ボンタンアメ
久しぶりに「ボンタンアメ」を見て、思わず「あっ、ボンタンアメだ!」などと言いながら、ささっと買い物かごへ。
ボンタンアメは、お父さんがいつもいつも買ってきたお菓子なのです。
彼はいつも1箱買ってきて、ワタシとリュウイチと半分コにしていました。何歳位だったか定かではないのですが、リュウイチと「半分コ」についてモメるような年頃でした。
ワタシのボンヤリとした記憶では、ボンタンアメは「夜お父さんが帰ってくる時」に買ってくるお菓子で、その頻度はワリと高かったのです。
ワタシの記憶が確かなら、ボンタンアメの頻度の高さは、すなわち彼が「子どもが起きているフツーの時間に帰宅する」頻度と一致している可能性が高いワケで、そう考えると、当時の彼が何をして稼いでいたのか、ギモンが浮上します。
それに、ボンタンアメとセットで「家族4人で夕飯を囲む団らん風景」という記憶があっても良さそうなものなのですが、どういうワケだか、それはさっぱり覚えていません。
・・・ま、浮上したギモンの答えは必要がなく、4人での家族団らんも経験していることは確実で、なによりも、こうしてボンタンアメを素直に買える事が、きっと大事なことなのです。
(今日はお腹がいっぱいだから、ボンタンアメは明日食べます。)