なかなかソレっぽい
高校生の時に美術の時間に必要だからと買った長い定規とお店でロールキャベツなんかをよそっていたお皿と昨日の夕刊を使ってテキトウに型紙を作り(*1)、アチコチがイマイチだったスカートの残り生地を使って、なんとなくダーツの入った丸っこい台形のバッグを作る事にしました。
なんとなくダーツの、A面とB面。
B面の白は、これでもかっ!?という厚さを誇る接着芯です。
バッグ制作のセオリーはよくわからないけれど、過去の経験と「だから結局のところ出来上がりはこうなんだから・・・!?」という勢いで、ミシン作業部門が終了。
これがまた、意外とソレっぽい仕上がりになりました。
正面と横の写真を撮ったのだけれど、雰囲気が伝わるかしら。
手芸屋さんに売られている、細長い皮の持ち手をつけようと思います。
なにしろ秋冬スカートの残り生地なので、デビューはずいぶん先になりそうなのだけれど。
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*1 ・・・昨日の夕刊を使ってテキトウに型紙を作り
練習抜きキャンバスも、これと同じセットで作りました。