たからもの
深夜の組み立てや縦糸のやり直しを経て、ランチョンマットにはちょーっと小さすぎるけれど、まぁとにかく、布が織れました。
難しかったー。
上手に出来ないのは覚悟していたから良いんだけど、なんていうか、作業をスムーズに運ぶための手や腕や体の動かし方、糸や道具の扱い方が、さっぱりわからなかったんだ。過去の手芸・工作経験から考えて、初めてでもヒントの1つや2つは見出せるだろうと思っていたんだけど、初回ではなんにも見つけられなかったの。
右端のアップ。
こんな風にガタガタになった。左端はゆる過ぎる部分が圧倒的に多いのに、右端はキツ過ぎるところが多い。何か理由があるんだろうな。
布のアップ。
全体的に横糸が安定していない。織っている間中ずっと「こんなもんかなぁ!?」と迷いながらだったからかな。
ちっとも上手にできなかったし、これから上手になれるのかしらと不安だけれど、とにかく夢中で織った、大切な1枚。
たからものになりました。
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ナカムラメモ
- 箱から出すとき、事前に「どうやって収まっていたか?」を確認すること。上手くやらないと箱がピッタリ閉まらない。
- レールは同じ形で穴の数が違う。バックレールにはワープスティックを立てるための穴があり、フロントレールにはそれがない。どうして穴があるのかと考えると、判別できる。
- 必要な縦糸の長さ計算は、とても大事。足りないのはもちろん困るけれど、織り終わりに糸を切るから、用意した糸が長すぎたら、セツナクなるくらいに糸がムダになる。