2007/09/21
25日には少し早いのですが、おかげさまで、今月のお給料をもらうことができました。アレコレ事情があるのか、お給料は現金手渡しです。
お給料を渡されたワタシは、その場でスグにお札を数えました。
自分のお金を数えている姿には、なんていうか、相手を信用していないような、ガツガツしているようなケチケチしているようなイメージがあるので、あまり気持ちの良いモノではありませんでした。
だけれど、ここでキチンと金額を確認することは、後で過不足が発覚した場合にお互いイヤな思いをしないための大人の常識だと思っているので、ワタシはその場で金額を確認したのです。
でも、他のみんなはお金を数えずに、封筒をそのままカバンにしまっていました。金額を確認しない事に少し驚いたのですが、それ以上に、ワタシが常識だと思っているだけで本当はお行儀の悪い事なのかなぁ…と、不安になりました。
イマドキは珍しいと思いますが。
毎月現金でお給料をもらっている人は、その場で金額を確認していますか?同僚のみなさんはどうですか?今度教えて下さい。
ここのところ、朝の探検で毎日見かけるオートバイ。
見るたびに「この椅子でお尻は痛くならないのだろうか!?」と、余計な心配をしてしまいます。
2007/09/20
今回の「板倉亮子さんがやってきた事件」は、もちろん、お客さんの会社にも迷惑をかけているワケなのです。
ワタシは下っ端なので会社同士の「オトナの話」がどんな風に展開しているのかは知りませんが、普段親しくしているお客さん(つまるところ彼らも決してエラくはない)からは、かなり同情されました。
そんな中、特に親しくしているお客さんから電話がありました。
遅い夏休みを終えて出社するとなんだかタイヘンなことになっていて…と、なにやらそんな感じだったようです。
「石田さん、なんかやったの?」
山田太郎さん(仮名)は、開口一番、こう言いました。
とても彼らしい発言で思わず笑いそうになってしまいましたが、なんとかこらえました。山田さん、ワタシがしでかしたワケぢゃあないんです、それは違います。
そうだよね、ごめんごめん。
イシダさんは大丈夫なの?給料とか出るの?俺が言う事じゃないけどさ、上の人間は結構金持ってるもんだし、家を売っても現金で払えって言った方が良いよ。で、大丈夫なの?ちゃんと出るの?
山田さん、心配してくれてどうもありがとう。
近所の本屋さんへ行く途中、薬局の前を通る。
その薬局は色々な化粧品も売られているお店で、なんとなく口紅が目にとまり、売り場へ向かう。
写真に写っているモデルちゃんの唇はもちろん美しく、なぜだか突然、同じ口紅を買えば同じように美しい唇になるんだというような、激しい錯覚に襲われる。
思わず手に取る。
レジへ向かってスタスタと5歩くらい進んだところで、あら?ここはどこかしら?ワタシは誰かしら!?と気が付いて、口紅をあった場所に戻し、本屋さんへ行った。
危なかった。
あと少し正気に戻るのが遅かったら、ムダな買い物をするところだった。
2007/09/19
ビルのお掃除のハラダさんに、ご挨拶をしました。
彼女がお掃除をするのはフロアの外だけで、室内には入りません。彼女が来ている時にワタシが偶然フロアを出た時だけおしゃべりができるので、ちょっと早いカナ?と思いつつ、ご挨拶をしておく事にしたのです。
彼女とはいつの間にか、植物をもらったりあげたり本を貸し借りするようになりました。とても感じの良い人で、歳はずいぶん離れているけれど(ワタシと同じ年頃の娘さんがいるみたい)、親しくなれて良かったなと思います。
ハラダさんと、連絡先を交換する事にしました。
彼女は隣の区に住んでいて、ワリとご近所さんなのです。会えなくなってしまうなぁ・・・とサミシイキモチだったけど、これで大丈夫!
(今日は会えないのカナ?とガッカリしていた人間、しばらくして姿を現したネコ。)
昨日は、見捨てて逃げたりしてゴメンね。
別に。気にしてない。
そっか。
うん。
犬がコワいの?
別に。そんな事ない。
じゃあ、どうして逃げたの?
・・・どうしても。
怒ってる?
別に。気にしてない。
オオツカさんとゆうみちゃん、以下無言。