プラ、恐るべし
千代田区ルールのゴミ分別に失敗しました。
自分の出したゴミ袋に「ダメですシール」が貼られ置き去りにされているのを目撃し、ワタシは「もうできない」と、激しくうなだれました。
千代田区のサイトを見て、正しく分別したつもりでいました。
ワタクシはまず事業系ごみの出し方を読み、次にごみと資源の分別一覧表で会社のみんなが出しそうなゴミをチェック。分別に備えてゴミ箱を用意してみんなに通知し、地域別資源・ごみ収集曜日一覧を元に当番表を作成したのです。
だけど、でも。
ワタシが確認したページには、先月から始まったという「プラ」についての記載がなかったのです。もしかしたら見落としているかも知れませんが、とにかくなかったのです。問題の「プラ」に関する記載は、また別のところで解説されていたのです。「ダメですシール」の文言を頼りに検索窓で「プラ」を検索して、やっと見つけたのです。
(失敗しておいてアレなのですが、もうちょっと画面遷移がわかりやすくても、バチはあたらないと思いました。)
プラマークのついているものは、資源として「プラ」の日に出すのです。
ワタシの家では燃えないゴミ(*1)であるものが、千代田区では「プラ」なのです。今まで気にもとめていなかったけれど、身近にあるもののアチコチに、プラだの紙だのPETだの、ナカムラ用語でいうところの「リサイク・ルルル?マーク」が書かれていました。
ペットボトルの分別もラララな社長に、どうやって「プラ」を分別してもらえば良いのか。ゴミを置き去りにされるくらいなら、ワタシが毎日お弁当の容器を捨ててあげた方がラクなのではないか。だけどなんかそれはイヤだ。
・・・とにかく。
イマドキの時代は「プラ恐るべし」なのです。
サービスで(?)お手製「リサイク・ルルル?マーク」を披露。
会社ゴミ箱に貼り紙をして、なんとか「ゴミ置き去り事件」の再発防止に役立てたい...という心境です。
なかなか上手だと気に入っている、ペットボトル。

文句は言わせないワよ?という勢いで、プラ。
(制作した時は知らなかったのですが、暮らしのゴミのほとんどに「プラ」と書かれているようです。)

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*1 ワタシの家では燃えないゴミ
葛飾区のサイトによると、一部地域では「プラ恐るべし」のモデル収集が実施されている模様。さらに来年の春から、全域で「プラ恐るべし」が実施される模様。