2007/10/31
思い描いて、フフフと笑顔。
そうね、たとえば、人差し指で鼻をちょんと叩いたりしながら、ちょっといたずらっ子みたいなそんな表情で思い描く。
将来の夢を胸に抱く。
思い描いて、フフフと笑顔。難易度の高さに、ムムムと無口。なんだかこわくて口に出せないことや、チャレンジする前に諦めちゃうことや、その言い訳を準備しちゃうことや、そういうコトもいっぱいあるけど、だけどでも。
思い描いて、フフフと笑顔。
いつかきっと、足りない勇気を補うことができるように。
2007/10/31
そうね、たとえば、人差し指で鼻をちょんと叩いたりしながら、ちょっといたずらっ子みたいなそんな表情で思い描く。
将来の夢を胸に抱く。
思い描いて、フフフと笑顔。難易度の高さに、ムムムと無口。なんだかこわくて口に出せないことや、チャレンジする前に諦めちゃうことや、その言い訳を準備しちゃうことや、そういうコトもいっぱいあるけど、だけどでも。
思い描いて、フフフと笑顔。
いつかきっと、足りない勇気を補うことができるように。
2007/10/30
心優しいあなたならきっと、おいしいものをみんなでわけて食べるのだと思うのですが、欲張りさんのワタシの場合は、ときどき(←おおむね本当)全部一人で食べたくなります。
なぜなら、うっとりする位においしいからです。
だって、半分コにしたら、半分しか食べられないでしょう?
食べ物には、あまり執着しないタイプです。
呼吸が止まるほどにマズくなければワリとなんでもおいしく食べられますし、毎日同じメニューが続く事にもあまり抵抗がありませんし、むしろ大好きなものは連続してひつこく食べたいと思いますし。基本姿勢として「お腹がいっぱいになる事が重要」という感じもありますし、さらに、面倒なときは食事を平気で省略したりしますし。
だけどでも。
そんなゆうみさんにだって、どうしても「食べたいぃ!」という時があるのです。欲張りさんだろうが独り占めだろうが、アレがソレだろうが、とにかく「食べたいんですどうしても。万難を排して独り占めして食べたいんですっ!!」という時があるのです。
2007/10/29
たとえそれがマイナスの理由であろうとも、引っ越しというのは、やはり良い気分転換になるようです。
新しい事務所初日の今日。
荷物搬入直後、色々なことがグレードダウンした新しい事務所の文句ばかりだったみんなも、今日は晴れやかな表情でした。
2007/10/28
書こうと思っていた引越番長については、書く根性が不足しているので(つまりもう眠いので)明日にして、帰りの電車での出来事を、ちらりと。
アレがソレでこうなって帰りの電車で靴下の続きを編み始めたら、隣に座っている人が私の手元を凝視しているのがわかった。その人は青い瞳の男性で、束ねた金髪に皮のベストを着用している。
んんーと思ったら、何を編んでいるのかと聞かれた。
「私は編んでいる、私の靴下を。」
「私は思う、それはデザインが良い。」
「ありがとう。」
インチキ英語は恥ずかしい。
それに、瞳の色や母語に関わらず、遅い時間の電車で知らない男性に話しかけられそれに答えるのは、あまりよくない。彼はさらに何か言ったけれど、その英語の意味はわからなかった。
「私は忙しい、今。私は編み物をしている。」
インチキ英語が通じたかどうかはともかく、以降、彼はワタシに話しかけることはなかった。