カモナ・マイ・サイト > サイキンノイシダユウコ > 日々順番に読む[鶴の恩返しだって、算数。]
homeblogphotoinfo

« from ラヴィーン | メイン | なぁに? »

2007年12月19日

鶴の恩返しだって、算数。

織り機はまだ組み立てていません。
たとえ「ズル休みしていいよ」と言われても、オトナなので、(えぇもちろんオトメ心はかなり揺れましたたけれど)ガマンしております。

この前買った「贈り物のゆくへ」には、初めてのレッスンとして、ランチョンマットが載っています。2時間もあれば織れちゃうから、3時のティータイムを目指して1時にスタート!だなんて。

組み立てないけど、準備はしておかなくちゃネ。

本に載っているのと全く同じ材料は、週末までに手に入れる事はできません。
そもそも同じ材料には全くこだわらないのでそれは良いのですが、必要な糸の量がさっぱりわからないので、買ってくるにしても家にある糸を使うにしろ、とにかく「足りるか!?」というモンダイが浮上します。

で、算数なんです。
織りたい布の幅や長さに糸の太さ。その他諸々の情報をもとに計算をすれば、必要な糸の長さがだいたいわかるらしいのです。そうだと言われれば、もちろんそうに決まってるのだけれども。

できますのよ?
ユウコちゃんだって、少しは算数、できますのよ?へドルだの織り密度だの、計算式に「謎の呪文」が混ざっていたって、紙と鉛筆と電卓で、えぇそりゃあもういっぱい頑張れば、きっとできますのよ?

で、算数なんです。
少しだけ、キモチで負けています。もう出来上がりサイズは無視して、家にある糸を使ってお手本通りの手順を踏もうかしらと、キモチで少し、負けています。

ツルの羽は、どのくらいの番手の糸になったのかしら。
お風呂に入りながら、なんとなく、そのような事を考えたりしました。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hoppeta.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/1440

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)