2007/08/26
洋裁の神様へ
在庫の神様からメールをもらった事があるので、洋裁の神様もきっと「サイキンノイシダユウコ」を読むコトができると思い、こうして、ブログのエントリーを書いています。
頑張って練習すれば、上手にお洋服を縫えるようになりますか?
ムダに長い編み物歴と同じくらい頑張れば、上手にお洋服を縫うことができるようになりますか?ワタシの希望は「お手製にしてはまぁまぁ」くらいの仕上がりで十分なのですが、それでも、編み物と同じくらいに時間を費やさなくてはいけないのですか?
(もうちょっと短期間でなんとかなりませんか?)
今日、大抵のミシン作業を終えた後、シャツの試着をしたのです。
ファスナー部分は想像を絶するほどにダメでした。補正の仕方がイマイチわからないので仕方がないのですが、バストラインはもう少しゆったりしている方が良かったです。最後まで縫うつもりではいますが、外出できるかどうか自信はありません。
(デートにはムリです。)
洋裁には展開図を理解する能力が必要だと、本能的に感じました。
算数がニガテでも、いつか上手に縫えるようになりますか?それは経験で補える事なのですか?経験があれば、算数がニガテでもどうにかなりますか?
本当のことを教えて下さい。
ダメなら「ダメです」と、本当のことを教えて下さい。
この2週間、矢野顕子の「Home Girl Journey」を聴き続けている。
もう何年も聴いてなくて、ジャケットを見て「久しぶりだなー」と声が出た。
Home Girl Journey矢野顕子
このアルバムでは「世界はゴー・ネクスト」が一番好きだった(と思う)のだけれど、久しぶりに聴いたら、一番が変わって「雷が鳴る前に」になった。
そういうの、自分でとても面白い。
一番が変わったり、今までなんともなかった曲にイキナリ感動しちゃったり、そういうことが。
なんとなく目が覚めて、朝の4:30。
すると、ピカピカ!という眩しい光とともに「洋裁の神様」がやってきて、そのまま起きて昨日の続きをすることにする。
洋裁の神様は、派手な登場のワリに、不親切だ。
オープンファスナーのつけ方がちょっと…なんてとても低姿勢で質問したワタシを完全に無視する。一体、洋裁の神様はなんのためにやってきたんだろうか。あれなら、オオツカさんの方がよっぽど親切だ。
・・・で、ファスナー。
生地をアレコレ合わせてみても、どうしてもクリアにならない。悩むのがイヤになり、例の「だからこうならなくっちゃイケナイんだってば」という思想のもと、かなり丁寧にしつけをして、あらゆる角度から観察。ほどいたりまたしつけしたり…を繰り返し、やっと「これしかないっすよ」という方針を決定。
一応、洋裁の神様に「どうでしょうか?」と確認。
また完全に無視されたりなんかしつつ、このような出来栄えに。

洋裁の神様が初めて口を開いた。
美しさのカケラもありませんね。洋裁には美しい仕上がりが求められるのですよ?ユウコさん、わかっているのですか?そのような仕上がりでは、たとえ普段着だとしても外出は難しいのではないですか?ユウコさん、わかっているのですか?
ワタシは、洋裁の神様を完全に無視する。
最初にそんな仕打ちをしたのは、洋裁の神様の方だもの。
2007/08/25
(ネタバレしません、大丈夫。)
洋裁の進捗がとても悪く、イヤになって、本の続きを読みました。
少し前駅のスーパーに古本屋さんが出ていて、なんとなーく買いました。半透明の帯と表紙の絵が購入の決め手かしら。
孤独か、それに等しいもの大崎 善生 
短編が5つ。
どれも少し悲しい話なのだけれど、そのまま終わるんじゃなくて、カナシイキモチは乗り越える事ができるんだと思う事ができるような話だったな。
印象に残ったのは「八月の傾斜」と「ソウルゲージ」かしら。
ほんのちょっとだけど、マヂで泣けてきました。
オープンファスナーのつけ方が、どうしても、ハッキリわかりません。
お手本には写真入りの解説があるんだけど、それをいくらみつめても、ハッキリわからない。こんな感じなのかなーとアレコレやってみても、ファスナーの端が上手く隠れない。そもそも隠す場所がない(ような気がする)。
なかなか起きられなかった今朝。
やっぱりちょっとくたびれちゃったのカナって思ったけど、ミシンは週末の昼間しかやらないから頑張って起きて、この暑い中一生懸命やってるのに。
アレだね。
人間ちゅうモノは、くたびれると弱気になるね。
どうしてわからないのかしらと、初心者は初心者らしくこれでもかと解説が書いてある洋裁本を買うべきだったのではないかと、このシャツを完成させる事はできないのではないかと、暑さにヤラれながらそんな風に考えたら、ほんのちょっとだけど、マヂで泣けてきました。
2007/08/24
単コロ倶楽部のミーティングっちゅうコトで、お店に行く。
みんなが着席したところでヘルメットを入れる袋を披露し(ヨシヒコさんがいなくて残念だったワ)、すかさず回収。配布は次回レース当日までおあずけなのです。
(配布したらきっとみんな忘れてくるから)
次のレースは11月みたい。
ライダーさんたちは、なんとなくミーティングっぽい感じで、それっぽいコトを話したり手帳にメモをしている様子。
ワタシ?
そんなの決まってるでしょ。ワタシは「11月ってずいぶん先だからまぁなんでも良いや」なんていう心構え。アレコレ決まったらイシカワさんが連絡してくれるハズだからと、メモもとらずに飲んだり食べたり。
帰りに沖縄のおそばを食べに行って(そーきそばっていう名前だった?)、とてもお腹いっぱいになって、帰宅。