2007/12/31
かつお節、大量投入。
お雑煮とだしまき卵用に、昆布とかつお節のだしをとります。
こんなに大量におだしをとるのはお正月くらいなので、様子がわからず、いつも、昆布とかつお節の量に悩みます。
今年は、おだし用と書いてある、とても厚く削られたかつお節を買ってきました。
「全部は多いかなー」
「厚いと濃く出るのかなー」
「考えてもわからないしなー」
塩加減ぢゃあるまいし、少し入れて様子を見るだとか、そういうの、ナシぢゃないですか。一気に入れるぢゃないですか、やっぱり。それにほら、マニアの方はご存知かと思いますが、ナカムラさんって、なんでもかんでも「やってみてから考える」タイプぢゃないですか。
「オーケーレッツゴー」
かつお節、大量投入。
最初は右手でムギュっとつかんで入れていましたが、最後は袋を逆さまにして、ひとかけらも残しません。なんだか妙な勢いがあったんです。
「もう入れちゃったもんねー」
男らしいゾ、ナカムラ。
色が普段より濃くても、それはきっと「贅沢なナントカ」みたいな、そういうコトだゼ。昆布とのバランスが悪いって?何言ってるんだベイビー、ワイルド、それが男の料理ってもんだゼ。
コメント & トラックバック