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2007年9月30日

感嘆の声をあげるほどに

お風呂に入って体を洗っていると、左の腰骨のアザに気が付いた。
最初はビックリしたけれど、それはもう、なんともまぁ美しい鮮やかな色合いのアザで、写真に撮ってサイキンノイシダユウコに載せたい...と、心から思うほどだった。

間違いなく昨夜どこかにぶつけて出来たアザなのだけれど、もちろん、ココロアタリは全くない。昨夜の出来事を一生懸命思い返してみても、えぇ全く、ココロアタリはございませんの。

鮮やかに発色している腰骨部分が、湯船の中で揺れている。

お風呂から上がりいざ写真を撮ろうという段になり、ここで初めて「ちょっと待てよ?」と、かなりセクシーな(というかだらしないというか)お姿で鏡に向かっている自分に気が付いた。

「腰の骨の写真を世界に発表するなんて、イケナイワ。」

これがヒザだったら絶対に撮っていたのに・・・
時間を追うごとに鮮やかな色合いが失われていくかと思うと、なんとも言えず残念なキモチ。だってねぇ、本当に鮮やかなんだもの!

そうね、ワタシが頑張らなくちゃね。

大きなスーパーの駐車場で、一方通行を逆走してきた車とお見合いになった。
相手が逆走してきたのだから相手がバックするだろうと思った。けれど、相手は一向にバックする気配がない。お互いに「相手が譲る」と思っているように感じた。

車を降りて、逆走してますよ?と言いに行く。
運転手さんは「ちょっと前まで現役のヤンキー姉ちゃんだったでしょう?」という風貌の若い女の子。一瞬「あちゃー」と思ったけれど、自分が逆走をしている事を知らされると、驚いた顔をしながら「えっ!?すいませんっ!」なんて、可愛らしく頭を抱えるような女の子だった。

「バックしてもらえますか?」
「あの、そういうのちょっとムリなんで、バックして下さい!」

あああ、あのぅ。
他の車が来るとマズいし・・・
それに、ワタシもあまりそういうのは・・・

ハタと気が付けば、そこには、輝く初心者マーク。
キモチは痛いほどわかる。本当の本当にイタイほどわかる。他の車がくる様子はなさそうだし、そうね、ここはひとつ、ワタシが頑張らなくちゃね。

「じゃあワタシがバックしますから」
「すいませーん。」

ナカムラさんはカーブも華麗にバックして、初心者マークの女の子に、何度も何度も頭を下げられたのであった。


3通の手紙

お友達が教えてくれたアイデアは、何かにつけて「書く」事をしてきたワタシにとって、とても効果的におもえた。

(本当にどうもありがとう)

一日かけて、誰に宛てて何を書くかを考えた。
過去のことを、高校生の頃からの知り合いに。未来のことを、中学生の頃からの知り合いに。そして、大人になって知り合った人には、現在のことを。

昨夜の帰宅後、A4の方眼用紙の裏に手紙を書き始める。

最初に、過去のことを書いた。
いつものように左上に相手の名前を書き、その下にラインを引く。短く近況を尋ね、短く近況を報告する。久しぶりに手紙を書く理由に続き不義理にしていた事を詫びて、過去のことを書いた。

次に、未来のことを書いた。
いつものように左上に相手の名前を書き、その下にラインを引く。短く近況を尋ね、短く近況を報告する。久しぶりに手紙を書く理由に続き、未来のことを書いた。

最後に、現在のことを書いた。
いつものように左上に相手の名前を書き、その下にラインを引く。お互いの近況は、尋ねる必要も報告する必要もない。名前に続く次の文字を、なかなか見つけられなかった。

最後の手紙が、一番長くなった。
手紙を書く理由を省略し、いきなり本題に入る。考えていること、思っていること、抱いた感想とその理由。相手に想いが伝わるようにと、恥ずかしげもなく長い手紙を書いた。

1時間くらいの休憩を挟み、書いた手紙を読み返す。
書いた事を覚えておくことができるように、何度も何度も読み返した。

3通の手紙は、破って捨てた。
それは書く前から決まっていたことで、ワタシは、書いて読み返して破り捨てるために、3通の手紙を書いた。

2007年9月29日

ラグランセーター

メリヤス編みの、ラグランセーター。

ワタシには色が派手なのではないかと気になりますが、着心地も良いし、何よりもマヂメに編んだので、お気に入りの1枚です。

2007年9月28日

テレビに出るの?

首輪を新しくしてもらった、朝の公園のネコたち。

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テレビの人がくるからって、オシャレしてもらったんだよ!

朝の公園のネコたちをお世話している女性から聞いたのですが。
今日のお昼休み、テレビの人がやってくる事になっているのだそうです。何かの番組の一部にチラッと出てくる程度らしいのですが、彼女は、少し誇らしげに教えてくれました。

(オオツカさんもテレビに出るのかしら!?)

同時に、少し心配もしていました。
それでなくても「エサを与えてかわいがりたい!」という人間の都合のせいで、かなり太り気味のネコたちなのです。むやみにエサを与える人が増えたり、ネコにイタズラをする人が現れるかもしれないと、心配しているようでした。

放送予定がわかったら教えて下さい!と頼んでおいたので、もし上手く彼女と会えて教えてもらう事ができたら、みんなにもお知らせするからネ。

(でも、会社の場所が変わったら会えないかもなぁ…)

少々悔しいキモチ

朝の公園に、ごくたまに目礼だけをする間柄のおじさんがいます。
毎日みかけるおじさんですが、そもそもあまり目が合うことがないので、特に印象に残っているような人ではありません。

今日初めて、何を編んでいるのかと話しかけられました。器用ですね職場が近いのですか?などとお決まりの会話を経て、休みは土日かと聞かれました。

「はい、そうです。」
「来週の土曜日、なにか予定はありますか?」
「えっ?」
「食事でもどうですか?」

おじさん?
なんなの、その発言は?

一瞬「これもナンパに入るのだろうか?」とぎょっとしたのですが、彼はおじさんとおじいさんの間くらいの年齢だし、人相も決して悪人面ではないし、悪気もなければ本気でもなくポロリと口から出てしまったのカナ?と思い直し、露骨に嫌な顔をするのはやめる事にしました。

「せっかくですけど、あまり親しくない男性と2人で食事に行くのは、気が進みません。」
「ははは、若いのに慎重なんですね。」

おじさん?
慎重とか軽率とか、そういうモンダイなの?

この「若いのに慎重」という発言が、どうにもひっかかります。
ひっかかるというか気に入らないというか、からかわれているみたいで、なーんかイヤなんです。こんなコトなら露骨に嫌な顔をすればよかったなと、少々悔しいキモチになりました。

2007年9月27日

やり直し

目をひとつ落としているという事実が発覚いたしましたので。

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秋風がさわやかに吹きぬける朝の公園で、もしネコに攻撃されたらどうしようという不安と戦いながらも、こうして潔くほどきまして・・・

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最初からやり直し。
豪快にほどいている姿は、公園のサラリーマンの注目を集めた模様。

作戦失敗

アレがソレでこうなって以来、誰かに少し話しを聞いてもらいたいナと思っても、ギュッと我慢するように心がけている。慣れないガマンはなかなツラくて、どうしたものかと少し困った。

最初は、オオツカさんだけなら話しをしても良いコトにした。
だけれど、なんだかんだ言っても(言わなくても!)オオツカさんは本物の猫なので、効果はなかった。

ツマるところ、そもそも「聞いてもらいたい」などと思わなければ良いワケで。

話しを聞いてもらいたくなる時はたいてい、なにかがあって元気が不足する→グルグル考える→上手く考えられずに泣きたくなる→話しを聞いてもらいたいナと思う→相手の迷惑を考えずに話しをしてしまう・・・というルートを辿る事が多い。

ワタシの元気を減少させる「なにか」をコントロールする事は難しいので、その次の「グルグル考える」をヤメる事にした。ルートをここで切ってしまえばその先に進まないハズだと、そんな風に考えた。ハナから「なかったコト」にする→無いものは考えようが無い→考えなければ大丈夫!

さらに、毎日できるだけ穏やかに過ごすように心がけた。

イチイチ大げさなワタシは、嬉しいことも悲しいことも両方まとめて「大事件ですワよ、奥様!」などと騒ぐので、それをよして、わりと無口で物静かなお友達(主にこばぶがお手本)の雰囲気を思い出し、プラスにもマイナスにも「ふーん、そうなんだ。」という反応をするように心がけた。あまり上手にできないのだけれど、とにかく心がけた。

失敗だった。
作戦その1は根本的に間違っているみたいだし、作戦その2はなんだか自分ぢゃあないみたいで、さらに元気が減少した。

2007年9月26日

チビッコアイテムを編みます

従姉妹のカオリちゃんと、電話で話した。
彼女はダンナさんの仕事の都合で外国暮らしなのだけれど、しばしの里帰り中。彼女とは1つ違いで、従姉妹の中では一番年が近い。

周りにチビッコがいないワタシは「赤ちゃん」なる生き物の様子が全くわからず、妊婦さんはデベソになり、生まれたてはおサルのようで、バギーに乗っている子どもをみると「両親とその他人間の区別、わかるの?」などと、ワリと素朴にそう思う。

で、チビッコアイテム。
カオリちゃんには1歳の子どもがいるので、そう、これはまさに、チビッコアイテム制作のチャンス到来!なのだ。

オオツカさんとゆうみちゃん #22

(めずらしくサクラの下にいるネコ、目の前のベンチに座る人間。)

ちょっと話しても良い?
うん。いいよ。

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あのね、昨日ね、ワタ・・・
ややっ!なにかしら!?

(音も立てずゆっくりとした動作でヒザの上を占領するネコ。戸惑う人間。)

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あああ、あのう・・・
今、オオツカさんと話しているんですけれども。
そこだと、編み物作業に差し支えるんですけれども。
なんていうかこう、体温がリアルに伝わってくるんですけれども。
横なら構わないんですけれど、上はちょっと・・・
できれば遠慮していただきたいんですが・・・

オオツカさんとゆうみちゃん、そしてあまり親しくないネコ、以下無言。

2007年9月25日

月を愛でるにも算数が!?

ゆうみちゃんが頼りにしているサイトは、yahoo!きっず星空国立天文台と、もうひとつ、こよみのページというサイトなのですけれども。

なぜ今夜は満月ではないのか?

その答えはここに書いてありました。
だけれど肝心の「なぜ?」の部分に、ちょびっと、算数が出てくるではありませんか。果たして人生とは、そういうモノなのでしょうか。

せっかくの夜にアタマが痛くなるといけませんので、あまり深く考えないようにしようと思います。算数ができなくても、今夜の月が美しかったことは、ゆうみちゃんにもわかるのです。

とにかくですね。

ゆうみちゃんが好きなのは上弦の月であり、ピカピカと音を立てて光っていた今夜の月であり、それはつまるところ、アレがソレでこうなって、良い月だったというコトなのです。

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2007/09/25 00:48

オオツカさんとゆうみちゃん #21

(草を食べようか迷っていたネコ、人間の隣を選ぶ。)

今日は隣だね。
まぁね。
さっき、草を食べようとしてたの?

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好きなの?
なんにも知らないね。
知ってるよ。聞いただけ。

(顔を洗おうとするネコ、それを阻む人間。)

ジャマしないでよ。
今日は顔を洗ったらダメ。
なんで?
顔を洗うと雨が降るんでしょ?
・・・毎日洗ってるよ?
そう?
そうだよ。

オオツカさんとゆうみちゃん、以下無言。

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2007/09/26 00:28

2007年9月24日

お家用

えぇと。
本当は縁編みをするつもりだったのですが、完全お家用ってコトでそれは省略。

秋冬の編み物夜更かしで着用すれば、きっと暖かい。

真夜中の親子ゲンカ

昨日の深夜、ただならぬ叫び声と物音に目が覚めた。
何事かと思ったら、ご近所さんのかなり盛大な親子ゲンカだった。飛び出すセリフはなかなか物騒で、別のご近所さんがわざわざ外に出て「大丈夫ですか!?」と声をかけているのが聞こえてくる。

ケンカの理由こそわからないけれど、彼らの会話はご近所中につつぬけで、眠りを妨げられたワタシは「子育ても大変だなぁ...」とつぶやいた。

ヒステリックに泣き叫ぶのは高校生の女の子。
年頃だし真夜中だし引っ込みもつかなくなってしまったのだろう。泣くのにも飽きて少し眠って朝がくれば、もう少し落ち着いた親子ゲンカできるかしら。

迷惑といえばそうだけど、高校生なら許せる。
大学生とか実家暮らしの社会人とか働かない25歳とかそんなんだったら、眠りを妨げられて「親も子も揃ってダメ」なんて腹を立てるかも知れないけど、高校生なら許せる。頑張れ、高校生。

2007年9月23日

やっぱりニガテ

手芸屋さんに行くもお目当ては品切れ。
駐車場代を節約するべく、ニンジンとタマネギと鶏肉とビールとコーヒーのペーパーフィルターを買おうと地下の食品売り場へ、いざ。

大きな食品売り場はニガテ。
デパ地下は言うまでもなく、大きなスーパーの食品売り場もニガテ。

たとえば一人ドライブで迷子になったとき、ナカムラさんは泣きそうになる。他にもイロイロ、なにか困ったり失敗したり、そういう時はたいてい泣きそうになる。

でも、食品売り場では、不機嫌になる。
ワタシは普段決して短気ではないけれど、食品売り場では一瞬で不機嫌になる。泣きそうにもなるけれど、とにかく不機嫌になる。眉間にはシワ、目は強烈に三角。

一刻も早くその場を立ち去りたい。
日頃のワタシからは想像もできないほど、スタスタと歩く。いや、歩きたいのはやまやまだけれど、周囲の人がノンビリ歩くのでままならない。鶏肉の売り場が見つからない。もうイヤ、とにかくここから脱出したい。

募る不安は一瞬でイライラに変わる。
夕飯の献立を考えながらノンビリ歩いている人に、ガマンができなくなる。試食を勧める漬け物ブースにイライラする。見つからないペーパーフィルターに「ああもうホントに全くもう!!」と怒りをぶつけたくなる。

広い食品売り場は、やっぱりニガテ。
誰かにくっついて歩いても、その時は見栄をはってなるべく普通にあるくけど、本当はココロからニガテ。行きたくない。

野菜は八百屋さんで、鶏肉はお肉屋さんで。

ニンジンとタマネギ下さい。
はい、まいど!

鶏モモをだいたい200gくらい下さい。
あー、215gで良い?
それで良いです。

広い売り場をチマチマと仕切る棚。
何でも売っているけれど、ワタシには上手く探せない。見通しの悪い店内、店員さんの姿はまばらで、お客さんはいつだってノンビリ。

食品売り場は、やっぱりニガテ。

シンプルだからこそ

ワタシとしてはかなり!勇気を出して買った、赤オレンヂのツィード糸。何を編もうかとアレコレ悩んだ末に、とってもシンプルなラグランセーターを編むことにした。

編地は、ただのメリヤス編み。
メリヤス編みというモノの見た目はこんな感じで、これは棒針編みの基本。イロハのイ、基本のキ、最初の一歩。

オオツカさんの公園暮らしぢゃあないけれど、ワタシだってムダに長い編み物歴はダテぢゃあないので、とんでもなく編み目が揃わないだとか、そういうコトはないのよ?

だけどやっぱり、難しい。
シンプルだからこそ、ごまかせない。気が抜けない。編み物をしないみんなにはわからなくても、他でもない自分には、良いところや悪いところがわかる。

丁寧に編もうと思う。
初心者マーク時代を思い出しながら、自分の編み物歴を確認しながら、これからのことを考えながら。

2007年9月22日

編みたいものと似合うもの

ポンチョのA面に続きB面を編み終え、それらをくっつけて、試着できるようになりました。

で、試着してみました。

なんかヘンです。
大きさや編地の触り心地などはイメージ通りなのですが、なんていうのか、とにかく「なんかヘン」なのです。

落ち込みました。
もうすぐ完成するのですが、あまり続きを編みたくないキモチになってきました。

2007年9月21日

うれしいなぁ

ごく普通に「刺しゅう糸」といえば、たいてい、このような形状で売られています。

ほんのちょっと!!しか使わなくても、1色は1色。
たとえばカブトムシの目に使ったオレンヂは2マス分しか使わなかったけれど、1色は1色、1つは1つなのです。

残った糸はとっておいて、次の作品で使わなくてはいけません。
色には番号がついています。糸を保存するときは、色番号と確実にセットで、保存しておかなくてはイケナイのです。

そこで。
このような平らな糸巻きに糸を巻いて・・・

箱にしまっておきましょう。

The mint houseの展示を見に行った時に、作家さんが、このような箱に入った糸を見せてくれたのです。端から端までギッシリ糸が詰まっていて、おぅ...と憧れてしまったのです。ワタシの箱はスカスカだけれど、新しい色を買うたびに、少しずつ詰まっていくのです。

前フリが長くなりましたが。
今日、この箱がやって来たのです。使うたびに糸を糸巻きに巻いて(この作業も楽しい)、こうして大事に箱にしまうのです。

うれしいなぁ。


現金手渡し

25日には少し早いのですが、おかげさまで、今月のお給料をもらうことができました。アレコレ事情があるのか、お給料は現金手渡しです。

お給料を渡されたワタシは、その場でスグにお札を数えました。
自分のお金を数えている姿には、なんていうか、相手を信用していないような、ガツガツしているようなケチケチしているようなイメージがあるので、あまり気持ちの良いモノではありませんでした。

だけれど、ここでキチンと金額を確認することは、後で過不足が発覚した場合にお互いイヤな思いをしないための大人の常識だと思っているので、ワタシはその場で金額を確認したのです。

でも、他のみんなはお金を数えずに、封筒をそのままカバンにしまっていました。金額を確認しない事に少し驚いたのですが、それ以上に、ワタシが常識だと思っているだけで本当はお行儀の悪い事なのかなぁ...と、不安になりました。

イマドキは珍しいと思いますが。
毎月現金でお給料をもらっている人は、その場で金額を確認していますか?同僚のみなさんはどうですか?今度教えて下さい。

お尻は痛くないのですか?

ここのところ、朝の探検で毎日見かけるオートバイ。

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見るたびに「この椅子でお尻は痛くならないのだろうか!?」と、余計な心配をしてしまいます。

2007年9月20日

「石田さん、なんかやったの?」

今回の「板倉亮子さんがやってきた事件」は、もちろん、お客さんの会社にも迷惑をかけているワケなのです。

ワタシは下っ端なので会社同士の「オトナの話」がどんな風に展開しているのかは知りませんが、普段親しくしているお客さん(つまるところ彼らも決してエラくはない)からは、かなり同情されました。

そんな中、特に親しくしているお客さんから電話がありました。
遅い夏休みを終えて出社するとなんだかタイヘンなことになっていて...と、なにやらそんな感じだったようです。

「石田さん、なんかやったの?」

山田太郎さん(仮名)は、開口一番、こう言いました。
とても彼らしい発言で思わず笑いそうになってしまいましたが、なんとかこらえました。山田さん、ワタシがしでかしたワケぢゃあないんです、それは違います。

そうだよね、ごめんごめん。
イシダさんは大丈夫なの?給料とか出るの?俺が言う事じゃないけどさ、上の人間は結構金持ってるもんだし、家を売っても現金で払えって言った方が良いよ。で、大丈夫なの?ちゃんと出るの?

山田さん、心配してくれてどうもありがとう。

危うく買うところだった

近所の本屋さんへ行く途中、薬局の前を通る。
その薬局は色々な化粧品も売られているお店で、なんとなく口紅が目にとまり、売り場へ向かう。

写真に写っているモデルちゃんの唇はもちろん美しく、なぜだか突然、同じ口紅を買えば同じように美しい唇になるんだというような、激しい錯覚に襲われる。

思わず手に取る。
レジへ向かってスタスタと5歩くらい進んだところで、あら?ここはどこかしら?ワタシは誰かしら!?と気が付いて、口紅をあった場所に戻し、本屋さんへ行った。

危なかった。
あと少し正気に戻るのが遅かったら、ムダな買い物をするところだった。

2007年9月19日

連絡先を交換

ビルのお掃除のハラダさんに、ご挨拶をしました。
彼女がお掃除をするのはフロアの外だけで、室内には入りません。彼女が来ている時にワタシが偶然フロアを出た時だけおしゃべりができるので、ちょっと早いカナ?と思いつつ、ご挨拶をしておく事にしたのです。

彼女とはいつの間にか、植物をもらったりあげたり本を貸し借りするようになりました。とても感じの良い人で、歳はずいぶん離れているけれど(ワタシと同じ年頃の娘さんがいるみたい)、親しくなれて良かったなと思います。

ハラダさんと、連絡先を交換する事にしました。
彼女は隣の区に住んでいて、ワリとご近所さんなのです。会えなくなってしまうなぁ・・・とサミシイキモチだったけど、これで大丈夫!

オオツカさんとゆうみちゃん #20

(今日は会えないのカナ?とガッカリしていた人間、しばらくして姿を現したネコ。)

昨日は、見捨てて逃げたりしてゴメンね。
別に。気にしてない。
そっか。
うん。

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犬がコワいの?
別に。そんな事ない。
じゃあ、どうして逃げたの?
・・・どうしても。

怒ってる?
別に。気にしてない。

オオツカさんとゆうみちゃん、以下無言。

2007年9月18日

朝イチで会議

今朝はもちろん、朝イチで会議。
宮本信子扮する板倉亮子さんが会社にやってきた経緯と、今後の展開を聞きました。

別の会社を作り全員がその会社に籍を移し、今の会社は今月いっぱいでナシにして、10月からはその新しい会社で今までと同じ仕事を続けていく・・・というのが、社長の作戦なのだそうです。

話しを聞いて、自分の選択肢がわかりました。
考えなくっちゃー。

来月中に、事務所はお引越し。
近所で探しているみたいだけど、どこになるかはまだわかりません。選択肢のどれを選んでも、ビルのお掃除のハラダさんと、隣のビルのモチヅキさん(チェリーおじさん)と、タバコ屋さんのおばちゃんには、お世話になりましたとご挨拶をしなくちゃいけなくなりそう。サミシイキモチ。

あ、そうだ、今度の25日のお給料は、キチンともらえるって。

オオツカさんとゆうみちゃん #19

(マンホールの上でくつろぐネコ)

おはよう。
おは・・・

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(ネコの視線の先にはこげ茶の犬、人間の視線の先にはうす茶の犬。)

オオツカさん!
あのうす茶は今日もリードがないよ!
逃げなくちゃ!

(うかつにも、うす茶の発見が遅れた人間。根性で写真を撮り、オオツカさんを見捨てて逃げる。)

ふーん。冷たいね。
違うよ、違うの、あのね、ゴメンね。
あんな犬、別に平気だけどさ。

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でも、緊張してない?
別に。マンホールの上にいるしね。
・・・それは、ニライにしか効果がないと思う。
そうなの?
そうだよ!

オオツカさんとゆうみちゃん、以下無言。

2007年9月17日

編み物とイベントと算数

算数を間違えたユウコちゃんなワケですが。
彼女がなぜニガテな算数を頑張っているのかと言いますと、それは「3段ごとに1目減」というイベントを、確実に実施するためなのです。

イベントを実施するタイミングの数字を表示するためにマス目の縮尺は実際とは異なっているのですが、それでも、このガタガタしたラインとこのエントリーの写真を比較してみれば、なんとなく雰囲気がつかめるのではないかと思うのです。

今回は3を19回足しただけですが、たいていは、もうちょっとイロイロです。3を2回足したあと2を6回足して、さらに4を2回足して最後に2を足す・・・というような感じです。

ほら。
イベントを実施すべきタイミングは、事前に計算しておかなくちゃイケナイと思いませんか?

編み物は完全に独りで覚えたので、他のニッターさんがどのような工夫をしているのか、さっぱりわかりません。でも、きっとみんな独自の方法で、イベントを実施するタイミングをメモしているのではないかと思うのです。

ハデぢゃあなかろうか、A面。

毛糸を買い足して、ポンチョのA面が終わり。
元はといえば、この前のセーターの残り糸に青と水色の毛糸を足して、次回レース用の帽子を編もうと思っていたハズだったのですが、お風呂で突然「ポンチョにしよう!」と思い立ち、このようなモノになったワケなのです。

あまり大きな声では言えませんが、こうして畳に置いてじっくり見ると、着用にはアレな程に、やっぱりハデぢゃあないでしょうか。

不安が募ります。

上達したり失敗したり

めずらしく外出をする。
遠くまで運転をするのは久しぶりだった。

首都高を高樹町で降りて青山一丁目までは(毛糸屋)、とても上手に行けた。これはゆうみさんの実力。その後の吉祥寺も(毛糸屋)、上手く行けた。これはMr.方位磁石さんのおかげ。車庫入れではキラリと光る技(たいていの方は既に習得済みのようですが)を披露。これもゆうみさんの実力。

・・・で、なんだかんだで、帰り道ざますワよ、奥様。

やっぱりちょっと、注意力が欠けていたのかしら。
内堀通りでの右折を間違えて軽くウロウロしたのち、江戸通りでの右折も間違えて駒形橋を渡ってしまう。間違えて駒形橋を渡る事は時々あるんだけど、その度にいつも、迷子マンになってしまうの。

今日もウロウロ、ちょっと涙目。
上達したり失敗したり、失敗したり失敗したり・・・しながら、いつかきっと、ゆうみさんは「ウルトラスーパーミラクル」な運転手さんになるんだ。

2007年9月16日

計算はコレのため

ほんのちょっと間違えたりなんかした足し算は、この灰色部分の、斜めラインのための計算でした。

お風呂で突然「編もう!」と思い立って編み始めたポンチョですが、どうにもこうにも、配色が派手なんです。ちょっとアレです、心配です。

ユウコちゃんは今日も、制作に勤しんでいるようです。

編み物が大好きなユウコ ちゃんは、今日も今日とて暑さに負けず制作に勤しんでいるようです。ポンチョを編んでいるユウコちゃんは、手を止めて計算を始めました。電卓を使って引き算や割り算をした後、暗算で足し算を始めたようです。

5+3=8、8+3=11、11+3=14・・・
ユウコちゃんは、5に3を足し続けているようです。3を19回足して、最後に1度だけ2を足して、64になる予定のようです。

「んん?」
「・・・63?」

おかしいですね。
間違っていますね。

ユウコちゃんは今日も、制作に勤しんでいるようです。

2007年9月15日

ニガテなものですから

ほらワタクシ、算数がニガテでございますでしょ?
編み物をしていますと、ちょいちょい計算を、あら、ちょいちょいですって奥様、オホホ。ともかくですワね、計算をいたしませんと、作品制作の最初の一歩を踏み出せませんでしょ?

・・・ということで。
ゲージその他は、エクセルに計算してもらうことにしています。

2007年9月14日

なるほどトークライブ

謎のトークライブ。
19時開場、19時半開演、演奏はかなり短くアレンジされた曲が5.5曲で、終了は22時。

なるほど。
トークライブって、こういうことなのか。

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2007/09/15 00:41

オオツカさんとゆうみちゃん #18

(その表情に、ネコに相談しよう!という決意をたたえている人間。)

あのね、ちょっと相談があ・・・

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今日は相談に乗ってくれないの?

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ベンチと同じくらい、そこも好きだね。
うん、ここは好きだよ。

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それでね、相談なんだけどね。
知ってる。
どうして知ってるの?
公園暮らしはダテぢゃあないから。

それでね、ワタシね、
本当は相談しなくてもいいんでしょ?
どうして?

本当は相談しなくても、もう決まってるんでしょ?
それなのにどうして相談するの?

オオツカさんとゆうみちゃん、以下無言。

お気に入り

ベランダの多肉植物で、一番のお気に入りはコレ。

ほしょほしょほしょ...としていて、まるっこいから。

ちょっと、ドラマみたいだった。

社長コーヒーを淹れようと思ったら、朝イチに来客。
誰かしら?と思ったら、それは、板倉亮子さん(宮本信子)やら花村さん(津川雅彦)やら金子さん(桜金造)やら、なにやらそのような人たちでした。

(キャスト名をネットで検索してみましょう)

しばらくの間は普段通りに仕事をしていたのですが、ジャマだからとみんな帰され、こうして、絶好の洗濯日和である金曜日の午後1時に、洗濯をしながらサイキンノイシダユウコを書いているワケです。

会社のみんなとほんの少し話しただけで、すぐにわかりました。
従業員を大切にしない会社は、従業員に大切にされない会社なのです。今後の展開はさっぱりわかりませんが、みんなは「ふーん」という感じです。ワタシも「ふーん」という感じです。

ワタシの心配事といえば、面接グッズ(スーツと靴とストッキング)を揃える出費が惜しいことと、勤務地が変わるとオオツカさんに会えなくなってしまうことくらいです。

特に、オオツカさんに会えなくなっちゃうかもしれない!?という問題が、非常に深刻なのです。

2007年9月13日

(迷った末に)行く前に書いておく

行く前に書くか帰ってきてから書くか、少々迷ったんですけれども。

ワタクシ、明日の夜、ライブハウスへ行って参ります。
それは、この前2曲だけ聴いたCDの、ボーカルさんを中心にアレがソレでこうなった(詳細は省略)メンバーさんが集まって行われる催し物なのです。

なぜ「ライブ」ではなく「催し物」かと言いますと、普通のライブではなく、トークライブにアンプラグド演奏がくっついているという、なにやらそのようなコトになっているらしいのです。

とあるランチタイム。
14日の金曜日の夜空いてます?って聞かれましたので、正直に「うん」と答えたのです。だって予定がなかったんですもの。そうしましたら、トークライブがあるんですけど一緒に行ってくれませんかって言われまして、だってもう用事は無いって言った後でしたし、ほらそれに、ワタクシってナイーブでございますでしょ?そんなの行きたくないだなんて、言えなかったんですの。

バンドのボーカルさん他が開催する「トークライブ」って何ですか?