ギリギリ間に合う...かな!?
走って家に帰る。
もうすぐ!編み終わるスカーフを編み終え、ブロッキング(*1)は後日にして、チラリと撮影したりする。
アレがソレでこうなる。
日曜日に縁編みを終えた、上着の袖を編む。
ひたすら編む、とにかく編む、急いで編む。時々試着をしながら決める、袖の長さ。模様のない袖を編みながら、アレコレ考えたり考えなかったりして。
ビールをガマンする。
袖の進捗をニラみながら、夜ご飯を省略することに決める。時々お腹が空いたけど、放っておいたら空かなくなった。脳みそが「腹ペコ信号」の発信を諦めた模様。人間って便利に出来てる。1回くらい省略したって別にどうってことはないもの。
袖を編む。
イシカワ監督から、宴会のお誘い。
往路運転は31番が担当するから大丈夫だって。編みかけの袖と時計を見ながら、んんんと一言。返事は明日にしようと思った。
右袖終了。
夜ご飯は省略したけど、お風呂には入ろう。明日も会社だから、あんまり夜更かしはできない。サイキンノイシダユウコに書こうと思っていたことは、またいつか別の日にしよう。
ここで、燃え尽きた。
上着の残り作業。
左袖のガーター編み、46目を10段。往路運転をしないのなら、明日の夜に続きを編んで、ギリギリ間に合うかな?
くたびれないかな、大丈夫かな?
運転手ユウコリンはみんなの安全を担っているから、無理しちゃイケナイって、ちゃーんと気を使っているんだぞ?
明後日はレース。明日の夜、家を出る。
首尾よく編み終えることができたら、筑波で上着デビューなのだ。
間に合ったらね...
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*1 ブロッキング
解説は完成写真の時にでも。