2007/10/26
(今夜は、いつにもまして「ひとりよがり炸裂」でお届けします。)
ワタシにも絶対に自慢できる方言があるはずなのに…と考えていたところに、別れの挨拶(と思われる)「ほなな。」は女子はあまり使わない言葉なのかも!?という新知識が加わり、かなり真剣にウンウン唸って考えた。
すぐに思い浮かぶのは「~じゃん(*1)」と、「ひ」と「し」がごっちゃになる(*2)事だけど、これは有名すぎてあまり自慢できないような気がする。
「なんかないかなぁ…」
・・・で、検索してみた。
それなりに色々書いてあるページは見つかるけど、聞いた事も使った事もない言葉だったり、方言というより「昔の言葉」としか感じないものだったり、逆に「ただの若者言葉?」としか感じないものだったりして、検索は難航。
そんな中、京都の大学へ進学した埼玉育ちの女性が書いた「関東と京都の違い」というページが見つかった。
これは良い。
この中の「2、「かたす」って言わないの?」がとても良い。学校の友達に「へえ、かたすって言うんやな」と言われたときの気持ちがとても良くわかる。使わないという部分はとうてい信じる事などできないけれど、とにかく気持ちは良くわかる。
あとは、大学生が作った「神奈川方言の調査」というアンケートフォームが良い。なぜなら、設問6に「よこはいり」が登場しているから。
調査の結果はわからないけれど、設問に「よこはいり」が登場しているという事に非常に強い違和感を覚える。心底「なぜ全国の人が使う言葉について質問にするんだ!?」と思った。きっと全国区ではないのだろう。もちろんこれも、とうてい信じる事などできない。
(その1からの続き)
どうして払わなかったのか知りませんが、延々と消費税を滞納していたら、とうとう国税局の人がやってきて、お金をぜーんぶ(銀行に預けている分と売掛金と引き出しの中の小口現金)、持って行ってしまったのだそうです。日々の業務で使っているパソコンなどは、価値がないのでと、持って行かれませんでした。
ワタシが一番イヤだったのは、なんだか「ないものは払えないしそもそも払うつもりもない」という雰囲気を、社長の言葉の端々に感じた事です。税金を少なくする工夫は経営者として当然だと思うのですが、工夫とズルとでは、だいぶ違う気がするのです。
会社はソフトハウスなので、明日の商売に必要な商品を仕入れる必要がありません。
身ぐるみはがされても、パソコンと電話があれば当面の間は業務が成り立ちます。それに、お客さんの会社にも「新しいシステムを導入するとなるとお金がかかる」という事情があるので、(少なくともしばらくは)今まで通りの契約を続けてもらえる事になりました。
・・・で、新会社です。
今まで通りの会社で仕事を続けると国税局にお金を払わなくてはいけなくなるので、新しい会社を作る事になりました。最初は「なんかそれもズル?」と思ったのですが、面倒な手続きをキチンと踏めばOKだと会計士さんにも国税局の人にも言われたのだそうです。国税局の人は全額回収が出来ないとわかっているので、いつまでも未回収リストに載り続けるよりも、今の会社を早くつぶして、別の会社としてマジメに税金を納めてもらった方が嬉しいのだそうです。
編み物の道具は、ずーっと前に買ったものが多いです。
細い竹の編み針を折った経験もあるけれど、このような事件は稀で、たいていは壊れずに現役。編み物だからね、そんなに「おりゃー」と力いっぱい使う事は少ないからね。
省略する事情で、お道具箱の再点検を実施。
せっかくなので写真を撮り解説用にと番号を振ったのですが、解説が長くなりそうなので解説は省略します。


筆を選ばないらしい空海さんは、ちょっと点を書き忘れちゃったりしたそうですが。
必要不可欠なもの、あると便利だけど無くても平気なもの、腕前以上に出来上がりを向上させるもの、専用と謳われていなくても十分に代用できるもの、使いこなす技量が必要なもの。
編み物に限らずだと思うのですが、作品制作と道具の関係というのはなかなかムズカシイ問題だという気がしませんか?
余談ですが。
何年か前に「カチャカチャ ミニ」なるアイテムの存在を知り、首からさげられるという点が非常に魅力的で思わずお店で激しく身もだえするほどに欲しくなったのですが、下の写真の2番目のカチャカチャとは中学生の頃からのおつきあいなので、義理立てして買いませんでした。
今も欲しいけど、絶対に買いません。
2007/10/25
ホームズ彗星っちゅうのがあって、これが突然明るくなったってyahoo!ニュースに書いてあったの。
「やややっ!?」
そんなつもりはないんだけど・・・と思ったり思わなかったりしながら国立天文台のページを読んだら、すい星だけど尻尾はないって書いてあって。
「尻尾がないとすい星って感じしないナ。」
まぁ確かにないんだけど・・・と思ったり思わなかったりしながらすい星の事を検索したら、いつも尻尾があるワケぢゃないって書いてあるページが見つかって。
国立天文台のページと違ってこのページは子ども向けで良いよなぁ…と思いつつ、ワリとはっきり「いつも尻尾はないのよ?」なんて、言いたいようなそうでもないような。
ついでに、大好きなyahoo!きっず星空をみたら、明日は今年いちばん大きな満月だと書いてあって、なんだかちょっと、得した気分。
2007/10/24
(きっとこのシリーズは分割しても1つが長くなるから、テキトウに飛ばして下さい。)
新宿の夜景を、特別な人と2人きりで楽しもう。
ヘリコプターを15分チャーターすると、お値段54,000円。
高いのか安いのか、しばらく考えても、よくわからなかった。
朝日ヘリコプターのナイトツアーズ新宿<スターライト>