アピール度、低め。
今回もまた、アピール度の低い風邪のようである。
咳がとまらなかったり、声がとんでもないコトになったりするタイプの風邪は、周囲に対する「風邪ひいてますアピール度」が高い。アピール度が高いと、黙っていても周囲が「風邪をひいているんだな」と理解するので、苦しいからと黙っていても、不自然ではない。
アピール度の低い風邪とは、喉が痛いが声は正常だったり、鼻や目元がもぁ...とするが特にコレといって特徴的な表情でもない風邪のことを言う。
このタイプの場合、周囲が普段と変わらぬ態度で接してくるので、こちらも同じくなるべく普段と変わらぬ態度で対応しなくてはならず、仕事を休むほどではないが話しをしたりするのはちょっとキツいという場合など、なかなかに苦しい。
どうせ同じ風邪なら、アピール度の高い風邪をひきたい。
・・・と、ワタシは思う。