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2008年2月12日

動悸、息切れ、気つけに。

午後イチからoh!モーレツに仕事をしたら、15時頃にとっても喉が渇いた。冷蔵庫にある麦茶をマグカップいっぱいに注ぎ、その場で一気に息を止めて全部飲み、これで水分調節はバッチリだとムダに誇らしい気分になって、席に戻った。

・・・戻った途端。

これはもう死んでしまうんぢゃあなかろうか!?と思うほどに、心臓がドキドキして胸が苦しくなった。その一瞬は「こりゃいかん!」と慌てたけれど、人間この程度で死ぬワケがないとスグに気が付き、ぎゅっと握った両手を胸に、様子を見る事にした。

5分くらいしてもまだドキドキは収まらず、思い余って引き出しにしまってあったポッキーをムシャムシャと6本食べた。血糖値が下がるとイケナイ病気の人が有事の際にチョコレートを食べるような、そんなイメージで食べた。

ポッキー作戦は失敗。
だけれどこの頃にはドキドキに慣れてきて、これは要するに冷たい麦茶を一気に飲みすぎたのが悪いんだろうとようやく気が付いて、お湯を飲んでみた。

治った。
お湯を飲んでしばらくしたら治った。一口に「胸がドキドキする」と言っても、オトメゴコロのそれとは確実に一線を画していた。

あれが動悸っちゅうモノなのだろうか。
ワタシに必要だったのは、ポッキーではなく「救心」だったのだろうか。

だけど救心は、かなりの先輩になった人が飲むものではないのか。救心なら代わりに「仁丹」でも同じだろうか。だったら龍角散もアリなのか。

いや、ワタシが勝手に「救心=仁丹」とイメージしているだけで、それは間違っている。龍角散は仲間だと思っているけれど、仁丹は粒で龍角散は粉だ。そもそも救心とはいかなる形状なのか?

龍角散は舐めるとスースーするヤツで、どちらかというとヴイックスヴェポラッブの仲間だ。ヴイックスヴェポラッブはニガテだった。ベトベトするのがイヤだったし、塗られているときはパジャマがはだけているので寒かった。

・・・まぁ良いか。

えぇと。
とにかく、動悸は一瞬の出来事で、それが動悸かどうかも定かではなく、そもそもは冷たい飲み物を一気に飲みすぎたのが、いけなかったのです。

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コメント

ミドル・エイジの仲間入りですな。ハハハ。

えっ・・・

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