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2007年12月31日

かつお節、大量投入。

お雑煮とだしまき卵用に、昆布とかつお節のだしをとります。
こんなに大量におだしをとるのはお正月くらいなので、様子がわからず、いつも、昆布とかつお節の量に悩みます。

今年は、おだし用と書いてある、とても厚く削られたかつお節を買ってきました。

「全部は多いかなー」
「厚いと濃く出るのかなー」
「考えてもわからないしなー」

塩加減ぢゃあるまいし、少し入れて様子を見るだとか、そういうの、ナシぢゃないですか。一気に入れるぢゃないですか、やっぱり。それにほら、マニアの方はご存知かと思いますが、ナカムラさんって、なんでもかんでも「やってみてから考える」タイプぢゃないですか。

「オーケーレッツゴー」

かつお節、大量投入。
最初は右手でムギュっとつかんで入れていましたが、最後は袋を逆さまにして、ひとかけらも残しません。なんだか妙な勢いがあったんです。

「もう入れちゃったもんねー」

男らしいゾ、ナカムラ。
色が普段より濃くても、それはきっと「贅沢なナントカ」みたいな、そういうコトだゼ。昆布とのバランスが悪いって?何言ってるんだベイビー、ワイルド、それが男の料理ってもんだゼ。

2007年12月30日

クチナシ

数々の苦難を乗り越え、クチナシの実を購入しました。
お値段は、実が5つ入って158円でございます。

クチナシの実は、スゴいです。
ハサミで2つに割った時にカケラが流しに落ちたのですが、そのカケラでさえ、流しの水滴を一瞬で黄色くしました。

栗きんときは、裏ごしがちょっと大変だったくらいです。
ワタクシが思うに、手間隙の大半は栗の甘露煮製作にあるのではないでしょうか。栗の甘露煮を買ってきたワタクシは、かなり楽をして栗きんとんを作った・・・という感想です。

2007年12月29日

必需品

2日ばかり「サイキンノイシダユウコ」をお休みしていましたが、まぁそういう日もあるワケで、特別な事件もなく、普段通り元気にしております。

さて。

お休みには「編み物夜更かし」が深く関わっているのですが、それは省略するといたしまして、夜更かしの最中、ナカムラさんは、いつぞや編んだポンチョを着用していました。

重ね着がニガテなワタシですが、このポンチョは「重ねて着てます」感がほとんどなく、制作や暮らしへの「ちょっと動きにくいワ」感もない上に。

暖かいのです。
予想をはるかに上回り、非常に暖かいのです。

これは良いです。
重ね着と同じくらい暖房がガンガン効いた部屋もニガテなワタシには、とても適したアイテムだったのです。この時期の必需品であると実感しました。

アレがソレで「失敗作」というポジションだったポンチョでしたが、ここにきて、一気にランクアップです。

2007年12月26日

ヤル気が違うのです

予定通り、明日には風邪が治りそうです。
ナカムラさんは頑張っています。お家の中でもセーターを着用し、温かくて消化の良い物を食べ、風邪薬をキチンと飲み、おとなしく過ごしております。

・・・で、もう寝るのです。
なにしろ忙しいので、普段の風邪とは、少々ヤル気が違うのです。

2007年12月25日

根性があれば大丈夫

今朝、8:25に風邪をひきました。
どういうワケだか、ノドのまわりがもぁもぁして油断すると熱が出る風邪をひくケースが多いのですが、今回もまたそのタイプ。

ゆうみちゃんは忙しいのです。
仕事はそうでもありませんが、手芸と工作に忙しいのです。風邪などひいている場合ではありません。いや本当に、そんな場合ぢゃあないのです。

ぐずぐずになるまで煮たうどんを、(ワタシにしては最高に頑張って)熱いうちに急いで食べて、買って来た風邪薬も念のために2倍飲んで、もうお布団に入ります。

根性があればきっと、風邪は治るのです。
薬局のおじさんの教えを守り、甘い物は決して食べません。

2007年12月24日

写真を現像

昨日の忘年会写真を現像しました。
今年のナカムラさんはどういうワケだか「鍋奉行スイッチ」が入りまして、撮影班としての仕事が完全にお留守になっていました。とにかくお鍋!お鍋!!で、合間にちょいちょいビール抜栓と会費徴収が入り、カメラは2の次3の次になっていました。

ビンゴが一段落したあたりで、かなりテキトウに撮影。
個人写真を撮ろう!というテーマはなんとかクリアしましたが、写真はどれもこれもみんな「ナカムラ、ささっと撮っただろ?」という雰囲気が溢れています。

だけどでも。
激しいピンボケは1枚もありませんでした。エラいゾ、ニコンF80。全部お前のおかげだゼ。これからもよろしく頼むゼ。

あ、そうだ。
携帯カメラで撮ったカレー鍋の写真があるの。

071224_1.jpg

これがまた美味しくってねぇ。
もう一度食べたい。鍋奉行には「作り方を細かく教えてもらえる」という特権があるので、お家でチャレンジしてみようかしら。

2007年12月23日

お店の忘年会は恒例行事

今日はお店の忘年会。
鍋奉行担当のユウコとしては、今年は、途中でちょいちょい食べるように心がけました。おかげでハラペコは免れましたが、かわりに、撮影班担当の仕事がおろそかになってしまいました。

明日の現像がちょっとコワいです。
あんなに急いでテキトウに撮ったから、上手に撮れている写真は少ないかもしれないのです。頑張れ、カメラのフルオート!

ビンゴカードとセットで、いつも100円の馬券をもらえます。
ワタシの手には「枠連2-4」という券があり、みんなが最初「万馬券だ!」と言うので、とにかくその気になりました。

どういう仕組みなのかわかりませんが、その後しばらくして100円が2000円くらいになるというコトになり、それはそれで有難いのだけれど、馬券を売っているところに行かないとお金にならないと言われて、一気にキモチがしぼみました。馬券を売っているところって、ほら、風紀がよろしくないぢゃあないですか。あんまり行きたくないんです。

1年に一度、お店の忘年会でしか会わない人もいます。
彼らはいつもと変わらぬお顔で、お店に集まります。おしゃべりをします、お酒を飲みます、お鍋を食べます、お好み焼きを食べます。そして、おしゃべりをするのです。

今日は特別な日。
今日はお店の忘年会。

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2007/12/24 01:45

2007年12月22日

たからもの

深夜の組み立てや縦糸のやり直しを経て、ランチョンマットにはちょーっと小さすぎるけれど、まぁとにかく、布が織れました。

難しかったー。
上手に出来ないのは覚悟していたから良いんだけど、なんていうか、作業をスムーズに運ぶための手や腕や体の動かし方、糸や道具の扱い方が、さっぱりわからなかったんだ。過去の手芸・工作経験から考えて、初めてでもヒントの1つや2つは見出せるだろうと思っていたんだけど、初回ではなんにも見つけられなかったの。

右端のアップ。
こんな風にガタガタになった。左端はゆる過ぎる部分が圧倒的に多いのに、右端はキツ過ぎるところが多い。何か理由があるんだろうな。

布のアップ。
全体的に横糸が安定していない。織っている間中ずっと「こんなもんかなぁ!?」と迷いながらだったからかな。

ちっとも上手にできなかったし、これから上手になれるのかしらと不安だけれど、とにかく夢中で織った、大切な1枚。

たからものになりました。

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ナカムラメモ

  • 箱から出すとき、事前に「どうやって収まっていたか?」を確認すること。上手くやらないと箱がピッタリ閉まらない。

  • レールは同じ形で穴の数が違う。バックレールにはワープスティックを立てるための穴があり、フロントレールにはそれがない。どうして穴があるのかと考えると、判別できる。

  • 必要な縦糸の長さ計算は、とても大事。足りないのはもちろん困るけれど、織り終わりに糸を切るから、用意した糸が長すぎたら、セツナクなるくらいに糸がムダになる。

2007年12月21日

組み立てました

夜の1:30から組み立て始め、カタチは同じだけど穴の数が違うパーツを前に「で、どっちがフロントでどっちがバックなの?」とブツブツ言い、本当は丸いハズなのに少々楕円になっていた棒を付属の紙やすりで削ってストンと穴に落ちるように修正し、やっとできたと思ったらやっぱりフロントとバックが逆だったりする。

(自分の理解力とわかりやすいマニュアルとのバランスが、よくわからなかった。)

縦糸を張る段になり「2と3を繰り返したとしてどうやって糸を巻き取るっちゅうんだろう?」という、かなり素朴なギモンを解決せずにとりあえず縦糸を張り、必要な縦糸を全部張り終わったところで「あぁやっぱりこれぢゃあ巻き取れない」という結論に達して、やり直したりする。

(やってみてから考えるタイプのワタシは、往々にしてこのような状況に陥る。)

ハタと気が付くと4:00をまわっていて、このまま頑張るよりはここで少し眠って明日頑張ったほうがなにかと効率が良かろうと、キリの良いところまで縦糸を張り、眠ることにする。

会社の日と同じ時間に目覚ましを鳴らそう。

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2007/12/22 04:34

もう少ししたら読みます

ニイモト事務所の忘年会から帰ったら、郵便受けに、こばぶが送ってくれた本が入っていました。同封されていたカードを読み、それを踏まえてワタシなりに考えて本のエピローグだけに目を通して、本を閉じました。

果たして、ダビデの町に生まれたのは誰だったのか。
さすがのワタシも覚えている、ルカ2:11。

胸に手を両手をあてて目を閉じて考えて、もう少ししたら、続きを読もうと思います。

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2007/12/22 01:02

2007年12月20日

糸の準備

組み立ててませんよ?
明日も会社ですから、織り機はまだ箱から出してませんよ?

結局のところ算数は完全に放棄、いや、延期したユウコちゃんでしたが、そのおかげで、良い材料を在庫糸から発見することができたのです。

御殿場でサダコ伯母さんからもらってきた、昔々の毛糸です。
純毛中細250g。これならきっと大丈夫です。それにもし足りなくても、まだいっぱいあるので安心です。毛糸は伸びるから、縦の糸を張るときの加減にコツが必要な予感がしますが、それはそれで「日々是勉強」なのです。

・・・で。
カセのままでは使えませんので、ワタシの「人生の友」であるかせくり器と糸巻器を使って、玉にしました。この道具は人生に必要不可欠なのですが、どうしても使用頻度が低いので、んもー、嬉しくって仕方がありません。

チェリーで大きさを想像して下さい。
円柱のカタチをした玉の直径は、11cmってところかしら。

卒業します

毎年の恒例イベントとして、主に「今年は誰にお金を預けるか!?」について検討するというカタチで、有馬記念に参加してきたワケなのですが。

ワタクシなりに考えまして。
有馬記念から、卒業することにいたしました。

卒業にあたって長く続けてきたイベントを振り返ってみますと、アタリは2回で、両方ともサイトウさんに預けた回でした。ハズレた分は「JRA銀行」に預けてあるコトになっているのですが、ウワサでは、なかなか引き出しが難しい銀行なのだそうで、永久貯金になりそうです。

それに、重賞・G1・馬連・枠連・勝負服など、ワタシなりに精一杯の業界用語を身につけることができました。意味はまぁボチボチですけど、これさえわかれば、ワタクシの場合は、だいたい大丈夫です。

馬の名前はひとつも覚えられませんでしたが、それもこれも結局のところ、競馬には興味がわかなかったからなのですね。

これからは、忘年会のビンゴでもらえる馬券を楽しみにしようと思います。

2007年12月19日

ウクレレとカホンで

会社のオオモリさんに「イシダさん、カホンって知ってます?」と言われた。どうやら例のボーカルさん関連ネタから入手した情報で、一緒にネットで調べてみた。

それはなんだかこのような打楽器だったのだけれど、2人して「ドラムセットのような音ってなんだろうね?」と、なぜだかむやみに興味を持ってしまう。

「ドンとかシャンとかスタンとか、全部鳴るんぢゃないの?セットだから。」
「スタンってなんですか?」
「小さいタイコ。ちなみにシャンは2枚セットのシンバル。ドンは足。」
「でも、ただの木の箱に見えません?」
「シャンは鳴らなそうだよね。」

引き続き、制作方法ページへとすすむ。

「スナッピーって知ってます?」
「知らない。でもまぁそれは良いよ。」
「ですよね。」

さらにざっくり読みすすむ。

「なんか、作れそうじゃありません?」
「ワタシ、絶対に上手に作ってくれる人のアテがあるよ!」 ← もちろんイシカワさん
「スゴイじゃないですか!」
「うん、その人、大工仕事がすごく上手なの。」

この辺りで、ハタと気が付く。

「もし作ったら、一緒に合奏してくれる?」
「リコーダーですか?それはちょっと・・・」
「違うっ!今、時代はウクレレなの!」
「ウクレレもちょっと・・・」

リコーダーに続き、ウクレレでもまたフラれた。

なぁに?

毎朝の通勤で(火曜日を除く)、いつもワタシをみつめる彼女。

071219_1.jpg

「なぁに?」
「・・・。」

毎朝話しかけていますが、いつも無視されます。

鶴の恩返しだって、算数。

織り機はまだ組み立てていません。
たとえ「ズル休みしていいよ」と言われても、オトナなので、(えぇもちろんオトメ心はかなり揺れましたたけれど)ガマンしております。

この前買った「贈り物のゆくへ」には、初めてのレッスンとして、ランチョンマットが載っています。2時間もあれば織れちゃうから、3時のティータイムを目指して1時にスタート!だなんて。

組み立てないけど、準備はしておかなくちゃネ。

本に載っているのと全く同じ材料は、週末までに手に入れる事はできません。
そもそも同じ材料には全くこだわらないのでそれは良いのですが、必要な糸の量がさっぱりわからないので、買ってくるにしても家にある糸を使うにしろ、とにかく「足りるか!?」というモンダイが浮上します。

で、算数なんです。
織りたい布の幅や長さに糸の太さ。その他諸々の情報をもとに計算をすれば、必要な糸の長さがだいたいわかるらしいのです。そうだと言われれば、もちろんそうに決まってるのだけれども。

できますのよ?
ユウコちゃんだって、少しは算数、できますのよ?へドルだの織り密度だの、計算式に「謎の呪文」が混ざっていたって、紙と鉛筆と電卓で、えぇそりゃあもういっぱい頑張れば、きっとできますのよ?

で、算数なんです。
少しだけ、キモチで負けています。もう出来上がりサイズは無視して、家にある糸を使ってお手本通りの手順を踏もうかしらと、キモチで少し、負けています。

ツルの羽は、どのくらいの番手の糸になったのかしら。
お風呂に入りながら、なんとなく、そのような事を考えたりしました。

2007年12月18日

from ラヴィーン

とうとう織り機が届きましてございます。
それはラヴィーン印の、いえ、AVRIL印の機織りで、60cm幅の組み立て式なるアイテムでございます。何がどうなっているのかイマイチわからないのですが、とにかくそうなのでございます。

宅急便が届くでしょ。
絶対に今夜は箱を開けないって、決心するでしょ。

だって今夜組み立てたら、とにかく家にある糸でとにかくチャレンジしちゃうでしょ。そうしたら明日、会社をズル休みするに決まってるでしょ?

だからじーっとガマンしてたの。
だけどほら、箱の中から請求書を出さなくちゃイケナイでしょ?お代は郵便振込だから、振込用紙を箱から出さなくちゃイケナイでしょ?

「しょうがないなー」

わざと声に出して、箱を空ける。
・・・と、そこにはえぇもう、とにかく織り機でございます。

組み立てませんよ?
箱からは何も出しませんよ?週末までじっとガマンですワよ?

ワークショップ

スウェーデン大使館での編み物のワークショップに申し込みをしました。
参加費が少々高いのだけれど、キモチがもう「行ってみたい行ってみたい!」になってしまって、なんていうか、値段と内容と自分とのバランスについて考える隙もなく・・・という感じで、申し込みをしました。

編み物は一人で覚えました。
本を見ながら、いつも一人で編んでいました。放課後の編み物教室と会社のランチタイムではお友達と一緒だったけれど、ワタシがいつも先生でした。

だから、編み物を誰かに教わるのは初めて。
楽しみなの。とても楽しみなの。なんて言って良いのかわからないくらい、とっても楽しみなの!

2007年12月17日

ウクレレ

こばぶのお家で、ウクレレを初体験。
マニアな方ならもうおわかりかと思いますが、えぇもちろん、ウクレレが欲しくて欲しくてたまらなくなりました。

もしワタシがウクレレを買ってお家で練習したら、始めたばかりの彼女とちょうど同じ位の腕前になるから、そうしたら、2人で合奏ができるか知れない。リコーダーは誰も一緒にやってくれないけど、ウクレレなら彼女がいる!

「合奏したいっ!」

ウクレレに憧れて早十余年。
その根本は「ギターを覚えてキャンプファイヤーで伴奏がしたい!」なのですが、ほら、ギターは大きくて持ち運びに不便だし、弦が6本もあって上の弦を押さえるのが本当に大変だったし(変な押さえ方をしたら叱られたし)、その点ウクレレは小さい上に弦は4本だし、そういうのもあっての、ウクレレですのよ、えぇ。

発表会の曲だけはずーっと前から、ビートルズの「ブラックバード」に決めてあります。ウクレレ合奏アレンヂなどという難しい問題は無視して、とにかくこの曲が良いのです。メトロノームを使っていっぱい練習して、ちゃーんと足で床を鳴らしながら合奏するのです。

初体験してわかったのですが。
うんと優しく弾いたら、音がとても小さいのです。会社から帰ってきたばかりの時間なら、あまりご近所迷惑にならなそうな音量なのです。これならワタシにも、練習できそうなのです。

「ウクレレ欲しい。」

こっそり声に出しながら、今夜もまた妄想炸裂の、ゆうみちゃん。

あ、そうだ。
この辺りは人によっては重要ポイントかも知れないので、わざわざ書いておきますけれど、ワタシがウクレレに求めているのは「合奏」であって、決して「演奏」ではありません。発表会はあくまでもオマケ行事です。

2007年12月16日

お泊り会にて

近所のスーパーで買い物をしながら、彼女のマンションまで歩きながら、乾杯しながら、ウクレレ初体験の最中も、お料理をしているときも、おいしく頂いているときも、お布団に入ってからだって!

「お泊り会」の半分がおしゃべりでできているのなら、残りの半分もおしゃべりで、できているのです。

さて。

彼女はワタシのために、祈ってくれます。
わからないことや踏み込めないことはいくらでもあるけれど、少なくともこの事実は、もう本当に一切のアレコレを抜きにして、とても大切にしたいと思います。

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2007/12/17(Mon) 02:09

好きなことを職業にする - その13

左の手のひらをみつめて、昨日の自分を考える。
能動的に選んだ仕事、流れにまかせて始めた仕事、肌にあっていた仕事、向いてないのかなと思った仕事。

今度は右の手のひらをみつめて、明日の自分を思い描く。
これはとても大切なことだから、念入りにみつめる。もう子どもではないんだもの、算盤だってちゃんとはじく。

もう大人だもの。
明日の自分は、昨日の自分と今日の自分と同じだけお腹がへるんだと、しっかり確認する。高価な宝石に全く興味を示さない事と廃番セールのソックヤーンの購入を一瞬で決める事と、その2つのバランスを考える。

その上で。
頭の算盤とは別に「キモチの算盤」がある事を、隠したりしない。

それは、右の手のひらに書いてある。
自分で書いた。消えないマジックで書いた。だから、手のひらをじっとみつめればわかる。いつでも確認できる。

ワタシは右の手のひらに、明日の自分を探す。
どういうわけだかいつも温かい右手に、明日の自分を探す。手が冷たいあなたなら、左の手のひらに、明日の自分を探してごらん?

働く理由を考える。
もし願いが叶うのなら、ワタシは、胸を張って「好きだから」と言えるようになりたい。あらゆることが不足しているワタシには、分不相応な事なのかもしれなくても。

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2007/12/17(Mon) 01:44

2007年12月15日

指なし手袋

昨日頑張った、指なし手袋。
お手本通りに編みました。あとは、こばぶの手の大きさがワタシとそんなにかわらないコトを願うばかり。

友達歴はうんと長いけれど、彼女の手の大きさなんて一度も意識したことないもの。わからないワ。

2007年12月14日

刺しゅうの本、その1。

そんなワケで、これが最近買った刺しゅう本、その1。
本を出しているアトリエ Filのサイトに、アレコレ作品の写真があったよ。

FLOWERS―ワイヤーワークの花刺しゅう
アトリエFil
4277311563

どのお花もとってもキレイで、本屋さんで「うひゃ」と言いながらページをめくって、迷わず購入。一体いつ作るのかしら?そもそも本当に作る日は訪れるのかしら?

・・・なんていう諸問題もありつつ。

ワタシにはちょーっと難しそう。
あとね、もし上手に作ることができても、こういうのを飾る習慣は全くないから、その辺りがね、なかなかネ。

(まぁそれはよくあるコトなんだけど)

発行日は2006年12月って書いてあったから、もしかしたら、もうあまり本屋さんでは見かけないかも知れないけど、何かの時に探してみて?

2007年12月13日

頭に浮かんだこと、3コ。

こばぶにプレゼントしようと、かなり焦って、指なし手袋のようなアイテムを編み始めました。小さい上に模様がとても簡単で、土曜日にはバッチリ間に合いそうです。

良かったー。

会社の帰りにパーマ屋さんへ寄り、ネイルのお姉さんに爪を見せ、これでどうにかなりますか?と聞きました。右の親指が(横にピッと亀裂が入ってガタガタになっている)あと1mmくらい伸びたらどうにでもなると言われました。

そうか、まだ大丈夫なんだナ。

会社のフジワラくんに「なんか違くありませんか?」と、ハナウタの間違いを指摘されました。ワタシ仕様でドレミを全体的に少し低くはしてありますが、別に激しく間違ってはいないハズだけどなーと思っていると「歌詞がめちゃくちゃ・・・」と言うのです。そりゃあそうです。歌詞は一部分しか知らないので、後は全部ワタシがインチキで作っているですから。明日、宇多田ヒカルさんのCDを持ってきてくれると言う彼に、いらないとは言えませんでした。

マヂメに聴いてから返さなくっちゃなー。

2007年12月12日

好きなことを職業にする - その12

昨日行った汐留のイベントには、お目当ての大図さんのブース以外にも、いくつかのブースが出ていました。その内容は様々だったけれど、自分で作った作品を売っているという点でみんな共通しているのではないかと思います。

その作品には値段がつけられているのですが。

自分で作れるものはどうしても、かなりシビアに作品と値段とのバランスを考えてしまいます。経験がないから卸価格はわからないけど、規模を考えても大量仕入が難しい事は用意に想像がつくし、とりあえず小売値ベースで、その質感やボリュームから材料費の計算はできてしまうのです。

同時に、作れるからこそ、その値段に言葉がみつけられなくもなるのです。

この前の筑波レースの出発前。
完成ホヤホヤの上着を発端に、ヘルメットを入れる袋にステッチしたゼッケン経由で、ニイモトさんが「だから結局、ユウコリンがいくらで売りたいと思うかっていうことなんだよ。」と言っていたのを、それを聞いた時の自分のキモチを、強烈に思い出しました。

(機会があったら酔ってないニイモトさんからお話しを聞いてみたいんだけど、なかなかその機会はなさそうな上に、シラフだろうが酔っていようが、会話の流れ具合にはたいして変化がなさそうな気もするんだー。)

材料費とは別に必要な、手間賃工賃。
意匠代だって乗せたいところかもしれないし、今日も明日もお腹が減るし、なによりも、材料を仕入れなくちゃ作品が作れないんですもの。有名ブランドみたいに「名前フィー」は乗せられないし、黙っていてもお客さんが足を運んでくれるワケぢゃなもの。

アレコレ含め、自分の作品に値段をつけましょう。

値段をつけるのよ?自分の作品に!
その時限りなら、ワタシ、かなり上質な毛糸で編んだ帽子を1,000円で買ってもらっただけで、舞い上がるほどにウレシイ。だけれど、もしそれが仕事になったら、逆立ちしたって1,000円では売れない。

じゃあ、ゆうみちゃんは、いくらなら良いの?

「お願い。そんなコトは聞かないで。腕も根性も勇気も、なにもかも足りないんだもの。」


2007年12月11日

発売が楽しみ

会社の帰りに、The mint houseの大図さんの展示を見に行ってきました。彼の作品を見るのは、今年の夏に続いて2度目です。

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来月に、大図さんの本が出るんだって。
今回の展示は、その本に掲載される図案がいっぱいだったの。どれもコレも、本屋さんでみかけるクロスステッチ本とは確実に「一味二昧違うんだゼ」な雰囲気で、発売がとても楽しみ。

2007年12月10日

修行不足を痛感する午後

今日の社長は、なんていうかこう「エロオヤヂスイッチ」が入っていて、呼ばれたワタシが彼の机に向かうたびに、イチイチ右手で、あからさまにお胸をつかむ動作をする。

当初は反射的に両手でお胸を隠す動作になってしまっていたワタシも、それは逆効果だと徐々に学習し(こんなコトは学習したくない)、テキトウに「それはセクハラ訴訟です」なんて言う時代を経てようやく、ハナから無視するまでに成長している。

だけれど今日は「あんたちょっといい加減にしなさいよ?」というキモチになり、お説教することにした。

彼には社会人の娘がいるので、彼女をひきあいにだし、もし自分の娘が会社のエロオヤヂにそんな事されたら父親として腹が立つとは思いませんか!?という、そんな方向で攻める。

「ウチの娘はモテないから。そういうのないから。」

ここで、ワタシは失敗をする。
間違えて「まぁワタシも、さっぱりモテませんけど。」と言ってしまった。

あちゃー。

以下に続く会話はえぇもちろん、説教どころの話しではないワケで、修行不足を痛感する午後。

2007年12月 9日

イチョウ並木

駅から会社へ行く大きな一方通行と、その道を横切るこれまた大きな一方通行には、イチョウが植えられている。

その交差点のすぐ横のイチョウは、とてもキレイな黄色い葉っぱ、檸檬色。だけれど他の木はみんな、上手く黄色くなれずに枯れ始めている。

だからワタシは、神宮のイチョウ並木に行かなかった。
今年は神宮へ行こうと夏くらいから思っていたのだけれど、ここがこんな感じなら都内のイチョウはどこもこんな感じだろうと、勝手に決めつけていた。

だけど、それは間違いだった。

ハタと思いついて車の運転をした今日。
ワタシは偶然、とてもキレイに色づくイチョウ並木を見た。イチョウ並木で有名な通りではないけれど、はっとするほどにキレイ。

北風に、はらはらハラリとイチョウの葉が舞う。ワイパーに葉がひっかかり、しばらくして、それはどこかへ飛んでいった。

運転が上手になりたいと思った帰り道。
次から次へと頭に浮かぶ出来事で、ワタシは元気いっぱいになる。その出来事の始まりは、そうねきっと、あのイチョウ並木からだったんだ。

オオツカさんとゆうみちゃん #32

(たぶんきっと、人間がオオツカさんをみつける前に、オオツカさんが人間をみつけた。)

オオツカさんは公園にいる。
だから、公園に行けばオオツカさんに会える。

夜のオオツカさんは、黒目が大きい。
そう、黒目が大きいのだ。

人間はネコと内緒話しをする。
今日の失敗を告白し、それから、いつもは勇気が足りなくて言えないことを、少し話す。オオツカさんは何も言わない。ネコだからかも知れないし、ワタシのことなんて忘れてしまったのかもしれない。

オオツカさんの背中は少し冷たくて、だけれど、とても整った毛並み。

草を食べるオオツカさんとゆうみちゃん、以下無言。

2007年12月 8日

ま、そういう日もあります。

今日も朝から精力的に編み物をするハズだったけれど、どういうワケだか、あんまり集中できなかった。予定では「とにかく1玉は編む」感じだったのに、半分とちょっとくらいかしら。

少し編んでは、手を休める感じで。
ま、そういう日もあります。あるんです。

2007年12月 7日

エロうまってなに?

本日のランチは、これ。

071207.jpg

(コレ以外にも、大きなサラダを食べております。これだけぢゃありません、大丈夫です。)

ふたに「エロうま」って書いてあるの。
なんだかちょっと、食べ物にはふさわしくないような気がするんだけど、だけどでも、ちょっと笑っちゃった。

ボーナス

すっかり忘れていましたが、今日は、ボーナスの日だったのです。
先日の「国税局がやってきた事件」では皆さまにご心配をおかけしましたが、おかげさまで、ちゃんと支給されました。良かったよかった。

そういう方面もかなりざっくりした性格なので、今年の夏や去年の冬のボーナスがいくらだったのかさっぱり覚えていません。だから、どの程度なのかさっぱりピンとこないのですが、まぁとにかく今回は、普通よりも多く振り込まれているらしいのです。

(社長がそうだって言ってたから、きっとそう。)

増えた理由のひとつは、10月からの3ヶ月間、お給料から諭吉センセイが4人も減っている事。減った諭吉センセイが、今日のボーナスに混ざっているハズなのです。

もうひとつは、ナントカ税と関係があるようでした。
ナントカ税が増えたり減ったりした時にアレを間違えて、ここのところのお給料からナントカ税が余計に引かれていたらしいのです。別の会社になったから年末調整もソレだし、ついでにアレがソレでこうなって、今回のボーナスからはナントカ税が引かれていないらしいのです。

(一応マヂメに聞いたけど、これ以上理解できなかったの。)

要はキモチの問題で。
よーく考えると実際はちっとも増えていないのですが、普通より多いと聞くと、もうそれだけでキモチが盛り上がります。ワタクシの場合、その額よりも「盛り上がるキモチ」の方が重要なのです。

2007年12月 6日

これもベツバラ?

ワタクシは甘いお酒が好きです。
ケーキは好んで食べないけれど、甘いお酒は好きなのです。

今日の最後はベイリーズ。
あまり大きくないグラスを選び、ナカムラ基準で「控えめに」お酒を注ぐと、なかなかに良い気分です。なにも混ぜないし、氷も入れません。そのまま飲みます。

フト思いついたのですが、もしかしてもしかすると、これも「ベツバラ」の範ちゅうに入るのではないでしょうか。

食後にコーヒー → 飲みの終盤にカルアのストレート
締めはデザート(しかもケーキ) → 最後はベイリーズ

ほら。
なんだか似てない?最後に甘い物を配置するあたり、なんだか似てない?女子業界の「ベツバラ」っぽい気がしない!?

ベイリーズだって、ベツバラのような気がしてきました。コンビニエンスストアの揚げ物だけが、ベツバラぢゃあない気がしてきました。

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2007/12/07(Fri) 01:22

2007年12月 5日

良い普通悪い-良い

アレコレ悩んで、一人学習のための本として「贈り物のゆくへ―手織りの布がある暮らし」という本を買いました。ラヴィーンを作った人の本で、織り機も糸もラヴィーン印。

(ちなみに、別にラヴィーン印の織り機ぢゃなくてもOKな内容です。)

要は「織り」の初心者本なのですが、本の雰囲気にウットリ。
同時に、かなり深刻に「一人でちゃんと出来るかなぁ!?」なんて、不安になったりなんかします。織る作業以前に、組み立てだの準備だの、その辺りからして不安になったりなんかします。

だけど、でも。
織り機を買って、自分で布を織るんだ。きっと、自分で布を織るの。その布で、お裁縫したいんだ。

良い普通悪い-普通

ランチタイムの終盤に、ちょっと前に外出した社長から電話があって。

「あら、どうしたんですか?」
「俺の机の上に、青いクリアファイルある?」
「んー、今見てきますから、ちょっと待ってて下さいね。」

あります、あります、青いクリアファイル。

「もしもし」
「あった?」
「一番上は、山田太郎さん(仮名)メールを印刷した・・・」
「そー、それそれ。」

「悪いんだけどさー、山田商店さん(仮名)まで持ってきてくれない?」
「これだけで良いですか?他に忘れ物は?」
「ない、それだけ。イシダさん、場所わかる?」
「大丈夫です、住所がわかればどこにでも行けます。」

「ホントに来れる?」
「大丈夫です。だいたい大丈夫です。」
「だいたいってなんだよ?」
「謙遜です。本当はバッチリ大丈夫です。」
「そうかぁ!?」

果たして無事に、お使いを済ませたワタクシ。
オトナですから。会社のみんなが思っているよりは、方向音痴も解消されていますから。

良い普通悪い-悪い

そうなんです。
予定より丈が少々長いんです。

加えて、前身頃の衿ぐりのカーブが「んー。過去の経験で見てきた衿ぐりとは、なんだかちょっと違う感じ!?」というカーブなのです。

・・・で、やり直しです。

算数もやり直しでしょ、編むのもやり直しでしょ。
「ムダに長い編み物歴」の、その「ムダ」の部分に思いを馳せつつ、やり直す「ナカムラ商店」専属ニッター。その大きな瞳は、潤んでいるようないないような?

知ってる?
編む時はかなりチマチマしてるのに、ほどく時は一気にっ!だということ。

2007年12月 4日

あかちゃんみかん

会社でみかんを食べていたら「あかちゃんみかん」が入っていました。
上手く大きくならなかった小さな実が、時々あるでしょう?あれをね、幼いユウコちゃんは「あかちゃんみかん」と呼んでいたのです。まぁ今も現役で、こう呼んでいるんですけれども。

あかちゃんみかんを発見したら、必ず、お母さんにあげてい