしい・・(汗) 私の中には「元気で笑顔の」母と友人の姿だけが残っている・・それでいいんじゃない・・?(笑)
at 2007/04/29 02:47 by 東京競艇倶楽部
そうね、どうもありがとう。いつも、どうもありがとう。
at 2007/04/29 16:54 by イシダユウコ