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2007年6月30日

お昼寝対策は万全

明日の日曜日は、茂木でレースです。
普段なら早朝に車で家を出て研究所経由で会場に向かうのですが、出発が普段より早いうえに今回はハイエース1台で行くから(なのかしら?)、終電でニイモトさんの事務所に行くことになりました。

ライダーさんたちは今夜事務所で鍋を囲むようですが、運転手ユウコリンは運転に備え、これから全力で眠ります。

睡眠対策は万全です。
昨日の夜は3時まで手芸に取り組みましたし、今朝は5時に起きました。お昼寝前の「お風呂deビール」も完璧です。

そんなワケで、おやすみなさい。

だいたい上手にできました

この前の38枚は、

このような状態を経て、

おつかいバッグになりました。

2007年6月29日

手芸ばかりをやりすぎている

家に帰って、ひたすらに手芸をする。
モチーフバッグの細編みに疲れたら、刺しゅう。18カウントの細かさに疲れたら、編み物。編み物→刺しゅう→編み物→刺しゅう。

最近のワタシは、手芸ばかりをやりすぎているような気がする。
別に悪い事をしているワケではないのだけれど、なんていうのかしら、自分でふと、少し心配になる時がある。

2007年6月28日

38枚、頑張りました。

去年の半袖の残り糸で、おつかいバッグを作ります。同じ仕組みのバッグを上手に編んでいる人がいて、ワタシも頑張ってみようと思ったのです。

(ちなみに、会社のオオモリさん家のちびっこにあげた練習ちびっこバッグも、同じ糸なの。)

並べられた正方形は、38枚。
ニガテなかぎ針編みで、こうして頑張りました。引き続き、頑張ってつなげます。


2007年6月27日

テントウムシ

シンドウさんに、彼女のお家で羽化したテントウムシの写真を送ってもらったワタシは、飼育したの?エサは?黄色ってお背中が黄色なの!?と、かなり興奮気味。

知ってる?
テントウムシって、幼虫時代からアブラムシを食べるんだって。シンドウさんに教えてもらうまで、ワタシ知らなかった。

人形町駅まで歩く間にメールを送りっこしてたんだけど、たまたま足を止めた(歩きながら携帯電話の操作はできない)場所に雑草があって、目をやると、なにやら、葉っぱの上で虫がじーっとしているのが目に付いて。

「もしかして、もしかするかも!?」だなんて、一応撮ったのがコレ。

070627_1.jpg

シンドウさん。
調査の結果、シンドウさんが言ってたとおり、アレはテントウムシのサナギだと思うんだ。
本日の調査でみつけた写真とはちょっと色が違ったけれど、それはきっと個体差の問題で、近くにはそれっぽい幼虫もいたし、それに、アブラムシが山盛り!いたんだもん。

本日の調査
(虫の写真がどうしてもニガテな人はyahoo!きっずの飼い方以外は見ない方がいいよ)

2007年6月26日

なんて名前だったっけなぁ

朝の公園にて。

070626_1.jpg

もうずいぶん前だけど、この植物の名前、会社の近くの喫茶店のおばちゃんに教えてもらったような気がするんだ。

なんて名前だったっけなぁ。

2007年6月25日

諭吉先生の特別クラス

お給料日なので銀行へ行きました。
すると、諭吉先生の人数が減っているではありませんか。

諭吉先生ったら、一体どうしちゃったのかしら。
宿題もせず手芸ばかりしているから、とうとう諭吉先生に呆れられてしまったのかしら。ユウコちゃんはカナシイキモチになり、諭吉先生に質問をする事にしました。

「諭吉先生、先生はどこへ行ってしまったのですか?」
「ウム、世のため人のため、私には新たな使命が与えられたのぢゃ。」

悲しそうなユウコちゃんをみかねて、諭吉先生は特別クラスを開いてくれました。
けれど、諭吉先生のクラスはファーブル先生のクラスより100倍ツマラナイのです。算数以外にも色々なコトが「ラララ」ということもあり、ユウコちゃんは途中でちょっと居眠りしていたようでした。

「ユウコくん、わかったのかね?」
「ははは、はい・・・」
「何がわかったのかね?」

えぇと...
投票で選ばれた人たちはみんなの代表で、それで、その人たちがナントカを値上げしたから、だから、諭吉先生がどこかへ行ってしまったんですよね。あの、それで、諭吉先生はどうしたら帰ってきてくれるんですか?ちゃんと宿題を忘れないようにすれば、すぐに帰ってきてくれるんですか?

「どうかのう。それは、みんなが選んだ人たちが決める事ぢゃからのう。」

・・・と、いうワケで。
ワタクシの住民税は先月よりも高くなっていました。サラリーマンとして心の準備が出来ていませんでしたから、なんだかとてもカナシイキモチになりました。

2007年6月24日

靴下も編んでいるのです

クロスステッチばっかりではありません。
帽子やうろこバッグ(持ち手を買ってきてくっつければ完成なの)を編みつつ、こうして、靴下も編んでいるのです。

靴下用にと買ってきたこの糸。
ちょっと他の事に使ったりしたコトもあり、柄合わせはハナから放棄してテキトウに編み始めました。そうしたら、こんな模様が出現。

良いんだか悪いんだかワカラナイけれど、サイズはピッタリ、履き心地満点。

ため息すら出ません

それはもうoh!モーレツ!!に頑張って、チョウチョウの左の羽を刺していたワタクシ。みるからに「うん、これはチョウチョウだ」という雰囲気になってきて。

・・・なってきて、大胆に1段間違えていた事が発覚。

刺しゅうって、編み物みたいに、簡単にやり直せないの。
言葉には言い表せないキモチで色々と熟考した結果、このように、イチからやり直すコトにしました。

昨日までの分?
なに?なんのことかしら。ワタシにはわからないワ。

(昨日までの頑張りを思い出すと、もはやため息すら出ませんから、忘れることにしました。)

せっかくなのでしばらく使います

やり直したバネグッチ。
B面には生地のストライプ部分をもってきて、いかにもスカートの残り生地、いや、スカートとお揃いであるコトをアピール。ちなみに内袋も、別のスカートの残り生地を使用。かなり迷った末、2代目タバコケースにも例のドクロバッヂをつけることに。

使えるようになったものの、あんまり上手に出来ませんでした。
せっかっくなのでしばらく使おうと思いますが、なんていうか、いつも「お手製なんだー」とみせびらかしているこのワタシが、あんまりみんなに見られたくないようなキモチ。

2007年6月23日

やり直すイシダユウコ

昨日のバネグッチはやっぱりアレだと思い、一晩悩んで、やり直すことにしました。

編み物のように「ガツンとほどいて何事もなかったかのようにやり直す」という事ができないので、完成品をバラした上で布を切り、スカートの残り生地を利用して、どうにかこうにかやってみようと。

どうすれば良いのかなぁ...と思ったときに思い出したのは、お母さんが作ってくれたレッスンバッグ。彼女の作品が、アイデアの元ネタなのです。

2007年6月22日

ある晴れた日に

今朝の関東地方は雨降りだったようですが、朝の探検をするゆうみさんの頭上には、青いお空が広がります。

(お空はいつだって、青色でなくてはならないのですね。)

今夜の関東地方は曇り空だったようですが、ノンビリと「板わさ中」だったゆうみさんの頭上には、上弦の月が光ります。

(今日という日には、半円の月が必要なのですね。)

近所での一人おそば屋の帰り道は風がとても気持ち良く、前髪とスカートを軽く揺らす風が、今週を無事に終えられたコトを教えてくれました。

ワタシは単純なので、日々のちょっとした出来事に強く影響されて「キモチどんより」になる事があって、そんな自分を「なんだか弱っちくてイヤだな」と思っています。

だけれど同じ単純さが逆に作用すると、こうして、青いお空や上弦の月を見る事ができるのです。キモチどんよりの自分は好きになれませんが、おそば屋さんで板わさを食べていた自分は、ワリと好きです。

知りたくなかった

ワタシがピンクのロボット恋している事は、会社のみんなも知っています。それを踏まえて、会社のミヤザキさんが、yahoo!オークションにロボットのストラップがいっぱい出ていると、教えてくれました。

ややっ。
この世の中に、このようなモノがっ!?

ワタシにはムダなプライドがあるので、このようなアイテムを購入するなどという行為に対して、例の「オトナとしてちょっと」というキモチが芽生えます。

知りたくなかった。
存在を知らなかったら、こんなセツナイキモチにはならなかったのに。

(夢に出てきちゃいそうなほどに、欲しい。)

日焼け対策帽

いつも冬のレースにあわせて新作の「自分用防寒対策帽」を編む、中村商店専属ニッターのナカムラです。今シーズンは初めて「自分用日焼け対策帽子」を編みました。

(なにやら不満げなお顔をしておりますが、例によって例のごとく、撮影時に息を止めているからです。着てナンボ写真で手ブレを防ぐのはタイヘンなのです。)

イシカワさんに「オトナの女性として今年こそ日焼け対策を...」と話したら、それより前に雨対策だろう?と言われました。雨が降ると、この帽子がお蔵入りになる可能性があるので、とても困ります。

クロスステッチにも算数が必要だった

クロスステッチのバネグッチができたんだけど。

こちら、A面のカブトムシ。
学名はtrypoxylus dichotomusだから、ナントカカブトムシぢゃなくて、カブトムシみたい。


こちら、B面のクワガタ。
学名はdorcus hopei binodulosusだから、オオクワガタみたい。

あんなに頑張って刺したのに、どうやら、刺し始めるまえの計算を間違えたみたいで、明らかに「縫い代を考慮した中心の位置」がおかしい。バネグッチに加工しようと思ったその時、昆虫の位置が上過ぎる事が発覚。

バネグッチの金具はいっぱいあるから、これはこれでとっておいて、もう一度作ろう。

2007年6月20日

男前タイム

昨夜のワタシたちがオトナとしてダメになるまでは、お互いの近況を報告しあったり、突然のお誘いにのれなかったハルタカくんの様子を聞いたり(一度お説教しなくちゃダメだと思った)、ごく普通に会話が繰り広げられていたワケなのです。

仕事の話しをしている時、マツくんは頻繁に「野心」という言葉を使いました。
しばらく聞いているうちに、彼は「野心とは男に必要なものだ」と考えているのではないか?という気がしてきます。彼との付き合いはもう20年くらいになるのですが、今まで彼に対して「野心家だワ」というような事を思ったことは一度もなく、最初は少し意外な感じがしました。

本当のところは「野心」というものがよくわからないのですが、仕事の話しをしている時が昨夜の彼の「唯一の男前タイム」だったこともあり、印象に残っています。

帰りのタクシーで。
仕事でも仕事じゃなくてもなんでも良いけど、最近のワタシに「男前タイム」はあるのかなぁ...と、なんとなくそんな風に思いました。

2007年6月19日

オトナとしてダメでした

豪雨の中で行われた試合は、もちろん「チーム THE 社長」の圧勝。
サッカーとは思えぬスコアの主な理由は「ササキFC」のオウンゴールで、言葉もありません。選手生命が危ぶまれる程ではありませんが、ナカムラ選手はヒドくダメージを受けました。

そんな中、マツくんから「今日ヒマ?」と連絡がありまして。

ダメージを受けたワタシに必要だったのはおそば屋さん(と帰りのちょっとしたお散歩)のようなモノであり、決して焼肉食べ放題のようなモノではなかったのですが、今月か来月あたりに会おうと話していたこともあって、彼と会う事にしました。

お店で待ち合わせをしました。
先に着いたワタシはイシカワさんにほんの少しだけ弱音を吐きたい心境になりましたが、それはヤメにしました。マツくんにそんな話しをするつもりは全くありませんし、とにかく、荒れに荒れまくった試合の事は忘れるように努めました。

・・・で、以下略。
いやもうホントに、以下略っすよ。

ダメージを受けているときは、心静かに過ごさなくてはなりません。
決して、古い友人とお酒を飲んではイケナイのです。

2007年6月18日

木枠のお陰で

学名はまだ刺していないけれど、カブトムシ。

今回の主役は、カブトムシではなく、木枠。
チョウチョウよりもステッチが少ないというのも多分に関係あるけれど、そんなコトよりも、とにかく木枠が大活躍。

木枠のお陰で、作業が格段に!楽になりました。買ってよかったなぁ...

アイスに免じて

午前中、社長に延々と怒られた。少し怒鳴られたりもした。
ワタシは「チーム THE 社長」の選手なのだけれど、ついこの前まで期限付きで「ササキFC」にレンタル移籍していた。その移籍先でのプレーに関して、怒られたのだ。

話しが始まった途端「やっぱり...」と思った。
怒っている彼の顔を見て「これは彼の気が済むまで聞いてあげよう」と思い、黙って怒られ続た。怒るのにも飽きた頃を見計らい、移籍先のササキ監督から受けた作戦内容を説明。とりあえず解放されたものの、妙な雰囲気のまま前半戦を終えた。

ハーフタイムを挟み、後半戦がスタートすると・・・

社長がハーゲンダッツを山盛り買ってきて。
ちょっとテレながら「さっきは悪かったな、イシダさんの言うとおりだよな。」と、1番に選ばせてくれた。それに、他の選手は1コだけどナカムラ選手は3コ(そんなに食べられないってば!)。みんなでアイスを食べて、和やかな後半戦。

(ついでに肩をもんでくれようとしたけど、それはなんかちょっと違う。)

肝心のササキ監督は外出中。
明日の試合は、大荒れの予感です。

2007年6月17日

ヤマメルアー

針が指に刺さるたびに「痛いっ」と声が出ました。左手の親指の爪がペリペリと2枚爪になったり、爪の間から血が滲んだりしました。

一時は「イシカワさんに相談しなくちゃダメかも」と思いましたが、良く晴れた日曜日の午後、こうして無事に針を外す事ができました。

リアルといえばリアルだけれど、そのつもりで眺めると、ヒレがなくて不自然。でも、別の「そのつもり」で眺めれば、への字の背中がなんとなく釣れそうな雰囲気。

ヤマメルアーは、ゆうみちゃんの胸元を飾る首飾りに変身予定。サンスイで色のキレイな完成フライを探してピアスにすれば、今年の夏の「おめかし準備」は万端ね。

だけれども。
ルアーから針を外すことよりも、完成フライの針先を丸める事のほうが100倍タイヘンなの。返しのない針の完成フライ、お店に売ってるのかなぁ...

(フライを作る根性は、ワタシにはない。)

冷たい緑のお茶

冷たい緑のお茶。
飲みたい!と思った時にすぐ飲めない...という大きな欠点はあるけれど、お湯で作って冷やすよりこうして水出しにした方が、ずーっと美味しいの。

(写真を撮る準備をしている間に周りに水滴がついてしまったけれど、本当は透き通っていてとてもキレイなのよ?)

作り方は簡単。
水の中にだしパックに入れたお茶っ葉を入れて、一晩待つだけ。同じ方法でアイスコーヒーも作るんだけど、コーヒーも、お湯で淹れて冷やすよりも美味しいんだ。

それっぽいポットがなくても、大きめのグラスとラップでOK。
本当においしいから、きっと試してみてね。

練習おしまい

練習クロスステッチが、ようやく完成。
引き続き、水通し(洗濯)して乾かしてアイロンもして、どんな具合になるのか確かめる作業に進みます。

お手本はThe mint houseのSHOPページで買った「THE INSECT yellow」という図案集。チョウチョウは「Prioneris thestylis」と書いてあって、マダラシロチョウの仲間なのかなぁ。

実を言うと、色がお手本と全然違うの。だから、こんな色したチョウチョウなんていないのかもいれないんだ。

どうしてお手本と色が違うのかというとね。
お手本の色番はDMCの番号なの。だけど刺しゅう糸を買いに行ったら、DMCの刺しゅう糸はちょっと変わっているヤツ(ラメ入りとかさ)しか置いてなくて、メインはCOSMOだったんだ。

どうしたモノかと0.5秒ほど悩んで「いいや、練習だからヘンな色でも良いや、メモしてきた色番でCOSMOの糸を買っちゃえ」と、まぁそういうコトにしたの。

で、練習を終えてみて。
羽の上から刺すバックステッチ(何本か茶色で線が引いてあるでしょ?それ)が、なんだか「どうしたものか?」という感じで、ちっとも上手に出来なかったの。

チマチマ刺すと美しい直線にならなかったし、かといって1針を長くしちゃうと何かの時に引っ掛けちゃうから実用には不向き。上手な人はどうしているのかしら。

2007年6月16日

主婦の会合

刺しゅうをしていたら、通勤電車で知り合ったノグチさんから携帯メール。何事かしらと思ったら、お茶のお誘い。彼女のお友達(何度か話しを聞いた事がある)が遊びにくるから一緒にどう?って、誘ってくれたの。

いっぱいおしゃべりして、とっても楽しかったよ。

彼女のお家へ遊びに行くのはこれで2度目。
前回は編み物教室だったけれど、今日は「子育てをする働く主婦の会合」という感じかな。

小学生2人のテレビゲーム音をBGMに、おしゃべりをする大人3人。
おしゃべりの途中でイキナリ「もっと離れてやりなさい」と子どもを注意して、何事もなかったかのように、会話をを再開。

コーヒーとケーキ、お茶と大福、さらにお菓子。
ダイニングに溢れる大人の笑い声、すぐそばでは子どもがゲームに夢中、大人たちの会話を全く気にしていない子どもたち、ゲームで騒ぐ子どもたちを自然に受け入れる大人たち。そして、どうしても大福とお菓子に手を伸ばせないワタシ。

コレが「子育て主婦業界」なのかも?と、なんとなく、そんな風に思ったんだ。

2007年6月15日

本日のミニ学習

今日の月は月齢1。
ゆうみちゃん基準では、月齢1は「ぜんぜん見えない」グループに所属します。

さて、本日のミニ学習。

  • 満潮と干潮は月のせい

  • 大潮と小潮は太陽のせい

  • 上弦の月と下弦の月は、太陽と月が地球に対して直角に並ぶとき

・・・と、このページに書いてありました。

2007年6月14日

(タイトルが思い浮かばない)

食べ物屋さんの入り口に飾られていた、トルコギキョウ。
はっとするほどキレイで、足を止めてしばらくながめる。

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雨の日は、朝の探検をしない。
今日からしばらく、探検をしない朝が続くかもしれない。

2007年6月13日

根を詰めるタイプ

だいぶチョウチョウらしくなりました。

我ながら「根を詰めるタイプだなぁ」と思わずにはいられない。今日は帰ってから刺しゅうしかしてないの。ビールも飲んでない。

もう、夜ご飯は省略。
作るのも食べるのも、くたびれて面倒。

2007年6月12日

練習クロスステッチ

リアル昆虫図案の、練習を始めました。
少し刺したら、なんか色々と思い出したんだけど。

18カウントって、小さい。
どのくらい小さいかというと、思わず「これは修行なんだ」と声に出してしまうくらい小さい。針と比べて?

生地を見ると、小さい正方形が並んでいるでしょう?
クロスステッチというのは、こうやって、正方形に糸をバツ印に刺して模様を作る手芸なの。18カウントといのは、つまり「1インチに何マス並んでいるか?」ということ。

小さいねぇ。
とっても、小さいねぇ。

朝の探検にて

今日も、しまりのないお顔で。
(携帯電話カメラを向けられた事を確認して、なお目を閉じる。)

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なかなかのフォトジェニック。
(つまり、実物はもうちょっとアレがソレなお顔立ち。)

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クレマチスの種。
右側が少し「ほしょほしょ...」となってきているの、わかる?

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クチナシ。
頭がクラクラするような、そんな甘い香り(やや苦手)。

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2007年6月11日

9203

「手芸屋さんへ行こう!」と走って帰ってきて、まぁ省略するアレコレで「やっぱり今日はよしてうろこバッグを作ろう」と思って、だけどやっぱり...と思い直し、アリオ亀有の手芸屋さんへ行ったの。

駐車場に車を停めて、手芸屋さんで18カウントの生地と刺しゅう糸を2つ買い、地下の食品売り場でビールも買って、駐車場に戻ると。

車がない。
正確に言うと、車をどこに停めたのかわからない。

駐車場はワリと広いの。
いつもは必ず柱に書いてある目印(A-1など)を確認するのだけれど、今日はのぼせていたせいで、確認するのを忘れちゃったみたいで。

「どうしよう。どうしよう、どうしよう?」

もちろん、車はみつかったよ?
えぇもちろん、自力で探して帰ってきたのよ?もうオトナだもの。自分の車くらい、自分で探せるもの。そんなの当然だワ。

・・・察して下さい。
アベレージ5,000歩のナカムラさんが、どうして今日は9,203歩だったのか。その辺りから、車を探しているときの、彼女のセツナイキモチを察して下さい。

2007年6月10日

万寿子さんの庭

(ワタシは、たとえお店の人が笑顔で「どうぞ」と差し出してくれたとしても、欲しくない「おまけアイテム」はキッパリ断るタイプです。相手に負けない笑顔で断ります。たとえば、かわいいんだかかわいくないんだかイマイチよくわからないキノコのぬいぐるみ(?)だとか、そういうアイテム。)


さて。
今日はネタバレしません。大丈夫です。

万寿子さんの庭
黒野 伸一
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アパートに引越してきた京子さんは、OL1年生。
近所に住む万寿子さんは、庭仕事に余念の無い意地悪ばあさん。

右目の斜視を気にして気になる同期の男の子のお顔をまともに見られない京子さん、そんな彼女に「寄り目!」と連呼する万寿子さん。意地っ張りでイタズラ好きな万寿子さん、意外と負けてない京子さん。

そんな2人の間に芽生える友情。

2人は友達になった。
友達だから、年齢の違いなんて関係ない。友達だから、言いたいことを言い合う。友達だから、お互いの事を気にかける。万寿子さんが独居老人だからきにかけるんじゃない。

彼女たちは友達だもの。

リアル昆虫、クロスステッチ!

クロスステッチの図案集を買ったの。

昆虫の図案集。
リアルな、昆虫の図案集なの。クロスステッチは中学生以来だけど、発見した瞬間に、購入手続き。指定カウント数で刺すと実物大になる...というのも、とても良いワ。

欲しくなっちゃったでしょう?
うんうん、キモチとてもよくわかるよ。やっぱり昆虫はリアルな方が、なんか盛り上がるもんね。こうじゃなくっちゃネ!

販売してるページで図案の中身が少し見られるよ。

おつかいバッグ

できました。
(なんだかヨレヨレっと写ってしまったけど、実物はもっとカワイイのよ?)

ポケットがないお洋服を着ていたら、この小さな「おつかバッグ」の中にお財布やハンカチを入れて、はなうたしながら、おつかいへ。

2007年6月 9日

一気に編みすぎた

途中に「読書休憩」をはさんだものの(あまり休憩にはなっていない気がする)、今日という今日はホントウに、一気に編みすぎました。

本体は完成。
持ち手をどうしようか考えていないのだけれど、もう今夜はヤメにします。

A面

B面

編地のアップはこんな感じ。
どうにかこうにか外表にとじて、ボコッと立体的な表面にしました。思っていた通りの雰囲気になって、ウレシイキモチ。

それにしてもくたびれました。
そういえばワタシ、夜ご飯がまだなんです。

青色がいっぱい

詳細は省略するのだけれど、まぁとにかく、4.5cm四方のモチーフを5コ、編むことになったの。編みあがった5枚を並べてみたならば。

「ややっ!?」
「なんか、なんか、なんかカワイイ...」

だいたい35歳にして、モチーフの可愛らしさを発見。
編みかけの「うろこバッグ」を放り出し、小さいバッグを制作するべく、せっせと編みました。実はかなり重要な「美しいつなぎ方がよくわからないモンダイ」を棚の奥にしまいこみ、せっせと編みました。

大好きな青色がいっぱい!!で、キモチが盛り上がります。

A面

B面

他にマチにするモチーフが12枚必要なのですが、今日はここまで。
どうして一気にやってしまわないのかというと...

慣れないかぎ針はムダに力が入り、こうして、左手の人差し指に糸の跡がついてしまったからです。痛いです。

2007年6月 8日

harlequin bootees

この前のアヒルの足と同じく、チビッコ靴。

これは前に編んだコトがあります。
前回はモノトーンのウール、今回は青色のコットン。

公園ルート

朝の探検の「新規ルート開拓」を、しばらくお休みするコトにしました。
それは決して、昨日の失敗にうちひしがれているからではありません。開拓しようと思っていた新規ルートは、見所が全然ないのです。

歩いていても、ツマラナイのです。
公園ルートに漂うゆったりとした雰囲気もないし、植物も少ないし、印象に残る建物もないし、とにかくツマラナイのです。

で、今朝は公園ルートを。
別ルートを経験して、このルートの素晴らしさがわかった気がします。

今朝の写真。

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たまたま、器用に柵の上にいる...という写真ではありません。
彼は、柵の上でくつろいでいるのです。強烈にウットリしている彼のお顔が、くつろいでいることを表してしました。それにワタシは、彼のこのお姿を何度もみかけているのです。

2007年6月 7日

そんなお昼休み

毎日のお昼ご飯は、いつも会社に行く途中のコンビニエンスストアで調達。でも今朝は、省略する事情でコンビニエンスストアに行く時間が足りなかったの。

今日は一人ランチで、ちょうどお昼も買ってきてないし、外でお昼を食べたんだ。

「外で」とは、どこかのお店で食べる...という意味ではなくて。
コンビニエンスストアで買ったサンドイッチを、その辺にちょこんと腰掛けて、食べたの。

食べ終わってなんだかんだで、しばらくぼんやり。

今日の衣装は、本日デビューのお手製ニット
ナカムラ基準では大胆すぎる透かし模様で、その模様から肌がのぞく。ふと「この模様の日焼け跡ができたらそれこそプールに行けないワ」と思ったけれど、日陰に移動するでもなく、そのままぼんやり。

会社に戻るのがイヤになっちゃうような、そんなお昼休み。