ハスのツボミを発見
オタマジャクシがカエルになったのは、朝の公園の花壇に埋め込まれたプランターの中。
プランターにはハスが植えられていて、その貧相な様子を見るたびに「こんなんで花が咲くのかしらん?」と、不信感を募らせていたの。
だけれどちゃーんとハスは成長して、こんなに葉っぱが茂っているの。

そねにね。
ほら、ツボミをひとつ発見したんだー。

告白するとね、今日までずっとスイレンだと思っていたの。
ハスもスイレンもなんだか似ているでしょう?見分け方なんて知らなかったから、なんとなく「じゃあスイレンって事で良いや」なんて思っていたの。
だけどちょっと気になって調べたら、ハスだったの。
なるほど、そう言われて思い出してみると、植物園の温室に咲いていた熱帯スイレンは、葉っぱがニョキッと立ち上がってなかったし、葉っぱの表面の表面はツルツルピカピカで、水が玉にはなりにくそうだったもんね。