2007/12/23
今日はお店の忘年会。
鍋奉行担当のユウコとしては、今年は、途中でちょいちょい食べるように心がけました。おかげでハラペコは免れましたが、かわりに、撮影班担当の仕事がおろそかになってしまいました。
明日の現像がちょっとコワいです。
あんなに急いでテキトウに撮ったから、上手に撮れている写真は少ないかもしれないのです。頑張れ、カメラのフルオート!
ビンゴカードとセットで、いつも100円の馬券をもらえます。
ワタシの手には「枠連2-4」という券があり、みんなが最初「万馬券だ!」と言うので、とにかくその気になりました。
どういう仕組みなのかわかりませんが、その後しばらくして100円が2000円くらいになるというコトになり、それはそれで有難いのだけれど、馬券を売っているところに行かないとお金にならないと言われて、一気にキモチがしぼみました。馬券を売っているところって、ほら、風紀がよろしくないぢゃあないですか。あんまり行きたくないんです。
1年に一度、お店の忘年会でしか会わない人もいます。
彼らはいつもと変わらぬお顔で、お店に集まります。おしゃべりをします、お酒を飲みます、お鍋を食べます、お好み焼きを食べます。そして、おしゃべりをするのです。
今日は特別な日。
今日はお店の忘年会。
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2007/12/24 01:45
2007/12/21
夜の1:30から組み立て始め、カタチは同じだけど穴の数が違うパーツを前に「で、どっちがフロントでどっちがバックなの?」とブツブツ言い、本当は丸いハズなのに少々楕円になっていた棒を付属の紙やすりで削ってストンと穴に落ちるように修正し、やっとできたと思ったらやっぱりフロントとバックが逆だったりする。
(自分の理解力とわかりやすいマニュアルとのバランスが、よくわからなかった。)
縦糸を張る段になり「2と3を繰り返したとしてどうやって糸を巻き取るっちゅうんだろう?」という、かなり素朴なギモンを解決せずにとりあえず縦糸を張り、必要な縦糸を全部張り終わったところで「あぁやっぱりこれぢゃあ巻き取れない」という結論に達して、やり直したりする。
(やってみてから考えるタイプのワタシは、往々にしてこのような状況に陥る。)
ハタと気が付くと4:00をまわっていて、このまま頑張るよりはここで少し眠って明日頑張ったほうがなにかと効率が良かろうと、キリの良いところまで縦糸を張り、眠ることにする。
会社の日と同じ時間に目覚ましを鳴らそう。
ニイモト事務所の忘年会から帰ったら、郵便受けに、こばぶが送ってくれた本が入っていました。同封されていたカードを読み、それを踏まえてワタシなりに考えて本のエピローグだけに目を通して、本を閉じました。
果たして、ダビデの町に生まれたのは誰だったのか。
さすがのワタシも覚えている、ルカ2:11。
胸に手を両手をあてて目を閉じて考えて、もう少ししたら、続きを読もうと思います。
2007/12/20
組み立ててませんよ?
明日も会社ですから、織り機はまだ箱から出してませんよ?
結局のところ算数は完全に放棄、いや、延期したユウコちゃんでしたが、そのおかげで、良い材料を在庫糸から発見することができたのです。

御殿場でサダコ伯母さんからもらってきた、昔々の毛糸です。
純毛中細250g。これならきっと大丈夫です。それにもし足りなくても、まだいっぱいあるので安心です。毛糸は伸びるから、縦の糸を張るときの加減にコツが必要な予感がしますが、それはそれで「日々是勉強」なのです。
・・・で。
カセのままでは使えませんので、ワタシの「人生の友」であるかせくり器と糸巻器を使って、玉にしました。この道具は人生に必要不可欠なのですが、どうしても使用頻度が低いので、んもー、嬉しくって仕方がありません。

チェリーで大きさを想像して下さい。
円柱のカタチをした玉の直径は、11cmってところかしら。
毎年の恒例イベントとして、主に「今年は誰にお金を預けるか!?」について検討するというカタチで、有馬記念に参加してきたワケなのですが。
ワタクシなりに考えまして。
有馬記念から、卒業することにいたしました。
卒業にあたって長く続けてきたイベントを振り返ってみますと、アタリは2回で、両方ともサイトウさんに預けた回でした。ハズレた分は「JRA銀行」に預けてあるコトになっているのですが、ウワサでは、なかなか引き出しが難しい銀行なのだそうで、永久貯金になりそうです。
それに、重賞・G1・馬連・枠連・勝負服など、ワタシなりに精一杯の業界用語を身につけることができました。意味はまぁボチボチですけど、これさえわかれば、ワタクシの場合は、だいたい大丈夫です。
馬の名前はひとつも覚えられませんでしたが、それもこれも結局のところ、競馬には興味がわかなかったからなのですね。
これからは、忘年会のビンゴでもらえる馬券を楽しみにしようと思います。