2008/01/30
「手芸・工作」勘定科目
新春の目標に掲げた「ユルく頑張るおこづかい帳大作戦」は、1月こそじぇんじぇんダメだったものの、今月に入ったあたりから、徐々に波に乗り始める事ができました。
そのためにとわざわざ購入した、無印良品の文庫本のような雰囲気の手帳は真っ白のままで、結局、パソコンで日々のおこづかいをチェックすることにしました。
(だって、足し算と引き算を機械がやってくれるから!)
ファイルを2つ用意して、ひとつは家賃や光熱費が並ぶ家計簿風に、もうひとつは「ゆうみちゃんのおこづかい帳」風にしています。
おこづかい帳の大項目(勘定科目)に「手芸・工作」というのを作り、その内訳となる小項目(補助科目)に「毛糸、編み物道具、刺しゅう、機織り、手芸本」というのを作りました。この小項目は必要に応じて増やすつもりなのですが、まだ始めたばかりだというのに、ちょっと後悔しています。
なぜなら、この「手芸・工作」の支出の具合が、非常にリアルに表に出てしまうからなのです。
本来の目的は「毛糸ばっかり買いすぎ!」「刺しゅう糸買ったのにじぇんじぇんステッチしてない!?」というようなコトを把握して、それを今後に活かすというようなモノなのですが、なんていうか、実態を把握するのが少々コワいです。
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