どうやら間違っているようです
今までのワタシだと「1コ練習したからもう良いや」となるのですが、洋裁初心者に必要な「謙虚さ」が多少は身についたようで、もう1着練習をすることにしました。
型紙はマヂメに写し取りました。
撮影は省略しましたが、裁断もマヂメにやりました。
でも、身についた「謙虚さ」がほんのちょびっとなので、特に初心者に必要な「縫う前のイメージトレーニング」をおろそかにしてしまいました。
すると・・・
どう考えても、衿がつかないのです。
お手本の「身頃に見返しをつける」という手順説明に「うーんと、カタチから察するにコレとコレ?」などというテキトウな心構えで作業を進めた結果、かなり大胆に間違えたのではないか!?という結論に達しました。
もう、お手本を見てもわかりません。
中学校の家庭科で縫ったパジャマ(これがワタシの洋裁技術の根本)、それをベースにしてかなり前に制作したシャツやブラウス。この前縫った練習1号、お手本の写真、方法はともかくとして「出来上がりはこうなるハズ」という完成イメージ。
頭の引き出しをこれでもかとひっかき回して、とにかくやり直してみます。