ハーフムーン
家には壁につるすカレンダーが2つ必要で、今年は、そのうちの1つを月齢カレンダーにしたの。日付のところに月の満ち欠けが描かれていて、新月・上弦・満月・下弦の4つがコメントされていたんだ。
オマケで、英語と仏語の表記があるの。
仏語の上弦の月は「premier quartier」と書いてあって、下弦の月は「dernier quartier」となっていたんだ。もちろん読めないのだけれど、ふーんって思ったの。モンダイは英語の表記で、上弦も下弦も区別なく「half-moon」と書いてあるの!
「ハーフムーン。」
これは声に出せるので、声に出してみる。
そりゃあアンタ、確かに半分だけどもさ。上弦と下弦とでは、右とか左とか西とか東とか上とか下とか、色々違うんぢゃあないの?少なくともゆうみちゃんにとっては激しい!違いがあるんですけど。なんか不満なんですけど。
長い余談。
新月は「new moon」で満月は「full moon」と書いてあったの。
どうして「新」→「new」で「満」→「full」と、こうも上手い具合にセットになるの?新月や満月というコトバは、海の向こうからやってきた言葉を日本語に訳して出来たコトバなの?そんなことないよねぇ?そうなの?
「覆水盆に返らず」と「it is no use crying over spilt milk」は、似てるけどでも、バッチリ!なセットぢゃないでしょう?
こういうコトが時々、ムダに気になって止まらなくなるんだ。
図書館で調べたらわかるのかもしれないけど、そういうコトはしなくて、好き勝手に想像して楽しむ。同意してくれる人は少ないんだけど、細かい部分まで想像を作りこむのが、とても楽しいの。
・・・というワケで、今夜も。
上弦の月は美しく光っていました。正しい位置を正しく移動しています。