猫風船
前半を年末に読んで、そのまましばらく放ってあって、続きをさっき読み終わりました。
短編集というのかショートショートというのか、決して厚くないこの本に、とても短いお話しが41コも入っています。
猫風船
松山 巖 
どの話しもみんな、ちょっとシュールでちょっと不条理。
油断してぼさーっと読んでいると、間違えて「そんなことも起きてしまうのかもしれないな」なんて、ときどき考えてしまうような。
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前半を年末に読んで、そのまましばらく放ってあって、続きをさっき読み終わりました。
短編集というのかショートショートというのか、決して厚くないこの本に、とても短いお話しが41コも入っています。
猫風船
松山 巖 
どの話しもみんな、ちょっとシュールでちょっと不条理。
油断してぼさーっと読んでいると、間違えて「そんなことも起きてしまうのかもしれないな」なんて、ときどき考えてしまうような。
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