2007/05/31
なに味なのかしら
近所の自動販売機で、妙なモノが売られていました。
中身の形状や味が、さっぱり想像できません。
なんて言えば良いのかしら。上手く言えないけれど、なんだかとにかく、こういう種類のアイテムは激しくニガテです。
2007/05/31
近所の自動販売機で、妙なモノが売られていました。
中身の形状や味が、さっぱり想像できません。
なんて言えば良いのかしら。上手く言えないけれど、なんだかとにかく、こういう種類のアイテムは激しくニガテです。
2007/05/30
昨日会社ポットに「ポット洗浄中」を仕掛けて帰りました。翌日の朝、中を良くすすいだ後で満水でお湯を沸かし、そのお湯を注ぎ口から全部出すと、洗浄終了。
誰かが間違えて使わないようにと、ポットに貼る付属のシールがあるのですが、うっかり捨ててしまいました。
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・・・で、お手製の注意書き。
我ながら「なんかナカムラさんらしいなぁ」と思ったので、撮ってきました。
2007/05/29
ナカムラさんの「会社履き」でございます。
イマイチ可愛くなさそうな模様のスリッパとは違いますのよ?いかにもOLさんといった雰囲気のサンダルですのよ?
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サンダルを好まないワタクシがどうして会社履きを用意しているのかといいますと、もちろん、お手製靴下を見せびらかすためでございますの。
たとえカッコイイ運動靴であっても、お手製靴下がほんのちょっとしか見えないと、不満が募りますの。
撮影秘話(?)
会社のみんなに撮影を察知されてはイケナイと思い、会社ビルのエントランスで撮影したのね。足を揃えて腰をかがめていざ!というその時、7階のおじさんが外から戻って来ちゃって。恥ずかしかったなぁ。今思えば、そもそも場所選びが間違っているんだけどネ。
(ネタバレしません、大丈夫。)
読書週間、第一弾。
読むまで知らなかったのだけれど、この本はサイエンス・サイトークというラジオ番組での5人のインタビューをまとめたものでした。対談形式っていうの?全編がそんな風になっていて、ダダダッと読むには最適です。
方向音痴の研究日垣 隆 
ラジオでホストを務める著者の日垣さんは、激しい方向音痴なのだそうです。まえがきに、どうして良いのかわからずに身もだえしてしまうくらい、強烈な同意を覚えました。とくに
方向音痴という人種は一般に、「自分が今どこにいるか」よりも、道行く人の表情やらショーウィンドウの中の値札やら遥か前方から歩いてくる犬の仕草が気になってしまうだけで、罪深いことをしているわけではありません。周囲に頼れる人がいれば、到着までその人に依存してしまうだけなのです。かわいいものではありませんか。
という部分など、声を大にして主張したいです。
最後の「方向音痴の研究」という章では、フフフフ…と笑ってしまうくらい、とにかく日垣さんの言う事にイチイチ納得してしまいました。
そんなワタシでも、自動車免許取得を機に、確実に成長しています。
地図もおおむね利用できるようになりましたし(取得以前は「美しくもなく意味もないただのイラスト」でしかなかった)、左折を3回繰り返せば元いた道路に戻れる事もカラダで理解できるようになりましたし(紙を回しながら鉛筆で書けばそうだけど歩いてる時は全く関係ないと思っていた)、左折3回の途中に1回までなら右折が混ざってもボチボチ大丈夫です(そんなキケンなコトには決してチャレンジしなかった)。
失敗も多いのですが、頑張っています。
カーナビは意地でも使いません。お守り状態になりつつあっても首から方位磁石を下げ、運転中に迷子になっても「お金を払ってタクシーに先導してもらおう」などとは考えなくなりました。
一人ドライブで迷子になって「無事到着」の、その後。
ワタシはこっそり、失敗の復習をしています。成果はなかなか表れませんし、そもそも地図上に「失敗ポイント」を見つけられないことも多いのですが、めげずに続けているのです。
方向音痴は、頑張れば改善できます。
このワタシが言うのですから、間違いありません。
そこには「超えられない壁」が確実に存在しているので、完全なる克服は難しいかも知れません。ワタシがいくら頑張っても、方位磁石さんと同程度の能力を発揮する日は訪れないかも知れません。
でも、改善の余地は多分にあります。
各自それぞれの動機付けをみつけて地道に頑張れば、改善されます。ワタシが言うのですから間違いないのです。
ちなみに。
ワタシのヤル気の源は、一人ドライブで流した涙の量(かなり切実)、方角に詳しいと賞賛を浴びる自分の姿、そして、方位磁石さんへの憧れに似たキモチ、の3つです。