ニッターさんと糸始末(または本日デビュー)
ニッターさんの人生において、糸始末とはすなわち、避けて通れない道なのです。拝みたくなるような工夫に出会ったとしても、だけどそれでも、やっぱり避けて通れない道なのです、嗚呼!
・・・で、糸始末ってなによ?
編むところは全部編んだ靴下の、B面。
なにやら糸がちょいちょい出ていますね。困りますね。いくらB面といえども、着用に差し障りますね。
(今回は柄合わせの都合でいつもよりも多く糸が出ております)
イキナリこの糸を切ってしまうと、そこからガンガンほどけてしまい、穴だらけの靴下になってしまいます。オトナとして、それはイケマセンね。
そこでまず、糸を切る準備をします。
表からは決して!悟られることのないように、糸を編地にくぐらせましょう。あ、当然ですけど、詳細は略です。
水色部分から、イキナリ青色部分がニョキっと出ていますね。これが、糸を編地にくぐらせた結果なのです。
そして。
青色の部分をハサミで切りましょう。そうです、ハサミです。
うひょー。
上手に切れましたねっ。ウレシイキモチ炸裂ですね。
右足も左足も漏れなく糸始末をすると、こうして、靴下が完成するのです。
コメント
おおっ、今年も靴下の季節になりましたねえ。(笑)
Posted by: えび | 2007年11月16日 14:42
秋冬靴下は「これでもかっ!?」というくらい暖かいの。だからえびさんも、お手製靴下の制作に、トライしてみる!?
Posted by: イシダユウコ | 2007年11月17日 00:06