2007/10/24
おちゃらか なべなべ
朝の公園にて。
おちゃらかおちゃらかおちゃらかホイ!
・・・なべなべ?
2007/10/24
朝の公園にて。
おちゃらかおちゃらかおちゃらかホイ!
・・・なべなべ?
(聞き取り調査をする人間)
オオツカさん、みかけなかった?
知らない。
オオツカさん、みかけなかった?
知らない。
オオツ・・・
知らない!
(猫のお世話をしている女性に聞いてみようかと迷う人間)
「でもなー。オオツカさんがオオツカさんだってこと、どうやって説明すれば良いんだろう。桜の木の下にオオツカさんのお家がない事、何か関係あるのかしら?」
セツナイキモチの人間、ややおおげさにオオツカさんの存在について考察し、以下無言。
2007/10/23
朝の公園のネコを、むやみに可愛がらないようにしています。
エサもあげないし体も撫でたりしません。近寄ってきたらちょっと写真を撮って、後は知らん顔をするようにしています。ただ黙って隣同士にいられるような、そんな間柄が理想です。
でもこうして、自主的にひざの上に乗られたりなんかすると(しかもその動作がのっそりしていたりなんかすると)、かなり編み物がしにくいのよ…なんてブツクサ言いながらも、本当はちょっと嬉しくなります。
ネコがひざに乗ってきた時は黙ってスペースを譲ります。
テーブルを背にしているので非常に窮屈な姿勢になるのですが、ネコを避けて編み物を続ける事にしています。体を撫でたりはしません。
人間のひざの上は平らではないので居心地はあまり良くないのではないかと思っていたのですが、今朝ふと、彼らはひざの上が温かい事を知っているのかしらと、そんな事を考えました。
2007/10/22
会社の引越しを控え、なかなかモチヅキさん(隣りのビルのチェリーおじさん)に会う事ができずにヤキモキした日々を送っていたけれど、今日ようやく、彼と会う事ができた。
引っ越す前に一度くらい一緒にランチを・・・と思っていたのだけれど、今週はアチコチ外出する予定で忙しいからと(彼は社長さんの運転手さんだから)、連絡先を交換して、都合が合ったときに一緒にお昼を食べる事にする。
モチヅキさんにもらった名刺を見ながら彼の携帯電話に電話をかけて、着信履歴を残す。これで電話番号の交換はバッチリ。
「携帯電話のメールは使いますか?」
「娘からたまにメールが来るだけ」
「自分のメールアドレス、暗記してますか?」
「いや、僕はそういうのはわからないよ。」
「・・・ワタシもです。」
携帯電話文化に疎い、かなりおじさんのモチヅキさん。
携帯電話文化に疎い、だいたい35歳のナカムラさん。
いつ実現するかわからないランチについて、あそこに鰻屋さんがあるよ?なんて話しをして、別れた。
帽子です。しつこいようですが、帽子です。
いつぞやのポンチョの残り糸を使い切りました。
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尻尾はつきませんでしたが、代わりに、ポンポンがついております。
(エラくご機嫌な人間、動かないネコ。)
オオツカさん、おはよう!
おはよう。
日かげで寒くないの?
平気。
昨日のこと、話さないね。
うん。もったいないから。言うと薄まるから。
ふーん。
んっ!?オオツカさん、なんで知ってるの?
ちょっとね。
裏ルート?
まぁね。
(しばらく考える人間、動かないネコ。)
誰にも内緒にしてくれる?
いいよ。
本当のほんとうに?
いいよ。
オオツカさんとゆうみちゃん、ヒミツを共有して、以下無言。