ウクレレとカホンで
会社のオオモリさんに「イシダさん、カホンって知ってます?」と言われた。どうやら例のボーカルさん関連ネタから入手した情報で、一緒にネットで調べてみた。
それはなんだかこのような打楽器だったのだけれど、2人して「ドラムセットのような音ってなんだろうね?」と、なぜだかむやみに興味を持ってしまう。
「ドンとかシャンとかスタンとか、全部鳴るんぢゃないの?セットだから。」
「スタンってなんですか?」
「小さいタイコ。ちなみにシャンは2枚セットのシンバル。ドンは足。」
「でも、ただの木の箱に見えません?」
「シャンは鳴らなそうだよね。」
引き続き、制作方法ページへとすすむ。
「スナッピーって知ってます?」
「知らない。でもまぁそれは良いよ。」
「ですよね。」
さらにざっくり読みすすむ。
「なんか、作れそうじゃありません?」
「ワタシ、絶対に上手に作ってくれる人のアテがあるよ!」 ← もちろんイシカワさん
「スゴイじゃないですか!」
「うん、その人、大工仕事がすごく上手なの。」
この辺りで、ハタと気が付く。
「もし作ったら、一緒に合奏してくれる?」
「リコーダーですか?それはちょっと・・・」
「違うっ!今、時代はウクレレなの!」
「ウクレレもちょっと・・・」
リコーダーに続き、ウクレレでもまたフラれた。