思い描いて、フフフと笑顔。
そうね、たとえば、人差し指で鼻をちょんと叩いたりしながら、ちょっといたずらっ子みたいなそんな表情で思い描く。
将来の夢を胸に抱く。
思い描いて、フフフと笑顔。難易度の高さに、ムムムと無口。なんだかこわくて口に出せないことや、チャレンジする前に諦めちゃうことや、その言い訳を準備しちゃうことや、そういうコトもいっぱいあるけど、だけどでも。
思い描いて、フフフと笑顔。
いつかきっと、足りない勇気を補うことができるように。
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そうね、たとえば、人差し指で鼻をちょんと叩いたりしながら、ちょっといたずらっ子みたいなそんな表情で思い描く。
将来の夢を胸に抱く。
思い描いて、フフフと笑顔。難易度の高さに、ムムムと無口。なんだかこわくて口に出せないことや、チャレンジする前に諦めちゃうことや、その言い訳を準備しちゃうことや、そういうコトもいっぱいあるけど、だけどでも。
思い描いて、フフフと笑顔。
いつかきっと、足りない勇気を補うことができるように。
心優しいあなたならきっと、おいしいものをみんなでわけて食べるのだと思うのですが、欲張りさんのワタシの場合は、ときどき(←おおむね本当)全部一人で食べたくなります。
なぜなら、うっとりする位においしいからです。
だって、半分コにしたら、半分しか食べられないでしょう?
食べ物には、あまり執着しないタイプです。
呼吸が止まるほどにマズくなければワリとなんでもおいしく食べられますし、毎日同じメニューが続く事にもあまり抵抗がありませんし、むしろ大好きなものは連続してひつこく食べたいと思いますし。基本姿勢として「お腹がいっぱいになる事が重要」という感じもありますし、さらに、面倒なときは食事を平気で省略したりしますし。
だけどでも。
そんなゆうみさんにだって、どうしても「食べたいぃ!」という時があるのです。欲張りさんだろうが独り占めだろうが、アレがソレだろうが、とにかく「食べたいんですどうしても。万難を排して独り占めして食べたいんですっ!!」という時があるのです。
たとえそれがマイナスの理由であろうとも、引っ越しというのは、やはり良い気分転換になるようです。
新しい事務所初日の今日。
荷物搬入直後、色々なことがグレードダウンした新しい事務所の文句ばかりだったみんなも、今日は晴れやかな表情でした。
書こうと思っていた引越番長については、書く根性が不足しているので(つまりもう眠いので)明日にして、帰りの電車での出来事を、ちらりと。
アレがソレでこうなって帰りの電車で靴下の続きを編み始めたら、隣に座っている人が私の手元を凝視しているのがわかった。その人は青い瞳の男性で、束ねた金髪に皮のベストを着用している。
んんーと思ったら、何を編んでいるのかと聞かれた。
「私は編んでいる、私の靴下を。」
「私は思う、それはデザインが良い。」
「ありがとう。」
インチキ英語は恥ずかしい。
それに、瞳の色や母語に関わらず、遅い時間の電車で知らない男性に話しかけられそれに答えるのは、あまりよくない。彼はさらに何か言ったけれど、その英語の意味はわからなかった。
「私は忙しい、今。私は編み物をしている。」
インチキ英語が通じたかどうかはともかく、以降、彼はワタシに話しかけることはなかった。
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2007/10/29 00:55
今日は会社の引越しです。
宴会部長に代わるワタシの新しい肩書きは、引越番長です。
机やキャビネットを解体したり組み立てたりする人のカッコイイ!道具入れについて、あとほんの数cmの幅が足りずに大きなキャビネットが搬入できなかったときの社長の反応や、番長の番長たる由縁について。
書こうと思っていた事はたくさんあるのだけれど、引越番長はとてもくたびれたので、それはまた明日にして、もう寝ます。
(今夜は、いつにもまして「ひとりよがり炸裂」でお届けします。)
ワタシにも絶対に自慢できる方言があるはずなのに...と考えていたところに、別れの挨拶(と思われる)「ほなな。」は女子はあまり使わない言葉なのかも!?という新知識が加わり、かなり真剣にウンウン唸って考えた。
すぐに思い浮かぶのは「~じゃん(*1)」と、「ひ」と「し」がごっちゃになる(*2)事だけど、これは有名すぎてあまり自慢できないような気がする。
「なんかないかなぁ...」
・・・で、検索してみた。
それなりに色々書いてあるページは見つかるけど、聞いた事も使った事もない言葉だったり、方言というより「昔の言葉」としか感じないものだったり、逆に「ただの若者言葉?」としか感じないものだったりして、検索は難航。
そんな中、京都の大学へ進学した埼玉育ちの女性が書いた「関東と京都の違い」というページが見つかった。
これは良い。
この中の「2、「かたす」って言わないの?」がとても良い。学校の友達に「へえ、かたすって言うんやな」と言われたときの気持ちがとても良くわかる。使わないという部分はとうてい信じる事などできないけれど、とにかく気持ちは良くわかる。
あとは、大学生が作った「神奈川方言の調査」というアンケートフォームが良い。なぜなら、設問6に「よこはいり」が登場しているから。
調査の結果はわからないけれど、設問に「よこはいり」が登場しているという事に非常に強い違和感を覚える。心底「なぜ全国の人が使う言葉について質問にするんだ!?」と思った。きっと全国区ではないのだろう。もちろんこれも、とうてい信じる事などできない。
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*1 ~じゃん
心の中では「全国の人がごく普通に毎日使っているに違いない」と信じています。
*2 「ひ」と「し」がごっちゃになる
日常的にパソコンを使うようになるまであまり認めていなかったのですが、漢字変換でお目当ての漢字が出てこない事が多くて、それで「ワリと間違ってるんだな」と、潔く認めるようになりました。
(その1からの続き)
どうして払わなかったのか知りませんが、延々と消費税を滞納していたら、とうとう国税局の人がやってきて、お金をぜーんぶ(銀行に預けている分と売掛金と引き出しの中の小口現金)、持って行ってしまったのだそうです。日々の業務で使っているパソコンなどは、価値がないのでと、持って行かれませんでした。
ワタシが一番イヤだったのは、なんだか「ないものは払えないしそもそも払うつもりもない」という雰囲気を、社長の言葉の端々に感じた事です。税金を少なくする工夫は経営者として当然だと思うのですが、工夫とズルとでは、だいぶ違う気がするのです。
会社はソフトハウスなので、明日の商売に必要な商品を仕入れる必要がありません。
身ぐるみはがされても、パソコンと電話があれば当面の間は業務が成り立ちます。それに、お客さんの会社にも「新しいシステムを導入するとなるとお金がかかる」という事情があるので、(少なくともしばらくは)今まで通りの契約を続けてもらえる事になりました。
・・・で、新会社です。
今まで通りの会社で仕事を続けると国税局にお金を払わなくてはいけなくなるので、新しい会社を作る事になりました。最初は「なんかそれもズル?」と思ったのですが、面倒な手続きをキチンと踏めばOKだと会計士さんにも国税局の人にも言われたのだそうです。国税局の人は全額回収が出来ないとわかっているので、いつまでも未回収リストに載り続けるよりも、今の会社を早くつぶして、別の会社としてマジメに税金を納めてもらった方が嬉しいのだそうです。
編み物の道具は、ずーっと前に買ったものが多いです。
細い竹の編み針を折った経験もあるけれど、このような事件は稀で、たいていは壊れずに現役。編み物だからね、そんなに「おりゃー」と力いっぱい使う事は少ないからね。
省略する事情で、お道具箱の再点検を実施。
せっかくなので写真を撮り解説用にと番号を振ったのですが、解説が長くなりそうなので解説は省略します。
筆を選ばないらしい空海さんは、ちょっと点を書き忘れちゃったりしたそうですが。
必要不可欠なもの、あると便利だけど無くても平気なもの、腕前以上に出来上がりを向上させるもの、専用と謳われていなくても十分に代用できるもの、使いこなす技量が必要なもの。
編み物に限らずだと思うのですが、作品制作と道具の関係というのはなかなかムズカシイ問題だという気がしませんか?
余談ですが。
何年か前に「カチャカチャ ミニ」なるアイテムの存在を知り、首からさげられるという点が非常に魅力的で思わずお店で激しく身もだえするほどに欲しくなったのですが、下の写真の2番目のカチャカチャとは中学生の頃からのおつきあいなので、義理立てして買いませんでした。
今も欲しいけど、絶対に買いません。
ホームズ彗星っちゅうのがあって、これが突然明るくなったってyahoo!ニュースに書いてあったの。
「やややっ!?」
そんなつもりはないんだけど・・・と思ったり思わなかったりしながら国立天文台のページを読んだら、すい星だけど尻尾はないって書いてあって。
「尻尾がないとすい星って感じしないナ。」
まぁ確かにないんだけど・・・と思ったり思わなかったりしながらすい星の事を検索したら、いつも尻尾があるワケぢゃないって書いてあるページが見つかって。
国立天文台のページと違ってこのページは子ども向けで良いよなぁ...と思いつつ、ワリとはっきり「いつも尻尾はないのよ?」なんて、言いたいようなそうでもないような。
ついでに、大好きなyahoo!きっず星空をみたら、明日は今年いちばん大きな満月だと書いてあって、なんだかちょっと、得した気分。
(きっとこのシリーズは分割しても1つが長くなるから、テキトウに飛ばして下さい。)
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「板倉亮子さんがやってきた」なんて書いていましたが、ここいらでいっちょ、会社のことをまとめておきます。
今日はその1で、チラリと事前情報です。
ワタシの勤めている会社はとっても小さいソフトハウスで、完成しているソフトウエアを売り、顧客のニーズに応えて、有償でソフトウエアの一部をカスタマイズしたり機能を追加したりしています。
一番最初にババーン!とソフトウエアを売り、後は年間保守料金(支払いは12ヶ月の分割)をもらっています。収入のメインは保守料金のようです。
数年前に、私たち社員には詳細を説明したがらない有限会社を設立し、保守契約の一部を有限会社に移していたようです。ワタシはその有限会社の社員ではないのに、今まで通りやっていた仕事の請求書が、実は有限会社名義になっていたりしました。設立後しばらくして、どうやら税金対策らしいよ?というウワサを耳にしました。
ちょっとヤヤコシイのですが、有限会社設立の前後に、ワタシの勤務先の会社の、(登記簿上の)代表取締役がササキさん(←実質は中間管理職)に変わっています。普段「社長」と呼んでいる人は有限会社の代表取締役で、社長とは、つまりあだ名なのです。
新宿の夜景を、特別な人と2人きりで楽しもう。
ヘリコプターを15分チャーターすると、お値段54,000円。
高いのか安いのか、しばらく考えても、よくわからなかった。
朝の公園にて。

おちゃらかおちゃらかおちゃらかホイ!

・・・なべなべ?
(聞き取り調査をする人間)

オオツカさん、みかけなかった?
知らない。

オオツカさん、みかけなかった?
知らない。

オオツ・・・
知らない!
(猫のお世話をしている女性に聞いてみようかと迷う人間)
「でもなー。オオツカさんがオオツカさんだってこと、どうやって説明すれば良いんだろう。桜の木の下にオオツカさんのお家がない事、何か関係あるのかしら?」
セツナイキモチの人間、ややおおげさにオオツカさんの存在について考察し、以下無言。
朝の公園のネコを、むやみに可愛がらないようにしています。
エサもあげないし体も撫でたりしません。近寄ってきたらちょっと写真を撮って、後は知らん顔をするようにしています。ただ黙って隣同士にいられるような、そんな間柄が理想です。
でもこうして、自主的にひざの上に乗られたりなんかすると(しかもその動作がのっそりしていたりなんかすると)、かなり編み物がしにくいのよ...なんてブツクサ言いながらも、本当はちょっと嬉しくなります。

ネコがひざに乗ってきた時は黙ってスペースを譲ります。
テーブルを背にしているので非常に窮屈な姿勢になるのですが、ネコを避けて編み物を続ける事にしています。体を撫でたりはしません。
人間のひざの上は平らではないので居心地はあまり良くないのではないかと思っていたのですが、今朝ふと、彼らはひざの上が温かい事を知っているのかしらと、そんな事を考えました。
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2007/10/24 01:12
会社の引越しを控え、なかなかモチヅキさん(隣りのビルのチェリーおじさん)に会う事ができずにヤキモキした日々を送っていたけれど、今日ようやく、彼と会う事ができた。
引っ越す前に一度くらい一緒にランチを・・・と思っていたのだけれど、今週はアチコチ外出する予定で忙しいからと(彼は社長さんの運転手さんだから)、連絡先を交換して、都合が合ったときに一緒にお昼を食べる事にする。
モチヅキさんにもらった名刺を見ながら彼の携帯電話に電話をかけて、着信履歴を残す。これで電話番号の交換はバッチリ。
「携帯電話のメールは使いますか?」
「娘からたまにメールが来るだけ」
「自分のメールアドレス、暗記してますか?」
「いや、僕はそういうのはわからないよ。」
「・・・ワタシもです。」
携帯電話文化に疎い、かなりおじさんのモチヅキさん。
携帯電話文化に疎い、だいたい35歳のナカムラさん。
いつ実現するかわからないランチについて、あそこに鰻屋さんがあるよ?なんて話しをして、別れた。
(エラくご機嫌な人間、動かないネコ。)
オオツカさん、おはよう!
おはよう。
日かげで寒くないの?
平気。

昨日のこと、話さないね。
うん。もったいないから。言うと薄まるから。
ふーん。
んっ!?オオツカさん、なんで知ってるの?
ちょっとね。
裏ルート?
まぁね。
(しばらく考える人間、動かないネコ。)
誰にも内緒にしてくれる?
いいよ。
本当のほんとうに?
いいよ。
オオツカさんとゆうみちゃん、ヒミツを共有して、以下無言。
今日はとてもお天気が良く、午前中からバリバリ掃除と洗濯をする。
お家っ子には珍しく「どこかに出かけたいナ」と思ったけれど、特別に行く場所もなく、かといってお散歩をする感じでも・・・で、久々の「一人ニットアウト」開催。
ニットアウトを解説してあるページにリンクを・・・と検索をしていたら、Yahoo!辞書の「新語探検」とかいうモノの「ニットアウト」が見つかって、これで良いかしらと読んでみたら、
横浜市の公共施設「アートフォーラムあざみ野」や、東京・六本木ヒルズなどで開かれている。
なんていう一文を発見。
アートフォーラムあざみ野ってなんだろう?と思ったら、それはこんな施設で、思わず「へぇ」と地図を確認。
免許取得後しばらく経ってようやく、地図上に現在地を発見する能力を(おおむね)身につけることができたワタクシだからなのでしょうか。それとも、家を出てずいぶん経つからなのでしょうか。子どもの頃はあんなに遊びに行っていたのに、家からあざみ野図書館までのルートを、どうしても思い出すことができずにいます。
地区センターがセットであったことはもちろん覚えているけれど...なんてコトを思いながら図書館を検索してみたら、上手く見つからない。横浜市のページから辿ってみると、そこは山内図書館という名前だった。ワタシの記憶では「山内地区センターとあざみ野図書館」だし、お友達だってみんなそう呼んでたのに。
一人ニットアウトの気持ち良さについて書くつもりが、めぐりめぐって、あざみ野図書館。本当は図書館以降も延々と続くのだけれど、それは省略。
ボタンがまだついていないけれど、探すのに少々時間がかかる予感がするので、段数マーカーでえいやっと留めて、着てナンボ撮影です。
お手本通りに編んだのに、どういうワケだか何かこう、お手本の写真と雰囲気が違います。それはよくある事なのであまり気にしないようにして、愛用しようと思います。
あ、その前にボタンを探さなくちゃだワ。
今日と明日は、毎年恒例のべったら市です。

朝の9時前、準備中タイム。丸い樽は全部べったら漬けです。
この写真の撮影直後、テキ屋さんの車の中から大きな!犬が3匹も降りてきて、ワタシの進路に立ちふさがるという事件がありました。とにかくよく吠える真っ黒な犬。もちろん走って逃げるゆうみちゃん。

お昼休みは、近所にお勤めのみなさんが、屋台でお昼を調達。
ワタシは「トッポキ」なる韓国の食べ物にしました。あの屋台のおじさんに何度も「辛くないですか!?」と聞いたら、包丁の先にムニョムニョとしたおもちのようなもの(これがトッポキらしい)を刺して、ワタシに味見をさせてくれました。その時は「まぁなんとかイケる」と思ったのですが、やっぱり辛かったです。
本当は、じゃがバターとチキンステーキも食べたかったけれど、ジャガイモはとにかく大きいし鶏モモはババーンと1枚で、絶対に食べきれないワと諦めました。
おやつは、会社のオオモリさんと一緒にクレープを。
チョコバナナをチョイスする彼女。万が一にも、彼女のバナナ風味がワタシのチョコクリーム味に影響してはイケナイとおもい、クレープ屋さんのおばちゃんに「ワタシのチョコクリームを先に作って下さい!」と頼んだら、オオモリさんに少々不審がられた模様。

ここが宝田恵比寿神社です。
普段は全く意識しませんが、こうして、控えめとはいえ人が列を作ってなにかお参りをしているのをみると、なんとなく「ほほぅ」と思います。

神社の向かいのビルの駐車場には、おみこし。
詳しい事はわからないけれど、いつも、江戸屋さんの前で出発を待っているような気がするんだよなー。あそこがスタート地点なのかしら。

べったら漬け。
ぢつはまだ、一度も買った事がありません。

去年と同じ場所に、今年も4チャンネルの車が。

・・・で、べったら市の「夜の部」スタート。
朝の公園の花壇にて。
ウチのホトトギスはまだ咲いてないのになー。

ホトトギスのツボミを発見した時から、咲くのを楽しみにしてました。なかなかの大株がいくつか集めて植えられていて、かなり期待できます。
(甘えっこモード炸裂のネコ、本当はとってもウレシイのにクールな態度を崩さないように心がける人間。)
今日は甘えっこだね。
うん。
どうして顔をカバンにこすりつけるの?

カバンにエサは入ってないよ?
知ってる。
明日も、甘えっこ、良いよ?
(ひざの上を占領するネコ、ひざの上を占領されたネコ。)
人間のひざの上が好きなの?
やわらかいから。

でも、少し編み物がしにくいな。
やわらかいから。
決してひざの上から動こうとしないネコ、50cm位離れた場所でじっとしているオオツカさん、そんなオオツカさんにヤキモチを焼かれたいゆうみちゃん、以下無言。
ふと気が付いたのですが、カレンダーの16日のところに、小さく「ボスの日」と書いてありました。
(カエルさんは日曜祝日に登場します)
かなりマヂメに「すごいなー、缶コーヒーの日がカレンダーに載ってるんだー。」てなコトを思ってしまったのですが、やっぱりちょっとそれは間違っていると思い、ボスの日をgoogleで検索してみました。
ふーん。
昨日はそんな日だったんだ。ワタシは初めて聞いたと思うんだけど、有名なのかしら。
会社のオオモリさんはこの前の日曜日にパーマ屋さんへ行き、そこで「デジパー」なる技術により、ふんわりパーマ頭にしてもらってきました。
(彼女は女の子らしい雰囲気だから、とっても似合ってたの。)
デジパーの詳細は謎に包まれていますが、なにしろ「デジタルパーマ」っちゅうくらいだから、パソコン画面に「超!リアルCGによる出来上がり希望スタイル」を表示する事ができ、パソコンと「デジパー専用ヘルメット」はLAN接続され、それと寸分違わぬ頭にしてもらったに違いないのです。事と次第によっては「近未来型アンドロイド・デジパー専用仕様」が、パーマ屋さんに常駐している可能性だってあるのです。
まぁ、それはともかく。
だいたい様子は想像できると思いますけれども、ワタシはムダにうらやましくなり、つい「デジパー」をむやみに連呼してしまいました。
ワタシもできる?
ワタシもデジパーできる?
デジパー。
ワタシもふんわりパーマ、なる?
ふんわりパーマデジパー。
デジパーふんわりパーマ。
デジパー、デジパー!
いや、しませんよ?
省略する事情で(←重要)髪を伸ばす計画もヤメにしましたし、いくらデジパーなる技術といえどもワタシの髪にパーマが効くかどうか疑問ですし、そもそも、ふんわりパーマが似合うとは到底考えられませんし。
朝の公園のネコたちが、秋冬定番の場所に移動し始めました。

今朝などは曇りで、ここが特別暖かいとは思えないのだけれど、なにかこう、感じるモノがあるやも知れません。
私のお給料は、年の初めに通知される「今年は100万円です」を16で割って、毎月62,500円(1/16)もらって夏と冬のボーナスに125,000円(2/16)ずつもらって・・・という方式です。
(本当に年収100万円ぢゃないです、もうちょっと稼いでいます、大丈夫です。)
でも、年内(3回の給与と1回の賞与)は変則的になりました。
10月から12月のお給料が毎月4万円も少なくなって(この4万円は年収によって人それぞれらしい)、少なくなった12万円は、12月のボーナスにまとめて上乗せされるのだそうです。
「ゆゆゆ、諭吉センセイが4人も・・・」
年収として考えれば同じコトなのですが、諭吉センセイが毎月4人もいなくなると思うと、精神的ダメージが大きいです。
ただ、社長もその辺りの事はわかっているので、それだとキツい人には仮払いという形で今までと同じお給料を払うからと、なにかそのような事を言っていました。
(少なくともしばらくは)新しい毛糸の購入を控えようと思います。
そもそも、諭吉センセイが失踪しようがしまいが新しい毛糸の購入は自粛すべきコトなので、良い機会だと考える事にしました。在庫の神様に褒められるチャンスだと、そのように考えることにしました。
(風邪をひいているので公園で編み物はやめようと思っていたのに、間違えて公園へ行ってしまった人間。)
すこし太った?
ううん、衣替えしただけ。
オオツカさんにも衣替えがあるの?
ないの?
いや、ワタシはあるけど・・・

ねぇ、それ、きぐるみなの?
きぐるみってなに?
背中にファスナー、ついてる?
ついてるの?
ワタシはついてないよ!
オオツカさんとゆうみちゃん、以下無言。
今回もまた、アピール度の低い風邪のようである。
咳がとまらなかったり、声がとんでもないコトになったりするタイプの風邪は、周囲に対する「風邪ひいてますアピール度」が高い。アピール度が高いと、黙っていても周囲が「風邪をひいているんだな」と理解するので、苦しいからと黙っていても、不自然ではない。
アピール度の低い風邪とは、喉が痛いが声は正常だったり、鼻や目元がもぁ...とするが特にコレといって特徴的な表情でもない風邪のことを言う。
このタイプの場合、周囲が普段と変わらぬ態度で接してくるので、こちらも同じくなるべく普段と変わらぬ態度で対応しなくてはならず、仕事を休むほどではないが話しをしたりするのはちょっとキツいという場合など、なかなかに苦しい。
どうせ同じ風邪なら、アピール度の高い風邪をひきたい。
・・・と、ワタシは思う。
病気に強いと評判なナカムラさんですが。
本日16:10より、風邪をひいてしまいました。どうしてこんなコトになってしまったのか、毎度のことながら、さっぱりココロアタリがありません。
いつぞや撮影アイテムにも使用した靴下が、やっと、できました。写真の色がちょっとアレなのですけれども。
編み始めてから今日まで、とても時間がかかりました。
それはこの靴下のデザインが複雑だとか、そういうコトでは決してなく、単に、間に別のアイテムを編んでいたからなのです。
(それにしても、長かった。)
会社に板倉亮子さんがやってきて、アレがソレでこうなって新しい会社を作ることになり、すると、名刺も新しくなります。
社長に「好きな肩書きをつけて良いよ?」と言われました。
うんと小さい会社なので、肩書きも何もあったモノではありません。新しく版下を作るこのタイミングなら、えぇそりゃあもう、選び放題だというのです。ふと見ると、フジワラくんは「テクニカルサポート課長」なるアヤシイ肩書きをくっつけていました。
「これなにっ?オリヂナル!?」
「ははは、はい。一応、それにしました。」
「じゃあワタシは宴会部長にする。カツヤより偉い部長でお願いします。」
宴会部長は却下されてしまいました。
この肩書き以外は気に入らないので、新しい名刺にも肩書きは特にありません。
朝の公園のネコたちは、野良猫ではなく、地域猫と呼ばれるネコたちのようです。
地域猫なんて初めて聞いたなぁ...と思って検索してみたら、沢山のサイトが見つかりました。
なるほど、納得。
(めでたくビデオを見る事が出来た人間、ネコに駆け寄る。)
無言で抗議するほどでもなかったんぢゃない?
そんなことないよ。
でも、ちょっとだけだったよ?
そんなことないよ。

あのネコはいっぱい出てたけど・・・
そんなことないよ。
テレビに出たいの?
別に。

(あらゆることに動じない「あのネコ」は、今日もいつも通り。)
ねぇ、もし人気者になったらワタシの事忘れちゃうって、本当?
別に。わからない。
ためしに忘れないよって言ってみて?
忘れないよ。
もう一回言って?
オオツカさんとゆうみちゃん、以下無言。
会社の移転先(というかなんというかなんだけどそれはまた今度)が決まり、引越用の段ボールが手配され、みんなで「なんとなく」作業を始めた、今日。

主に「サイキンノイシダユウコ」でワタシを知っている人は、一人ドライブで迷子マンに変身しデパ地下で不機嫌になりいつも編み物ばかりしているお家っ子・・・というイメージかも知れませんが。
ナカムラさんや優子やゆうみちゃんを知っている人は、きっと「うんうん」とうなづいてくれると思いますが、何を隠そうワタクシ、引越しや大掃除などのシーンでは、非常に役に立つ人材なのです。とにかくテキパキと働くのです。
それは良い事だと思っているのですが。
その「テキパキ」を他人にも要求せずにはいられない...という面が強く、私物だけを箱に詰めてボンヤリしている人や、ダンドリを考えずに目についたモノをなんとなく箱に詰める要領の悪さに、えぇもう本当に、ガマンができなかったりするのです。
それはちょっとアレかしら...と思ったりしています。
思ったりはしていますが、やっぱり、ガマンができません。
誰にでも出来る作業と特定の人にしか出来ない作業を区別する。持って行く物と捨てる物の