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2007/04/29

きみはダックス先生がきらいか

(ネタバレしません)

小学生の時に図書室で借りて大好きになった本。
実は押入れの中に隠してあるのですが、探すのがタイヘンなので、こうして図書館で借りてきました。

(ワタシが思い描く「児童文学」とは、こういう本です。)

根拠のない勝手なイメージでは「みんな一度は読んでいる有名な本」という感じなのですが、実際のところポピュラーなのかどうかは、よくわかりません。

きみはダックス先生がきらいか
灰谷 健次郎
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ダックス先生とは、新しく学校にやってきて四年一組の担任になった西園寺先生のアダナです。その西園寺先生のモデルは、「一年一組せんせいあのね」の鹿島先生なのだそうです。

ちっとも「先生」らしくないダックス先生は、四年一組のみんなのコトを、ちゃーんと見ています。最初は戸惑っていたみんなは、少しずつ、ダックス先生のコトを好きになっていきます。

もちろんダックス先生のことも好きですが、ワタシは四年一組のみんなのコトが好きで、大人になってからも、ひらがなばかりで一瞬で読み終わってしまうこの本を時々読んでいます。

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