会社忘年会
今日は会社の忘年会。
キモチのB面では「アンタたち注文したお料理をそんなに残して良いと思ってんの!?」「イイ年して自分の食べられる量もわかんないの!?」などという、かなり粗野な言葉使いでの感想を持ったりしたのですが、キモチのA面では、おしゃべりが楽しい忘年会でした。
会社飲み会でのワタシの担当は主に「宴会部長」なのですが、相変わらずお酌はできません。なにしろ「お店育ち」ですから、仕方がないのです。
今日は社外の人が1人一緒で、事前に「彼の隣りはイシダさんでよろしく」とみんなに言われていたのですが、それでも、お酌は忘れてしまいます。
そのような習慣はないのです。
ないものは仕方がないので、いつも、最初に正直に言うことにしています。
ごめんなさい。
ワタシは手酌文化でお酒を覚えたせいか、いつもお酌を忘れてしまうんです。でも、お酒は飲みたい分だけ飲んだ方が美味しいし、それに、飲みかけのグラスにつぎ足したら、温度が違ってあんまり美味しくないですよね?せっかくの席ですから、お酒は美味しく飲みましょうね。
とにかく、最初に言うことにしています。
言ったモン勝ちです。相手がどう思うかわかりませんが、接待で仕事を受注するような立場ではないので、これで腹を立てる人には、どうぞ勝手に怒って下さいと、そのような意気込みなのです。
はちきれる程にお腹がいっぱいですが、楽しい忘年会でした。
-----
2007/12/04 00:28