2007/11/30
ムダにヤル気を出して伸ばしている爪は、当初の「ナカムラさん、爪切るの忘れてるよ!」という状態から、一歩進んで「オシャレで爪を伸ばしてるんだね。でも、今日は何にも塗ってないんだね。」という状態になってまいりました。
調子にのって長年愛用している「ハンド&ネイル」を、熱心に爪にすりこんでみたりしております。
(爪にクリームをすりこむ姿は、かなり女の子らしいのではないかと思うのですが、その勢いで顔にも「ハンド&ネイル」を塗っているので、それで台無しでしょうか。)
しかしながら。
今の長さがワタシの限界です。日常生活のあらゆるシーンでジャマになりますし、なによりも、左手の中指の爪が、編み物作業に支障をきたし始めました。
それはダメです。
ダメなのですが、ちょっと未練があるので、あっさり切らず少し短くするだけに止めようと思っています。
前振りが長くなりましたが、ここからが本題。
爪というモノは、爪切りでバシバシ切ってはイケナイらしいのです。バシバシ切ると、オシャレで爪を伸ばすにあたり、アレコレ良くないらしいのです。爪ヤスリで丁寧に形を整えなくてはイケナイらしいのです。
いつだったか、リエさんがリエちゃんに話していたのです。
で、爪が弱くて伸ばせずにいたリエちゃんがそれを実践したら、爪が丈夫になって、自分の爪でネイルアートが出来るようになった!と喜んでいたのです。
ですからワタクシも、せっせと爪ヤスリを使います。
正直に申しまして、非常にメンドウでございます。だけれど、人生に一度くらいお姉さんっぽい爪にしても、バチは当たらないと思ったのです。
2007/11/29
今夜もまた編み物業界におけるところの「算数」を、時々ブツブツ言いながら頑張っている、ゆうみちゃんなのであります。
電卓を発明してくれた人、どうもありがとう。
ワタシはあなたのお陰で、こうして編み物をする事が出来るのです。
欲を言えば、式を間違えたときなどに「ゆうみちゃん、分子と分母、逆ぢゃないの?」「さらに10をかけないとダメなんぢゃないの?」などと、あたたかい眼差しと愛に溢れた口調でアドバイスをしてくれる、そんな電卓を開発してはもらえませんか?
6桁でも買います。
どうかよろしくお願いします。
2007/11/28
そろそろ本格的に、織り機について考えなくてはイケナイのです。
予算についてはあまり考えられません。
かなりざっくり「完全に6桁はやりすぎ」「だけど5桁の後半もやりすぎ?」という程度の考えです。なぜなら、そういう性格だからです。
まぁお金の事はともかくとしまして。
キモチはかなり、Ashfordという会社(*1)の製品に傾いていています。ラヴィーン(*2)の織り機はこの会社の製品らしいのです。ユザワヤの通販ページにもその製品が並んでいるのですが、現在のところ、この「リジッドへドルルーム(Rigid Heddle Loom)」なるアイテムが有力候補。
(ワタシ、Loomしか意味がわからなかったワ。)
それから、本も探さなくてはいけません。
初心者向けの解説本が必要です。amazonで探すとちょいちょい本は出ているようなのですが、表紙を見てもさっぱりわかりません。大きな本屋さんに行けばあるかしら。どうかなぁ…
ラヴィーンには講習会(*3)があるそうです。
一人で頑張ってちっとも上達しなかったら講習会に行けるカナ?なんて少し思ったりしていて、それが有力候補の一番の理由かしら。
アレコレ悩む。
欲しい物が決まっていて、それが手に入れられるお値段で、それにしようかアレコレ悩む。かなり贅沢、ウレシイキモチ!
(昨日のサミシイキモチなんて、そうね、今夜はもう忘れちゃったワ。)
2007/11/27
日曜日に、首飾りのチェーンが切れてしまった。
ワタシの首飾りは、しずくのカタチをした少し白っぽい水色の石。その石には小さな穴が開けてあって、穴には細いチェーンが通されている。そのチェーンが切れたんだか外れたんだかで、とにかく石が、宙ぶらりんになってしまった。
石をなくす前に気が付いて良かったと思いながら首飾りを外し、お財布を入れているガマグッチの中にしまった。
修理といえばイシカワさんで、ワタシなどはかなり本気で「彼に頼めばなんでも直してもらえる」位のキモチなのだけれど、よく考えると少しジャンルが違うかしらという気もするし、なんとなく自分で直したいような気もするし、修理屋さんっていってもアテはないし・・・で、少々思案中。
その首飾りは毎日のようにつけていた。
でも、家に帰って着替えるときに外してしまうし一日家にいるときはつけないし、だから「お守り代わりに肌身離さず」という意識など全くなかった。
特別な人からのプレゼントでもないし、高価な物でもない。首飾りが1つしかないから毎日つけているだけというか単なる習慣というか、まぁムリヤリ言えば、そんな感じだった。
だけれども。
いざチェーンが切れてしまうと、なかなかどうして、これがとてもサミシイキモチ。自分でもなんだか不思議なほどに、サミシイキモチ。
2007/11/26
朝イチ、会社に、新聞の社会部記者と名乗る人がやって来た。
なにかしらと少し驚いたけれど、どうやら、前にこのフロアのテナントだったらしい会社を探している様子。彼の役に立つ事などひとつもなく、質問には短く答えた。
「さて、今日も一日頑張らなくちゃネ。」
入れ替わりで、別の記者さんがやって来た。
同じ質問には同じ答えを。短い答えを繰り返す。
「まったくもう。今日はこれから気合を入れて、木曜日のプログラムが正しいかどうか確かめる日なんだから。ラララな算数を頑張る日なんだからっ!」
別の記者さんが来た。さらに来る、また来る、ねぇまだ来るのっ!?
感じの良い人もいればいまいちアレな人もいたけれど、とにかく彼らはテレビか新聞の記者さんで、異口同音に同じ質問をする。
ナントカという会社を知らないか?
このビルにはいつからいるのか?
警視庁の人間が尋ねて来た事はないか?
(後半組はこの3つに、どこの記者が来たか?という質問を加えた。どの人も同じ質問を加えるところが、なんだか面白かった。)
ワタシの席は入り口のドアに一番近い。
彼らが来るたびにドアまで歩き、同じ答えを繰り返した。検算がちっとも進まない事にばかり気をとられていたけれど、さすがのワタシもようやく気がつく。
「そうか、何かあったから記者の人が来るんだ。」
「社長。さっきから記者の人が来るんですけど・・・」
みんなの目の色が変わる。
長くなるので以下略だけれど、野次馬根性炸裂でアレがソレでこうなって、彼らが調べていたのはこの事件についてだとわかった。
テレビの人が会社ビルを撮っていたので、ワタシも負けずに記念撮影。
携帯カメラを向けるワタシを、カメラの横に立っている人がじーっと見たけど、気にしない、気にしない。
2007/11/25
ゆうみちゃんは、ドングリを探していました。
正確に言うと、ドングリの帽子を探していました。
ドングリは、芝生が生えていて何かこう盛り上がったものがあるところにいっぱい落ちているハズでしたが、実際はあまり陽の当たらない砂の場所にたくさん落ちていました。それは子どもの頃に拾ったドングリに比べると小さくて頼りないものでしたが、あらゆる諸事情が混ざり合って、とても良いドングリでした。