homeblogphotoinfo

2007/12/31

かつお節、大量投入。

お雑煮とだしまき卵用に、昆布とかつお節のだしをとります。
こんなに大量におだしをとるのはお正月くらいなので、様子がわからず、いつも、昆布とかつお節の量に悩みます。

今年は、おだし用と書いてある、とても厚く削られたかつお節を買ってきました。

「全部は多いかなー」
「厚いと濃く出るのかなー」
「考えてもわからないしなー」

塩加減ぢゃあるまいし、少し入れて様子を見るだとか、そういうの、ナシぢゃないですか。一気に入れるぢゃないですか、やっぱり。それにほら、マニアの方はご存知かと思いますが、ナカムラさんって、なんでもかんでも「やってみてから考える」タイプぢゃないですか。

「オーケーレッツゴー」

かつお節、大量投入。
最初は右手でムギュっとつかんで入れていましたが、最後は袋を逆さまにして、ひとかけらも残しません。なんだか妙な勢いがあったんです。

「もう入れちゃったもんねー」

男らしいゾ、ナカムラ。
色が普段より濃くても、それはきっと「贅沢なナントカ」みたいな、そういうコトだゼ。昆布とのバランスが悪いって?何言ってるんだベイビー、ワイルド、それが男の料理ってもんだゼ。


2007/12/30

クチナシ

数々の苦難を乗り越え、クチナシの実を購入しました。
お値段は、実が5つ入って158円でございます。



クチナシの実は、スゴいです。
ハサミで2つに割った時にカケラが流しに落ちたのですが、そのカケラでさえ、流しの水滴を一瞬で黄色くしました。

栗きんときは、裏ごしがちょっと大変だったくらいです。
ワタクシが思うに、手間隙の大半は栗の甘露煮製作にあるのではないでしょうか。栗の甘露煮を買ってきたワタクシは、かなり楽をして栗きんとんを作った・・・という感想です。

2007/12/29

必需品

2日ばかり「サイキンノイシダユウコ」をお休みしていましたが、まぁそういう日もあるワケで、特別な事件もなく、普段通り元気にしております。

さて。

お休みには「編み物夜更かし」が深く関わっているのですが、それは省略するといたしまして、夜更かしの最中、ナカムラさんは、いつぞや編んだポンチョを着用していました。

重ね着がニガテなワタシですが、このポンチョは「重ねて着てます」感がほとんどなく、制作や暮らしへの「ちょっと動きにくいワ」感もない上に。

暖かいのです。
予想をはるかに上回り、非常に暖かいのです。

これは良いです。
重ね着と同じくらい暖房がガンガン効いた部屋もニガテなワタシには、とても適したアイテムだったのです。この時期の必需品であると実感しました。

アレがソレで「失敗作」というポジションだったポンチョでしたが、ここにきて、一気にランクアップです。

2007/12/26

ヤル気が違うのです

予定通り、明日には風邪が治りそうです。
ナカムラさんは頑張っています。お家の中でもセーターを着用し、温かくて消化の良い物を食べ、風邪薬をキチンと飲み、おとなしく過ごしております。

・・・で、もう寝るのです。
なにしろ忙しいので、普段の風邪とは、少々ヤル気が違うのです。

2007/12/25

根性があれば大丈夫

今朝、8:25に風邪をひきました。
どういうワケだか、ノドのまわりがもぁもぁして油断すると熱が出る風邪をひくケースが多いのですが、今回もまたそのタイプ。

ゆうみちゃんは忙しいのです。
仕事はそうでもありませんが、手芸と工作に忙しいのです。風邪などひいている場合ではありません。いや本当に、そんな場合ぢゃあないのです。

ぐずぐずになるまで煮たうどんを、(ワタシにしては最高に頑張って)熱いうちに急いで食べて、買って来た風邪薬も念のために2倍飲んで、もうお布団に入ります。

根性があればきっと、風邪は治るのです。
薬局のおじさんの教えを守り、甘い物は決して食べません。

2007/12/24

写真を現像

昨日の忘年会写真を現像しました。
今年のナカムラさんはどういうワケだか「鍋奉行スイッチ」が入りまして、撮影班としての仕事が完全にお留守になっていました。とにかくお鍋!お鍋!!で、合間にちょいちょいビール抜栓と会費徴収が入り、カメラは2の次3の次になっていました。

ビンゴが一段落したあたりで、かなりテキトウに撮影。
個人写真を撮ろう!というテーマはなんとかクリアしましたが、写真はどれもこれもみんな「ナカムラ、ささっと撮っただろ?」という雰囲気が溢れています。

だけどでも。
激しいピンボケは1枚もありませんでした。エラいゾ、ニコンF80。全部お前のおかげだゼ。これからもよろしく頼むゼ。

あ、そうだ。
携帯カメラで撮ったカレー鍋の写真があるの。

071224_1.jpg
これがまた美味しくってねぇ。
もう一度食べたい。鍋奉行には「作り方を細かく教えてもらえる」という特権があるので、お家でチャレンジしてみようかしら。

Next »