うれしいなぁ
ごく普通に「刺しゅう糸」といえば、たいてい、このような形状で売られています。
ほんのちょっと!!しか使わなくても、1色は1色。
たとえばカブトムシの目に使ったオレンヂは2マス分しか使わなかったけれど、1色は1色、1つは1つなのです。
残った糸はとっておいて、次の作品で使わなくてはいけません。
色には番号がついています。糸を保存するときは、色番号と確実にセットで、保存しておかなくてはイケナイのです。
そこで。
このような平らな糸巻きに糸を巻いて・・・
箱にしまっておきましょう。
The mint houseの展示を見に行った時に、作家さんが、このような箱に入った糸を見せてくれたのです。端から端までギッシリ糸が詰まっていて、おぅ...と憧れてしまったのです。ワタシの箱はスカスカだけれど、新しい色を買うたびに、少しずつ詰まっていくのです。
前フリが長くなりましたが。
今日、この箱がやって来たのです。使うたびに糸を糸巻きに巻いて(この作業も楽しい)、こうして大事に箱にしまうのです。
うれしいなぁ。