2007/06/25
お給料日なので銀行へ行きました。
すると、諭吉先生の人数が減っているではありませんか。
諭吉先生ったら、一体どうしちゃったのかしら。
宿題もせず手芸ばかりしているから、とうとう諭吉先生に呆れられてしまったのかしら。ユウコちゃんはカナシイキモチになり、諭吉先生に質問をする事にしました。
「諭吉先生、先生はどこへ行ってしまったのですか?」
「ウム、世のため人のため、私には新たな使命が与えられたのぢゃ。」
悲しそうなユウコちゃんをみかねて、諭吉先生は特別クラスを開いてくれました。
けれど、諭吉先生のクラスはファーブル先生のクラスより100倍ツマラナイのです。算数以外にも色々なコトが「ラララ」ということもあり、ユウコちゃんは途中でちょっと居眠りしていたようでした。
「ユウコくん、わかったのかね?」
「ははは、はい・・・」
「何がわかったのかね?」
えぇと…
投票で選ばれた人たちはみんなの代表で、それで、その人たちがナントカを値上げしたから、だから、諭吉先生がどこかへ行ってしまったんですよね。あの、それで、諭吉先生はどうしたら帰ってきてくれるんですか?ちゃんと宿題を忘れないようにすれば、すぐに帰ってきてくれるんですか?
「どうかのう。それは、みんなが選んだ人たちが決める事ぢゃからのう。」
・・・と、いうワケで。
ワタクシの住民税は先月よりも高くなっていました。サラリーマンとして心の準備が出来ていませんでしたから、なんだかとてもカナシイキモチになりました。
2007/06/24
クロスステッチばっかりではありません。
帽子やうろこバッグ(持ち手を買ってきてくっつければ完成なの)を編みつつ、こうして、靴下も編んでいるのです。

靴下用にと買ってきたこの糸。
ちょっと他の事に使ったりしたコトもあり、柄合わせはハナから放棄してテキトウに編み始めました。そうしたら、こんな模様が出現。
良いんだか悪いんだかワカラナイけれど、サイズはピッタリ、履き心地満点。
それはもうoh!モーレツ!!に頑張って、チョウチョウの左の羽を刺していたワタクシ。みるからに「うん、これはチョウチョウだ」という雰囲気になってきて。
・・・なってきて、大胆に1段間違えていた事が発覚。
刺しゅうって、編み物みたいに、簡単にやり直せないの。
言葉には言い表せないキモチで色々と熟考した結果、このように、イチからやり直すコトにしました。

昨日までの分?
なに?なんのことかしら。ワタシにはわからないワ。
(昨日までの頑張りを思い出すと、もはやため息すら出ませんから、忘れることにしました。)
やり直したバネグッチ。
B面には生地のストライプ部分をもってきて、いかにもスカートの残り生地、いや、スカートとお揃いであるコトをアピール。ちなみに内袋も、別のスカートの残り生地を使用。かなり迷った末、2代目タバコケースにも例のドクロバッヂをつけることに。


使えるようになったものの、あんまり上手に出来ませんでした。
せっかっくなのでしばらく使おうと思いますが、なんていうか、いつも「お手製なんだー」とみせびらかしているこのワタシが、あんまりみんなに見られたくないようなキモチ。
2007/06/23
昨日のバネグッチはやっぱりアレだと思い、一晩悩んで、やり直すことにしました。
編み物のように「ガツンとほどいて何事もなかったかのようにやり直す」という事ができないので、完成品をバラした上で布を切り、スカートの残り生地を利用して、どうにかこうにかやってみようと。

どうすれば良いのかなぁ…と思ったときに思い出したのは、お母さんが作ってくれたレッスンバッグ。彼女の作品が、アイデアの元ネタなのです。
2007/06/22
今朝の関東地方は雨降りだったようですが、朝の探検をするゆうみさんの頭上には、青いお空が広がります。
(お空はいつだって、青色でなくてはならないのですね。)
今夜の関東地方は曇り空だったようですが、ノンビリと「板わさ中」だったゆうみさんの頭上には、上弦の月が光ります。
(今日という日には、半円の月が必要なのですね。)
近所での一人おそば屋の帰り道は風がとても気持ち良く、前髪とスカートを軽く揺らす風が、今週を無事に終えられたコトを教えてくれました。
ワタシは単純なので、日々のちょっとした出来事に強く影響されて「キモチどんより」になる事があって、そんな自分を「なんだか弱っちくてイヤだな」と思っています。
だけれど同じ単純さが逆に作用すると、こうして、青いお空や上弦の月を見る事ができるのです。キモチどんよりの自分は好きになれませんが、おそば屋さんで板わさを食べていた自分は、ワリと好きです。