2007/05/25
今日ね、シンドウさんからの郵便が届いたの。
オジギソウのタネ、フウセンカズラのタネ、お手製のアクリルタワシ。

お父さん。
オジギソウのタネを蒔いたこと、覚えてる?
優子、すごくよく覚えてるよ。双葉は違うけど、最初の本葉からイキナリ可動式だったよね。あと、ピンクのまぁるい花が、とってもキレイだったよね。優子、覚えてるよ。
シンドウさんのお家で、オジギソウの種まきをしたんだって。
それでタネが余ってしまったと聞いて、欲しいなぁ…と思って、遠慮せずに「残りをちょうだい?」って頼んだの。そしたら、スグに送ってくれたんだ。
どうもありがとう。
うひゃひゃ。
この週末にさっそく種まき。オジギソウは夜になると葉を閉じて眠ってしまうから、わさわさと成長した頃を見計らって、毎朝のように葉っぱに触るんだ。
2007/05/24
(今夜は、ワタシの大好きな上弦の月。)
今月の歩数グラフ選手権が絶望的なので、朝の探検でムダに歩く気持ちが起きません。
まっすぐ朝の公園へ向かい、そこで少しの時間をノンビリ過ごす事が多い近頃です。
今日は、桜の枝に虫を探してみました。
たくさんのスズメが木の上でやけに騒々しいので、虫を食べているのではないかしらん?と思ったのです。だけれどなかなかみつかりませんでした。虫の方も命がけですから、ワタシごときに見つからぬよう、アレコレと工夫をしているのかもしれません。
桜の木の下には、テーブルとベンチが設置されています。
見つからないことを残念に思いながらベンチに腰掛けようと思った、そのとき。
「ややっ。こんなところに?」
「なんか、たくさんいる!」
テーブルの上にもベンチの上にも、桜の枝からポロリと落ちたのだと思われる小さなイモ虫が、たくさんいます。
透けて見える緑は、食した桜の葉なのでしょうか。
発見直後は「うひゃひゃ」と彼らの動きを観察していたのですが、よーく考えると、今いるこの場所はかなり危険だというコトに気がついてしまいました。
「頭の上にイモ虫が降ってきたらどうしよう。どうしよう?どうしよう!」
慌てて避難。
観察は楽しいけど、接触はイヤなんだもの。
2007/05/23
今日は会社で、キモチどんより。
長くなるので詳細は省略。その瞬間の「ココロの叫び」を書いておきます。
なんでワタシがそこまでアンタの面倒見なくちゃイケナイのよ?
ケータイで遊んでるヒマはあるんだから、そんなコト自分で考えなよ?
そういうコトを考えて決めるのが、あなたのお給料分の仕事でしょ?
ワタシの倍もお給料もらってるんだから、それなりに頭使えば?
あのねぇ、ワタシ別に、あなたの母親じゃないからね?
こんな風になっちゃうときって。
その瞬間はひたすら頭にくるだけなのだけれど、その後で、ジワジワとキモチがどんよりしてくるでしょう?お互い様なんだからワタシも彼をフォローしてあげなくちゃいけないのかなぁ…なんて、反省しちゃったりするでしょう?
それがイヤなのよね。
頭にくる!というキモチより、じゃあ自分はどうなのかな…というキモチの方が、いつまでも消えずに残るでしょう?それがイヤなの。
この「ココロの叫び」に絡む仕事は少し続きそうなので、その時期を乗り切るための「ムフフなおたのしみ」が欲しいところです。何か考案せねば。
2007/05/22
朝の探検で、新たな「植物観察スポット」を発見しました。
小さなマンションの前に、それなりに手入れの行き届いた大きな鉢がいくつも並べられている場所です。
ホタルブクロ。
袋の中身もじっくり観察したいところですが、通勤サラリーマンが意外と多く通過したので、自粛しました。
クレマチス (・・・か、テッセン、カザグルマ?)
まぁとにかく。
この植物は、タネがとても面白いのです。これから頻繁にチェックして、ほしょほしょほしょ…というお姿のタネができる様子を観察したいです。
明日もう一度ここへ行けるか!?というモンダイはありますが、まぁきっと、なんとかなるでしょう。
2007/05/21
一度家に帰ってから、ペチコートを買いに行きました。
下着売り場は広いのに、欲しかったコットンのペチコートはありませんでした。そもそもペチコートは2種類しかありませんでしたし、類似品であるスリップもほとんどありませんでした。イマドキは需要がないのでしょうか。
(やっぱり自分で作らなくちゃダメなのね)
せっかく来たのでと、珍しく、売り場をウロウロしました。
ガードルを触って「このようなモノを着用してご飯を食べられるのだろうか?」と眉間にシワを寄せたり、1足何千円もするストッキングの見本に手を入れて「これはどの程度耐久性に優れているのだろうか?」と疑わしい顔つきになったり、ブラに装着されているフカフカの厚みを片っ端からチェックして「おぅ!?」と声に出してみたりしました。
大人の女性はとてもタイヘンなんだな…と思いました。
ハッキリ言って、女の子業界の下着部門は華やかです。
目眩がするほどに「フリフリ感」が溢れ、ポスターにさらりと掲げられているキャッチコピーも、冷静に考えてみると、(ナカムラ基準では)青少年には見せられないほどに刺激的です。
男子業界にも、そういう風潮あるのでしょうか。
ワタシのイメージでは、女子業界に比べてシンプルな男子業界…という感じなのですが、実際のところは、どうなのでしょうか。
2007/05/20
特別に何かしたというワケではなく、いつもの日曜日を一人で過ごしただけなのだけれど、なんだか今日は、とても気分の良い日曜日だった。
家中の窓を開け放つ。
家事をしたり、ランの花を観察したり、編み物をしたり、ラジオを聞いたり、お風呂に入ったりする。それから、何もせずにボンヤリもした。
ただそれだけのコトなのだけれど、とても気分が良い日曜日。
それはきっと、お空が水色だったから。今夜はきっと三日月と金星を見られると思ったから。