2007/11/27
不思議なほどに、サミシイキモチ。
日曜日に、首飾りのチェーンが切れてしまった。
ワタシの首飾りは、しずくのカタチをした少し白っぽい水色の石。その石には小さな穴が開けてあって、穴には細いチェーンが通されている。そのチェーンが切れたんだか外れたんだかで、とにかく石が、宙ぶらりんになってしまった。
石をなくす前に気が付いて良かったと思いながら首飾りを外し、お財布を入れているガマグッチの中にしまった。
修理といえばイシカワさんで、ワタシなどはかなり本気で「彼に頼めばなんでも直してもらえる」位のキモチなのだけれど、よく考えると少しジャンルが違うかしらという気もするし、なんとなく自分で直したいような気もするし、修理屋さんっていってもアテはないし・・・で、少々思案中。
その首飾りは毎日のようにつけていた。
でも、家に帰って着替えるときに外してしまうし一日家にいるときはつけないし、だから「お守り代わりに肌身離さず」という意識など全くなかった。
特別な人からのプレゼントでもないし、高価な物でもない。首飾りが1つしかないから毎日つけているだけというか単なる習慣というか、まぁムリヤリ言えば、そんな感じだった。
だけれども。
いざチェーンが切れてしまうと、なかなかどうして、これがとてもサミシイキモチ。自分でもなんだか不思議なほどに、サミシイキモチ。
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