贅沢なほどに、ウレシイキモチ。
そろそろ本格的に、織り機について考えなくてはイケナイのです。
予算についてはあまり考えられません。
かなりざっくり「完全に6桁はやりすぎ」「だけど5桁の後半もやりすぎ?」という程度の考えです。なぜなら、そういう性格だからです。
まぁお金の事はともかくとしまして。
キモチはかなり、Ashfordという会社(*1)の製品に傾いていています。ラヴィーン(*2)の織り機はこの会社の製品らしいのです。ユザワヤの通販ページにもその製品が並んでいるのですが、現在のところ、この「リジッドへドルルーム(Rigid Heddle Loom)」なるアイテムが有力候補。
(ワタシ、Loomしか意味がわからなかったワ。)
それから、本も探さなくてはいけません。
初心者向けの解説本が必要です。amazonで探すとちょいちょい本は出ているようなのですが、表紙を見てもさっぱりわかりません。大きな本屋さんに行けばあるかしら。どうかなぁ...
ラヴィーンには講習会(*3)があるそうです。
一人で頑張ってちっとも上達しなかったら講習会に行けるカナ?なんて少し思ったりしていて、それが有力候補の一番の理由かしら。
アレコレ悩む。
欲しい物が決まっていて、それが手に入れられるお値段で、それにしようかアレコレ悩む。かなり贅沢、ウレシイキモチ!
(昨日のサミシイキモチなんて、そうね、今夜はもう忘れちゃったワ。)
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*1 Ashfordという会社
他にも、ワタシが子どものころから憧れているアイテムがいっぱいあります。クラクラします。
*2 ラヴィーン
以前にも出てきましたが、本当はラヴィーンぢゃなくてAVRILです。
*3 講習会
会社を休まないとダメなのですが、休めば行けます。ワタクシの場合はそうと決めたら会社を休んでも行きますが、それなりに罪悪感はあります。だけれど、手芸のお教室はたいていサラリーマンを商売相手として考えていない時間設定で、こればかりは仕方がありません。需要と供給のせいなのでしょうか。それとも業界柄なのでしょうか。
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2007/11/29 01:15:34