2007/07/28
早めの夕飯を食べた直後、間違えて眠ってしまう。
21時頃なんとなく目が覚めたものの、引き続き眠る。ハタと目が覚めて23時半。
あちゃー。
もう眠れない。
潔く諦めて練習ガマ口に何か入れるモノはないかと会社カバンをゴソゴソしていたら、携帯電話の小さいランプがピカピカ光っている。お父さんとリュウイチからだった。もう電話をするような時間ではないので、用事は明日にしよう。
お酒を飲みたいとは思わないので、コーヒーを淹れよう。
今夜これからの過ごし方は、コーヒーを飲みながら考えることにする。
本日午前の部はクロスステッチで、昨日書いた小野リサさんの「Soul & Bossa」を聴きながら、水色の刺しゅう糸で「32」を刺していました。
ワタシにはこんなキモチがあったのか!?
・・・と、思いました。
ボサノバがそういうモノなのだったのか、小野リサさんだからなのか、膝を覆うツイードが暑苦しいからなのか、もうすぐ夏が来るからなのか、とても良く知っている曲ばかりだからなのか、それとも、思いもつかない要因なのか。
「Soul & Bossa」を聴きながらのクロスステッチタイムは、今まで経験したことのない時間でした。あらゆる事が信じられないような、そんな時間でした。ステッチ中のキモチを表す言葉を、ワタシは知りません。
知らないから書けないけど、とにかくそれは、新しく発見したキモチ。
2007/07/27
決して微妙ではなく今日こそ夏が来たと、ゆうみちゃんは思いました。だけれど夏は東海地方まででした。おかしいなぁ。そんなコトはいハズなのになぁ。
さて。
レンコンは、ハスの根っこみたいです。
月といい食べ物といい、役に立つゼ、yahoo!きっず。
本日の学習結果
ハスとスイレンはなんとなく「似ている」というイメージだったけれど、花を比べたら、じぇんじぇん違うんだワ。
ハスのタネを、というか、ハスのタネが入っていた蜂の巣みたいなやつを、見たことがあるよ。色々忘れちゃったけれど、とにかくどこかの大きな公園に落っこちてたの。地面に落ちているなんてなんだかヘンだけど、とにかく落ちてたの。鳥がくわえて、地面にポトリと落としたのかしら。
布袋寅泰さんが町蔵を殴ったというニュースについて、会社のオオモリさんがインターネットで片っ端から検索して、そのURLをメールで送ってくれた。
(ちなみに仕事中。それから、たいていのページには「ロック歌手の町田康さん」と書いてあった。)
彼女は、大好きなミュージシャンについて(それがたとえ2ちゃんねるの書き込みだったとしても)私生活に至るまで何でも知りたい!と思うタイプで、その思想に照らし合わせて、ワタシのためにアレコレ検索してくれたみたいだった。
メールには「音楽性の違いが原因って書いてありましたけど、布袋さんって熱くなるタイプだから、許してあげて下さい」と書いてあった。
とても、とても困った。
殴っても殴られても、そのことに対して興味がない。ワタシの人生に布袋寅泰さんの名前は出てこなかったし、殴っても殴られても、だからといって町蔵が新しいアルバムを出すワケではないのだから。
だけれど何か、返事を書かなくては。
送られてきたURLの上から3つめくらいに、布袋寅泰さんのツアーのアンコールに町蔵がちらっと出てきた…と書かれているのがあった。
それでワタシは・・・
町蔵のライブに布袋さんがイキナリ出てきたら、お客さんは全員「あ、布袋だ。」と思うかもしれないけど、布袋さんのライブにイキナリ町蔵が出てきたら、お客さんの中には「あれ誰?」と思う人がたくさんいそう。
・・・と、書いておいた。
最初は「あ、布袋だ、なんで?」と書いたのだけれど、それはヤメにした。
ワタシにとってボサノバといえば、お店で何度も見ていた、かなり若くないアントニオ・カルロス・ジョビンが野外ステージでピアノを弾きながら歌う「イパネマの娘」です。
(ちなみに普段の会話では「アントニオカルロス?ジョビーン!」と呼んでいます。)
それしか知らないのです。
ブラジルでイパネマっぽくてゆっくりでクラッシックギター。これが、ワタシにとってのボサノバの全てなのです。そんなワタシがまさか小野リサさんのアルバムを購入するなどと、夢にも思っていませんでした。
Soul&Bossa小野リサ 
少し前に、レコード屋さんへ行ったのです。
お目当てはスグに見つかって(まだ聴いてない)、ちょっと店内をウロウロしていたらなんとなく目について、どうしてそんな風に思ったのかいまだに謎だけど、とにかく「知ってる曲ばかりならイケるんぢゃないか」と思って、衝動買いです。
ワタシにはムズカシイコトがわからないので、このアルバムの曲がボサノバなのか?と聞かれても「さぁ?小野リサさんだからボサノバなんぢゃないの?」「でもあんまりイパネマっぽくはないよ?」としか言えないのですが、キモチの速度がゆっくりになるアルバムでした。
ここまで理由のわからない衝動買いはなかなかありませんが、買って良かったと強く思います。しばらくは、手芸のお供になりそうな予感がするもの。